富士山炎上!? そして、その時何かが横切った。

01 18, 2020
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さて、
正月明けから結構精力的に出掛けてはシャッターを切ってます。
扉写真、どういう状況かおわかりでしょうか?
1月13日日没。
日没(日出)の太陽が富士山の頂上に重なる様を通称「ダイヤモンド富士」と呼びますが、今日は地元近くから、その「ダイヤモンド富士」が見られると聞いて撮影しに来ました。
落ちる角度は自分の撮影場所から「ドンピシャ」とはいかず、向かって富士山のやや左、頂上と稜線の間あたりに重なりました。ちょっと場所が悪かったようです。

でも、この日はダイヤモンド富士直後に偶然凄い写真が撮れました。
まずは、扉の状況をアップにします。
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これですよ。
明らかに燃えてます。(笑)
この日、富士山の頂上で相当強い風が吹いており、吹き上がった雪煙に落ちた太陽の光が当たって炎上したようになってます。マグマが噴火したみたいです。太陽の輪郭変わっちゃってますから・・・。

落ちきった角度はドンピシャだったようで、燃えさかる様子?は山頂ピッタリになりました。
結構ダイヤモンド富士関係で直後に燃えたような写真になってるのはアップされてるんですけど、太陽が炎の様になっているのはあまり見かけないので、もしかしたら結構レアなのかもしれません。

ショーはおわり、太陽が少し隠れ始めると蜘蛛の子を散らしたように「さーっ」と撤収してしまうのですが、この日はカメラをセットし、レリーズを持ったまま、撮った画像のチェックなんかをしてたのですが、その時、若干視界に入った富士山を横切るものがあり、「あっ、鳥かな」ぐらいな感覚でシャッターを押していました。

家に帰ってきて写真を見るとちょっとビックリ。
鳥だと思ってたのは、飛行機。
・・・いや、すぐ液晶画面に視線を戻し感覚で押してたので・・・。

それがこれ。
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ダイヤモンド富士(直後)を飛行する三機編隊の自衛隊輸送機。(入間基地に帰還途中?)
偶然の産物。
何か、こうしてみると富士山炎上で出撃したみたい。(笑)
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等倍画像。
これはなかなかレアなんじゃ無いでしょうか。
惜しむらくは、あと一分、あと一分早かったら太陽が出てました。
惜しかったなぁ。(笑)



年明け一発目に東京ゲートブリッジ

01 12, 2020
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さて
お正月もあっとういまに終わってしまいましたけど。
今年はお正月休みが長かったせいか、車での帰省がバラけ道路は意外なほど渋滞知らずだった。
あまりに空いてるので都内を抜け、千葉まで来て今年最初の撮影。
東京ゲートブリッジに来ました。(若洲海浜公園)
遠目に見たことはあったのですが、マジマジと見るのは初めて。
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「恐竜橋」なんであだ名があるぐらい。けっこう派手派手しいデザインです。
初めて見たときは、「なんだかなぁ」と思ったのですが、見慣れてくると悪くないような・・・。
何でもそうなんですけど、違和感も時間と共に緩和する。
永遠の違和感もありますけど・・。(笑)
だんだんとなじんできたような気はします。
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夕陽を期待したのですが、この日は部分的に焼けただけで、ほぼ不発。
年明けからの一年を予感させるもので無いことを期待しつつ、無事に帰宅となりました。




あけましておめでとうございます。

01 01, 2020
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2019年遠出総括

12 28, 2019
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さて、
今年も終わろうとしてます。
従来ですと「行って良かった、見て良かったベスト3」的なものをやるのですけど、今年は遠出の際あまり天気に恵まれなかった印象があります。それでも雨は降りませんでしたが、2年前の御神渡のような「会心の一撃」みたいなものが無く、印象がかなりバラけました。
だけど、やっぱりどこも良かったです。(笑)
少ないですが、何カ所か挙げてみます。
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そんな中、印象深かったのが秋田・岩手にまたがる「ドラゴンアイ」ですね。
週末を利用し、足かけ三週間で二回足を運びました。自宅からだとなんだかんだで片道700㎞近くあります。2回で日本縦断ですね。(笑)
天気は悪くなかったのですが、いかんせん「目」出来が悪すぎました。タイミングも若干遅く到着した頃には氷の状態が悪すぎました。こうした自然現象の撮影ははむずかしいですね。一日で大きく違います。それでも、一泊二日で4日すべて足を運びました。
思うのですが、撮影は一日を除きかなり暑かった。今年は特に異常気象(暑すぎた)らしく、温暖化などを考えるともしかしたら今後キレイな「目」を撮るのはかなりの運が必要かも。ただ、大変でしたけど周辺観光も含めここの撮影は面白かったです。
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桜に関しては良かったですね。写真上二枚は「又兵衛桜」(奈良)下二枚が「滝桜」(福島)
どちらも一本桜で、規模・ビジュアルとも日本を代表する一本桜です。両方とも満開で、天気も良好でした。特に「滝桜」は最高で、久しぶりに満足いく撮影だった気がします。
又兵衛桜は初めてですが、ここは正面が決まらずなかなか難しい桜です。どこを撮っても画になるのでいいですね。
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夏に東北(青森県)に足を運びましたが、天気が全般的に晴れてはいたのですが青空が無くそれだけが悔やまれます。
現地の印象は凄く良かっただけにそれが残念です。海の色は初めて見るようなエメラルドグリーンで、透明度は凄いです。
ここまでの色は初めて見ました。
アクセスは陸と海と両方あるのですが、海側からだと大概上陸時間が足りなく消化不良になります。陸路の方が観光的にはタップリ見られますが、かなりの階段と、海からの景色が見られないのが難点です。かなり悩みますが、初めての場合は海側からの方が良いと思います。
青森観光では必ず行くべき場所です。(笑)
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竹田城。
雲海の具合はかなり良かったと思いますが、いかんせん天気が悪すぎました。雲が厚すぎました。
この写真もそうですが、竹田城の雲海写真は殆ど反対側にある「立雲峡」というところから撮影されています。
この立雲峡の展望台まで登るのに20分以上かかるのですが、下で真っ白でも上で見えてる場合が結構ありますのでガッカリしないで下さい。ライブカメラはあてになりません。(笑)
竹田城の雲海を見るとき立雲峡から見るか、竹田城そのものに登って眼下に広がる雲海を見るか、というのはこれまた究極の選択的なところがあります。
雲海発生中に二つの場所からみることも不可能ではありませんが、かなりハードになります。自分は先に立雲峡から撮影し、その後移動しましたが、竹田城に着いた頃には雲海は消えていました。一時間はかかります。天気も悪く小雨が降り出し、残念な結果になりましたが、雲海を見るならどちらかに絞った方が絶対に良いと思います。その後移動して見られたらラッキーですね。

と、いうわけで、かなりの駆け足にて今年を振り返りました。
今年はカレンダーの具合もいいのでどこかに出掛けるにはいいかもしれません。
一年おつきあい下さいましてありがとうございました。
良いお年を!!


横浜の夜

12 25, 2019
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