ちょっくら往復1,500㎞。

10 24, 2019
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ん!?

京都、行ってないなぁ・・・。

08 31, 2019
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一連の問題でほんの少しだけ京都を訪れる外国人が減っているようだ。
行きたいんだけど・・・まだ人が多すぎる・・・。(笑)

道後温泉本館修理。完成は7年先か・・。

01 26, 2019
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さて、
めっきり寒くなって来ましたが、温泉などいかがでしょうか。

・・・というムリクリな書き出しから本題に持って行こうとしてますが・・・。
最近気になったニュースの中での話。
今年の1月15日から愛媛県にある道後温泉本館の修理が始まりました。
修理と言っても道後温泉本館は観光のドル箱ですので、営業自体を完全に停止するわけでは無く、一部営業はしているようです。
ただ、耐震などを含めた修理期間は7年というかなり長い期間。な、長い・・・。
日本の公衆浴場としては初めて重要文化財指定を受けているので、修理には色々な制約があり、費用も手間も大変な修理になるようです。
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以前、2011年だから結構前だ・・・。愛媛を訪れた際こちらの本館に入浴しましたが、雰囲気は素晴らしく、外観を含め重要文化財の貫禄充分でした。写真を見てもおわかりなように、本館中は迷路のようなワンダーランド(笑)結構迷います。
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この複雑さですからね。けど、浴場建築としては最高の部類に入る道後温泉本館は入浴だけではもったいない。
その時は、3階の個室の休憩・お茶(坊っちゃん団子付き)付きの入浴にしました。確か、一階の入浴とは1,000円ぐらいの違いで内部の施設見学なども含まれてました。
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一階の入浴もできますが、あまりに人が多く、芋洗い状態なので入らないで後ずさり・・。ちなみに上階の専用浴室は自分一人でした・・・この違い(笑)
道後温泉本館に入浴の際は三階の個室を強力におすすめします。
でも、7年も先の話か・・・。総じて、すいません。

7年も先・・・ということになると2026年ですから東京オリンピックの6年後になります。
道後温泉を目の当たりにした際、夕方だったんですが、この辺りだけ時間が止まったようなタイムスリップした不思議な感覚に陥りました。
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なんか、嬉しくなってめちゃくちゃテンション上がったのが思い出されます。
けどね、車を駐車して辺りを散策した際は多少ガッカリした点も無くは無い。
アーケードを含め道後温泉本館に続くメインストリートの雰囲気が・・・
仕方ないんでしょうけどね。本館以外の景観というか、惜しい気はしますね。

修理が終了し、完成した際には近隣にさらなる変化はあるかもしれないですが、この道後温泉本館はこのまま永遠に残って欲しいですね。
「建物の歴史は修理の歴史でもある。」
是非また訪れたいです。


↓余談なんですけど・・・道後温泉のガチャガチャがあってビックリした・・・。よく造るなぁ(笑)






京都・奈良は、冬。

01 14, 2019
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さて、
最近になってJR東海の「うましうるわし奈良」キャンペーンのCMが目に付くようになりました。(扉写真は奈良・法隆寺)
興福寺中金堂ができたようで、それにあわせてメインは興福寺。自分の場合、最後に興福寺を訪れたのが2017年で、その時は「ちらっ」としか見なかった。映像を見る限り圧巻。これを何百年と未来に継いでいくわけですから、貴重な瞬間かもしれませんね。
毎年、春と秋に目にする「♩ちゃ〜らららら〜」という「そうだ、京都いこう」キャンペーンと、この「うましうるわし奈良」のCMは楽しみではあります。ただ、最近特に京都がネタ切れ感があるんですけど、気のせいか・・。
まぁ、キャンペーンをやらなくても人は来るんでね・・・。
当ブログでも「きょうは、京都に。」「いくなら、奈良。」キャンペーン(ホント、すいません・笑)京都と奈良のエントリーの際はなんとなくタイトルに入れたりするんですけど、ここ最近、ホント行ってないですね・・・。
正確には、「行きたくなくなった」なんですけど。(笑)
京都は去年の5月に行って、奈良も行きはしましたけど、お寺とかじゃ無いし、古都・奈良・京都を楽しむっていう点では、もうかなり前のことになります。
その理由は、あまりに爆発的な観光客の増加。もちろん、自分もその一人ではあるんですけど、とにかく、もう、多すぎますよ。(笑)でも、いいです。自分も含め、みたいものはみたいですから。でも、マナー悪すぎ。
・・・色々言われていますけど。無駄でしょうけどね。悲しいです。

そんな中で、じゃあどうしようか・・・。ということになるんですけど、答えは簡単。
観光客が少なくなる(それでも多いですけど)「冬」しかないですね。
桜や紅葉は京都・奈良には欠かせないですけど、冷たい空気が凜として、心も質される。冬はおすすめ。
雪積もる庭園を見ながら自分を見つめ直すのも厳しいけどいいんじゃないでしょうか。
あと、どちらかというと奈良の方が広い分、場所場所で空いていて、観光はしやすいです。ただし、その分移動に時間がかかるんですけど・・・。
いずれにしても、自分のように、春・秋の京都・奈良観光に辟易している方、冬こそ綺麗でいいですよ。




日本の山城 苗木城がかなりの人気・・・予言は当たったようだ。

01 04, 2019
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さて、
「あっ!」という間に年明けで、一気に正月気分は抜けました。ほんと、これ、あっというまにGWが来ます。(笑)
10連休っていうんだけど、さすがに「10連休ですよ!さぁ、どこかにいきましょう!」的に煽られてる気がして、大体、どこいっても混んでるでしょうに・・・。

ところで、去年の話ですけど、こんな記事を見つけました。

苗木城が専門誌でも一位(山城部門)

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苗木城ですよ。
もうおととしになるのかなぁ、私もようやく行きまして、その素晴らしさに思わず
「ここ数年の間に間違いなくブームがきます!」ってブログの中で大々的に予言してるぐらいですから(笑)
まぁ、苗木城に限らず、何年かに一度は来る「城ブーム」ですけど、ここにきて、いままで注目されてこなかった「城」がにわかに注目を集めているようです。
それが、山城。
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確か兵庫にある「竹田城」ブームあたりからですかね、世間一般的に山城というものに注目が集まり始めたのは。
まぁ、あそこは「日本にもマチュピチュがあった!」みたいにそれっぽい写真を使ってましたからね。
あの写真とネットの力で全国区どころか、全世界中、爆発的に人気が出ましたから。
一昔前は一部の歴史好きや城好きを除いて「城」といえば、イコール「天守閣」みたいなところがあって、特に「山城」なんてマニアックなものだったんですよ。だって、せいぜい目にみえてはっきりしてる遺構は正直石垣ぐらいですよ。(笑)
というか、基本的に山城は石垣は無いんですけど・・・。(笑)
まぁ、派手では無く、どちらかというとかなり地味。土塁や曲輪なんていうのは、知らない人が見たらただただちょっと開けた平地ぐらいに考えられていて、見た目の面白みは無い。(笑)仮に残ってたとしてもそれほど人を集められるコンテンツパートじゃなかったんですけど・・。ところが最近はVRなんかを駆使して、そういう何にも無いところでも史跡整備が進み、それっぽく整備し、そういうものが城のいかに大切なファクターであるかを訴えている。これにより、城観光の裾野はかなり広がった。
新たな観光客取り込みに各自治体も「城」は観光のキラーコンテンツとしてかなり力を入れてますから、結果、世間的な注目度も高くなるわけですよ。
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そんな中で、苗木城はかなり面白いです。山城一位も納得ですね。
苗木城の良いところは
●駐車場から比較的近い
山城といえば結構な登りが有り、行きたいけど行くのが大変・・・
っていうこともなく、かといって、山城としてその魅力が薄れているかと言えば決してそうではない。
大体、駐車場からゆるーい登りでゆっくーりで40分ぐらいあれば着いてしまいます。
●天守は無いが絶景である
大体人気のある「城」というのは絶景、つまり少しは眺めが良いってことが挙げられます。
その点、この苗木城は天守は無いが、その眺望は絶景である。
●見所が集約されていて、かつ、遺構が多い。
写真を見てもわかるように、苗木城は全体的に非常にコンパクトで全体像が手に取るようにわかります。
石垣(櫓など部分的にはありますが)はありませんが、巨石と自然の地形を生かした城は、らせん状に頂上に向かい、そこかしこに遺構が残存していえる。
昔、男子ならみんながあこがれていた「秘密基地」がそこにある。
●天空城である
朝早く行くと雲海が眼下に広がり苗木城が天空城であることを感じさせてくれます。

これ以外にもまだまだ見所はあるのですが、それは是非ご自分で確かめてみて下さい。

あと、ちょっとそれとは別でポイントが外れるかもしれないんですけど、この苗木城、一位になった理由のひとつに近くに「岩村城」があることがあげられるとおもうのですよ。この岩村城は日本三大山城のひとつ。本格的な山城です。この、苗木城と岩村城、是非セットで!車であれば両城の移動は一時間かからないですから。朝早くどちらかを訪れ、ゆっくり観光して間に合います。岩村城も是非。こちらも苗木城に負けずかなり凄いです。
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もう、岩村城と言えば「伝説の六段石垣」これだけの山奥でありながら、本丸はかなりの石垣群です。
この六段石垣だけでも見て下さい。(笑)
あとね、岩村城の城下にも注目。ドラマ「半分 青い」のロケ地・舞台でも有名な岩村城下。
そして、岩村城下といえば超有名・名物の「カステーラ」「岩村かすていら」

かすていら

そう、カステラです!!カステラのルーツ、このカステラがシンプルで美味いです!!(すいません、写真が無いです・・・。)

こうした城以外の周辺環境も苗木城(岩村城)観光の人気の一つかもしれません。
去年は結構城に行きましたが、あまり紹介できませんでした。
今年は、「これだ!」というのがあったら必ずエントリーしますので期待していて下さい。



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