道後温泉本館修理。完成は7年先か・・。

01 26, 2019
R0013699.jpg

さて、
めっきり寒くなって来ましたが、温泉などいかがでしょうか。

・・・というムリクリな書き出しから本題に持って行こうとしてますが・・・。
最近気になったニュースの中での話。
今年の1月15日から愛媛県にある道後温泉本館の修理が始まりました。
修理と言っても道後温泉本館は観光のドル箱ですので、営業自体を完全に停止するわけでは無く、一部営業はしているようです。
ただ、耐震などを含めた修理期間は7年というかなり長い期間。な、長い・・・。
日本の公衆浴場としては初めて重要文化財指定を受けているので、修理には色々な制約があり、費用も手間も大変な修理になるようです。
R0013666.jpg
以前、2011年だから結構前だ・・・。愛媛を訪れた際こちらの本館に入浴しましたが、雰囲気は素晴らしく、外観を含め重要文化財の貫禄充分でした。写真を見てもおわかりなように、本館中は迷路のようなワンダーランド(笑)結構迷います。
R0013681.jpg
この複雑さですからね。けど、浴場建築としては最高の部類に入る道後温泉本館は入浴だけではもったいない。
その時は、3階の個室の休憩・お茶(坊っちゃん団子付き)付きの入浴にしました。確か、一階の入浴とは1,000円ぐらいの違いで内部の施設見学なども含まれてました。
R0013639.jpg
一階の入浴もできますが、あまりに人が多く、芋洗い状態なので入らないで後ずさり・・。ちなみに上階の専用浴室は自分一人でした・・・この違い(笑)
道後温泉本館に入浴の際は三階の個室を強力におすすめします。
でも、7年も先の話か・・・。総じて、すいません。

7年も先・・・ということになると2026年ですから東京オリンピックの6年後になります。
道後温泉を目の当たりにした際、夕方だったんですが、この辺りだけ時間が止まったようなタイムスリップした不思議な感覚に陥りました。
DSC02196.jpg
なんか、嬉しくなってめちゃくちゃテンション上がったのが思い出されます。
けどね、車を駐車して辺りを散策した際は多少ガッカリした点も無くは無い。
アーケードを含め道後温泉本館に続くメインストリートの雰囲気が・・・
仕方ないんでしょうけどね。本館以外の景観というか、惜しい気はしますね。

修理が終了し、完成した際には近隣にさらなる変化はあるかもしれないですが、この道後温泉本館はこのまま永遠に残って欲しいですね。
「建物の歴史は修理の歴史でもある。」
是非また訪れたいです。


↓余談なんですけど・・・道後温泉のガチャガチャがあってビックリした・・・。よく造るなぁ(笑)






京都・奈良は、冬。

01 14, 2019
DSCF3478.jpg
さて、
最近になってJR東海の「うましうるわし奈良」キャンペーンのCMが目に付くようになりました。(扉写真は奈良・法隆寺)
興福寺中金堂ができたようで、それにあわせてメインは興福寺。自分の場合、最後に興福寺を訪れたのが2017年で、その時は「ちらっ」としか見なかった。映像を見る限り圧巻。これを何百年と未来に継いでいくわけですから、貴重な瞬間かもしれませんね。
毎年、春と秋に目にする「♩ちゃ〜らららら〜」という「そうだ、京都いこう」キャンペーンと、この「うましうるわし奈良」のCMは楽しみではあります。ただ、最近特に京都がネタ切れ感があるんですけど、気のせいか・・。
まぁ、キャンペーンをやらなくても人は来るんでね・・・。
当ブログでも「きょうは、京都に。」「いくなら、奈良。」キャンペーン(ホント、すいません・笑)京都と奈良のエントリーの際はなんとなくタイトルに入れたりするんですけど、ここ最近、ホント行ってないですね・・・。
正確には、「行きたくなくなった」なんですけど。(笑)
京都は去年の5月に行って、奈良も行きはしましたけど、お寺とかじゃ無いし、古都・奈良・京都を楽しむっていう点では、もうかなり前のことになります。
その理由は、あまりに爆発的な観光客の増加。もちろん、自分もその一人ではあるんですけど、とにかく、もう、多すぎますよ。(笑)でも、いいです。自分も含め、みたいものはみたいですから。でも、マナー悪すぎ。
・・・色々言われていますけど。無駄でしょうけどね。悲しいです。

そんな中で、じゃあどうしようか・・・。ということになるんですけど、答えは簡単。
観光客が少なくなる(それでも多いですけど)「冬」しかないですね。
桜や紅葉は京都・奈良には欠かせないですけど、冷たい空気が凜として、心も質される。冬はおすすめ。
雪積もる庭園を見ながら自分を見つめ直すのも厳しいけどいいんじゃないでしょうか。
あと、どちらかというと奈良の方が広い分、場所場所で空いていて、観光はしやすいです。ただし、その分移動に時間がかかるんですけど・・・。
いずれにしても、自分のように、春・秋の京都・奈良観光に辟易している方、冬こそ綺麗でいいですよ。




日本の山城 苗木城がかなりの人気・・・予言は当たったようだ。

01 04, 2019
SDIM6927.jpg
さて、
「あっ!」という間に年明けで、一気に正月気分は抜けました。ほんと、これ、あっというまにGWが来ます。(笑)
10連休っていうんだけど、さすがに「10連休ですよ!さぁ、どこかにいきましょう!」的に煽られてる気がして、大体、どこいっても混んでるでしょうに・・・。

ところで、去年の話ですけど、こんな記事を見つけました。

苗木城が専門誌でも一位(山城部門)

SDIM7273.jpg
苗木城ですよ。
もうおととしになるのかなぁ、私もようやく行きまして、その素晴らしさに思わず
「ここ数年の間に間違いなくブームがきます!」ってブログの中で大々的に予言してるぐらいですから(笑)
まぁ、苗木城に限らず、何年かに一度は来る「城ブーム」ですけど、ここにきて、いままで注目されてこなかった「城」がにわかに注目を集めているようです。
それが、山城。
SDIM7006.jpg
確か兵庫にある「竹田城」ブームあたりからですかね、世間一般的に山城というものに注目が集まり始めたのは。
まぁ、あそこは「日本にもマチュピチュがあった!」みたいにそれっぽい写真を使ってましたからね。
あの写真とネットの力で全国区どころか、全世界中、爆発的に人気が出ましたから。
一昔前は一部の歴史好きや城好きを除いて「城」といえば、イコール「天守閣」みたいなところがあって、特に「山城」なんてマニアックなものだったんですよ。だって、せいぜい目にみえてはっきりしてる遺構は正直石垣ぐらいですよ。(笑)
というか、基本的に山城は石垣は無いんですけど・・・。(笑)
まぁ、派手では無く、どちらかというとかなり地味。土塁や曲輪なんていうのは、知らない人が見たらただただちょっと開けた平地ぐらいに考えられていて、見た目の面白みは無い。(笑)仮に残ってたとしてもそれほど人を集められるコンテンツパートじゃなかったんですけど・・。ところが最近はVRなんかを駆使して、そういう何にも無いところでも史跡整備が進み、それっぽく整備し、そういうものが城のいかに大切なファクターであるかを訴えている。これにより、城観光の裾野はかなり広がった。
新たな観光客取り込みに各自治体も「城」は観光のキラーコンテンツとしてかなり力を入れてますから、結果、世間的な注目度も高くなるわけですよ。
SDIM7169.jpg
そんな中で、苗木城はかなり面白いです。山城一位も納得ですね。
苗木城の良いところは
●駐車場から比較的近い
山城といえば結構な登りが有り、行きたいけど行くのが大変・・・
っていうこともなく、かといって、山城としてその魅力が薄れているかと言えば決してそうではない。
大体、駐車場からゆるーい登りでゆっくーりで40分ぐらいあれば着いてしまいます。
●天守は無いが絶景である
大体人気のある「城」というのは絶景、つまり少しは眺めが良いってことが挙げられます。
その点、この苗木城は天守は無いが、その眺望は絶景である。
●見所が集約されていて、かつ、遺構が多い。
写真を見てもわかるように、苗木城は全体的に非常にコンパクトで全体像が手に取るようにわかります。
石垣(櫓など部分的にはありますが)はありませんが、巨石と自然の地形を生かした城は、らせん状に頂上に向かい、そこかしこに遺構が残存していえる。
昔、男子ならみんながあこがれていた「秘密基地」がそこにある。
●天空城である
朝早く行くと雲海が眼下に広がり苗木城が天空城であることを感じさせてくれます。

これ以外にもまだまだ見所はあるのですが、それは是非ご自分で確かめてみて下さい。

あと、ちょっとそれとは別でポイントが外れるかもしれないんですけど、この苗木城、一位になった理由のひとつに近くに「岩村城」があることがあげられるとおもうのですよ。この岩村城は日本三大山城のひとつ。本格的な山城です。この、苗木城と岩村城、是非セットで!車であれば両城の移動は一時間かからないですから。朝早くどちらかを訪れ、ゆっくり観光して間に合います。岩村城も是非。こちらも苗木城に負けずかなり凄いです。
SDIM6753.jpg
SDIM6796.jpg
もう、岩村城と言えば「伝説の六段石垣」これだけの山奥でありながら、本丸はかなりの石垣群です。
この六段石垣だけでも見て下さい。(笑)
あとね、岩村城の城下にも注目。ドラマ「半分 青い」のロケ地・舞台でも有名な岩村城下。
そして、岩村城下といえば超有名・名物の「カステーラ」「岩村かすていら」

かすていら

そう、カステラです!!カステラのルーツ、このカステラがシンプルで美味いです!!(すいません、写真が無いです・・・。)

こうした城以外の周辺環境も苗木城(岩村城)観光の人気の一つかもしれません。
去年は結構城に行きましたが、あまり紹介できませんでした。
今年は、「これだ!」というのがあったら必ずエントリーしますので期待していて下さい。



6年前の今日、妙喜庵・国宝茶室 待庵に居た。

06 24, 2018
IMGP0846.jpg
さて
梅雨に入り苔が綺麗に見える時期になりました。アジサイより、苔派です。(笑)

ここは、京都の妙喜庵。
国宝茶室、千利休が唯一手掛けた現存茶室「待庵」がある場所としても有名です。
先日の大阪を中心とした地震で外壁の一部にヒビが入ってしまったようですが、大丈夫でしょうか。
こうした旧い文化財は耐震性が確保できないため地震に対してはほぼ無防備です。
関西地方のみならず関東でも地震が頻発しており日本列島が心配です。大災害が起こらなければよいのですが・・・。
IMGP0861.jpg
現在ですが東京・六本木ヒルズの森美術館にて「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が行われています。
実は未見なのですが、9月17日まで開催されているようなので是非観に行きたいと思っております。
IMGP0944.jpg
その中で、最近はSNSなどの発信を見越したものか、写真撮影が可能なエリアがあるようなのですが、そのひとつに「待庵」の1/1レプリカがあるようです。(二枚目の写真は妙喜庵にある待庵の模型)
ちなみにですが、妙喜庵の待庵は一ヶ月以上前からの完全予約制で、待庵そのものの中に入ることはできません。写真も内部は撮影禁止です。
数寄屋造り、茶室は日本の建築には欠かせないムーブメント、また、世界に影響を及ぼした建築です。中でも究極に無駄を省いたシンプル建築の極地とまでいわれる「待庵」を体験できることは、例えレプリカとはいえ、そうそう無いので、良い経験であると同時にセレクトのセンスを感じます。
是非行ってみましょう!

さらに、ちなみになんですが、実は京都に「待庵」がもうひとつあるのはご存じでしょうか?
写真三枚目の場所がそうなのですが、こちらは大徳寺瑞峯院の「平成待庵」
事前予約制ですが、発見された図面から起こした初期待庵の写しで、厳密には妙喜庵の待庵と微妙に違いますが、中は素晴らしいです。こちらも一見の価値があります。この日は午前中に妙喜庵に行き待庵を見学しに。そして、午後瑞峯院にお邪魔しました。どうしても同時に見学して、見比べたくて日程を調整したんだっけ。今からちょうど6年前、なんか贅沢な時間だったなぁ・・。(笑)

早いもので2018年も上半期がもう終わる。早いなぁ・・・。



国宝・飛雲閣の屋根 修理・葺き替え見学。「悲運」閣にならなくて良かった。

05 12, 2018
SDIM4250.jpg
さて、
カプチーノがあんなことになって危ぶまれた今回の旅の目的。そのひとつ、最もメインだったのがこれ。
国宝・飛雲閣の屋根葺き替え修理の見学会。かなりの少数抽選枠を突破しての見学。
ギリギリのタイミングだっただけに「飛雲閣」ならぬ「悲運閣」にならず、間に合って本当に良かった。

飛雲閣といえば、金閣・銀閣とともに京都三閣に数えられる名建築。中でも、飛雲閣は聚楽第遺構のひとつとも言われ(諸説有り・最近では「それは無い」という説が多い。)る異質の楼閣建築。金閣、銀閣の拝観は容易だが、この飛雲閣は通常非公開で、タイミングが合わなければなかなか見ることができない。しかも、現在は葺き替え真っ最中で、東京オリンピックの年2020年頃までの修理期間に入っており、尚更だ。
こうした中、少しでも文化財に親しんで貰おうと企画された今回の見学会。覆屋に囲われてその全貌は確認できないが、普段見ることのできない細部を見ることができるとても貴重な機会だった。
ところで、この飛雲閣は特別公開の際も基本的には撮影が許されていない。撮影はできないと半ばあきらめていたが、嬉しいことに、今回に限り撮影は許可された。
DSCF4880.jpg
思い起こせば昨年の今頃「お西さんに行かNIGHT」という西本願寺の夜間拝観イベントがやってたんですけど、この時ですよ。知る限り初めて?飛雲閣の写真撮影が一般的に許可されたのは。事前にその情報を得て、イベント残り二日ぐらいで緊急に行きましたから。ですので、修理前の写真はその許可された写真を使います。

話を元に戻しますが、今回の見学会、残念だったのは見学時間が非常に短かったこと。およそ一組15〜20分ぐらいでしょうか。基本的にはガイドの方の説明があり、葺き終えた最上階(三階)へと足場を上がり、降りてきます。
今回は大規模な解体修理というわけではないので、新発見的な要項は話の中で特に聞かれなかったが、それでも、見るもの聞くものは最大限、そして、できるかぎり写真を撮ったつもり。
ただ、終わってみると・・・こういうときの非常に悪い癖なのだが、写真を撮ることに夢中になって肉眼で充分に確認できていなかった感じだ。(笑)あと、やっぱり目前にあるものに集中しすぎてガイドさんの話が入ってこない・・・。
主な内容は、葺き換えの手順など。あと、観光用のデモなのか、職人さんの数がかなり少なかった。飛雲閣の修理葺き換えともなると職人さんのプレッシャーもそれなりにあるのだろうなぁ。お疲れ様です。
SDIM4204.jpg
足場組の木製(杉材)トラス。京都の文化財修理ではこうした伝統的な木製の足場組が使われる。
大々的に目の当たりにした平等院なんかでも使われていました。この組まれた木製足場自体がもう芸術の域にあります。もちろん鉄製の足場の方が簡単に設置できて、より安全なのかもしれないけど、誤って崩れた際に文化財を傷を最小限にすることもできます。なにより、こうした伝統的技法は、現代から後世に伝える使命があるのです。今の世代で終わらせる訳にはいきません。
DSCF4882.jpg
SDIM4241.jpg
飛雲閣外観の特徴のひとつともいえる「三十六歌仙」(歌仙の間)ここでは塗り直しなどの手は加えられていない模様。
にしても、この絵をこれほど近くで見ることができるとは・・・。飛雲閣が見たくてしょうが無かった何年か前には想像もできなかっただろうなぁ。(笑)
SDIM4226.jpg
摘星楼(てきせいろう・最上階部)は既に葺き替えが終了していた。めちゃくちゃ綺麗に処理してある。
いつも思うんだけど、こうしたミリ単位の仕事は芸術の域ですね。当時の京都で三階建ての建築は非常に珍しい。星が摘まめるほど高い、当時は空も綺麗だから星が凄く近くに見えたんでしょうね。名前が素敵です。
実はこの見学会は先月に第一回が行われたようなのですが、(今回は二回目・今月末に三回目がある。)その際は最上階のこの屋根を吹き替えていたようです。
ですので、おそらく二ヶ月かからずにこの部分の葺き替えが終わったことに?思いの外ペースは速いです。
SDIM4225.jpg
西側の破風だと思います。取り替えられた木材の新旧がハッキリしており、建物がどのように傷んでいくかの指標にもなる。
SDIM4214.jpg
飛雲閣の瓦群。傷みすぎて割れてしまったモノなどがあるが、これら中でも基本的に再利用できるものはしていく。
以前平等院の瓦が直されたときデザインの変更(昔に戻す)がありましたが、今回の飛雲閣は無いようです。
SDIM4209.jpg
飛雲閣に限らずこうした木造の文化財の中で最も傷むのが「屋根および軒(先)、垂木」
ある意味消耗品みたいなものですが、屋根の美しさを決める大事な部分でもあります。
「触ってみて下さい」と言われたので触ってみたのですが、これが全く凹凸がないぐらいにツルツル。密接度を上げることで見た目の美しさとともに、水の浸入などを防ぐ役割も担う。
SDIM4196.jpg
飛雲閣は当時の建築としては独特の意匠だと言われる象徴が、正面のアシンメトリーの構成。例えば、破風なんかも東側が唐破風、西側は千鳥破風になっている。こうした独特の意匠が謎を呼ぶ。屋根の斜面に破風がある部分は特に境界が傷みやすいので細心の注意を払って修理が行われる。
SDIM4212.jpg
色々なところで修理見学を見てきたのですが、必ず聞く話として「屋根の葺き替えサイクル」の話があります。
昔は30年以上保った屋根も、今ではおおよそ20年ぐらいでの葺き替えになっているようです。複数の要因があるのだそうですが、環境変化(酸性雨など)によるところが主で、これから先もう少し短くなっていく可能性もあるようです。
DSCF5731.jpg
見学の記念にこのようなものをいただきました。手提げの小さい鞄とナイロン製の巾着。飛雲閣のペーパークラフト!
凄い!このような貴重な見学させて貰った上に、このような記念品までいただけるとは。ありがとうございます。文化財保護の募金をさせていただきました。
SDIM4185.jpg
日本は世界一の木造建築国でもあり、ここまでの技術は世界でも日本しか持っていないものです。1000年以上も前の木造建築が存在するということが驚嘆に値するものですが、それらは何もしないまま現在に至ったわけではありません。
何度も修理を繰り返して現在に至ります。
建築の歴史は修理の歴史でもある、といわれます。関係者や技術者、もちろん膨大なお金もかかります。
今回はこのような機会を設けていただき、ありがとうございました。
飛雲閣に限らず、目の当たりにする建築の数々が先人たちが守ってきた建築であることを忘れないように、ありがたく京都を後にしました。


プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター