京都が「ガラ空き」らしいですな。

02 09, 2020
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さて、
新型コロナウイルスのせいで京都や奈良など観光地が軒並み影響を受け「ガラ空き」状態になっているそうな。
元々京都・奈良共に1月や2月の冬の時期は観光客が来なかったのだが、ここにきて大きな影響を受けているようだ。
そういえば、「そうだ、京都いこう」のJR東海キャンペーンも今年は「冬」にスポットを当てCMを流していますね。
あんまりこの時期テレビCMをやってるイメージがなかったので初めて見たときは少し驚きました。
それにしても、オーバーツーリズムに頭を抱える京都。一方で観光客が来なければ来ないで何らかの問題を抱えてしまう。
地元の方をも含めたウインーウインの着地点ってないものでしょうか。

福井県一乗谷、光秀の他にも滞在した意外な人物と一匹?

02 01, 2020
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さて、
NHK大河ドラマ「麒麟が来る」謎多き戦国武将 明智光秀にスポットを当て日本史上最大のミステリーとも言える「本能寺の変」などを中核に、一年間楽しませてくれそうです。
実はこれだけ有名武将で有りながら、明智光秀の若き資料は殆どないそうな。
明確な資料が無い中でも、ここ一乗谷には若き光秀と深い関わりがあるらしい。
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一乗谷は、国の史跡、特別名勝、重要文化財という全国でも数少ないトリプル指定を受けている素晴らしい遺構で、なおかつ、敷地が広大すぎて歴史好きなら一日居ても飽きない場所だと思います。
でも現在、朝倉氏はとりあえず置いておいて、ドラマの高視聴率にあやかり、光秀に乗っかるのがさらなる集客には得策かも。(笑)
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そして、ここ一乗谷には朝倉氏や明智光秀などの有名武将の他に意外な人物のゆかりの地でもある。
それがこの方。
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佐々木小次郎です。
ここ一乗谷の朝倉氏遺構から車ですぐ近く。この小さな滝、一乗滝にてあの秘剣「燕返し」を編み出したと伝えられています。

あとですね・・・。
あのソフトバンクの白い犬(お父さん)の故郷がここ一乗谷です。(笑)youtubeでここ一乗谷に里帰りする動画があります。なぜ、数ある日本の有名地の中で一乗谷?とおもうのですが、なにかあるのかもしれません。


12年振りのリベンジならず。だけど、それもまた良し。

11 23, 2019
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さて、
先日京都に行ったんですが、中心地を避け丹後半島の方に足を運びました。
もはや説明不要の日本三景「天橋立(笠松公園)」です。
いまから約12年前(2007年)、ここに初めて行ったのですが、その時に撮ったのが下の写真。今回のは上です。時期もほぼ同じ時期です。
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前回、初めて見る景色に感動していたのですが、前回は青空こそあったものの手前は結構曇っていて良い写真は撮れませんでした。しかも、この時は安っちいコンデジみたいなものをもって旅していたので、そもそも土台が違うんですけどね。(笑)
で、今回はご覧のように全くの曇天で、直前まで雨が結構降ってました。ですが、ケーブルカーに乗る頃には雨は上がって、曇りになっただけましだった、というような状況でした。

こうして比較してみると、岸にはあったはずの建物が無くなっていたり、逆に建っていたり。奥の環境や、対岸の環境も大きく違います。
12年は長いなぁ・・・。
旅というと、一度行ったり何回も行ったりしているところってとかく敬遠されがちですが、時間の経過はもちろん、天候も含め同じ風景って二度とないものなんですよね。
当たり前ですけど。(笑)
時間の経過も楽しむのも、旅の醍醐味です。





1,500㎞ 一発勝負!竹田城×雲海を狙え。

10 25, 2019
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さて、
兵庫県にある竹田城。
城郭好きでは有名な城だったけれども、数年前一枚の写真とともに世界的に有名になった。
「日本のマチュピチュ」いわゆる「天空城」として知名度は格段に上がり全世界から観光客が訪れるようになった観光的インバウンドの先駆けみたいな場所だ。

ところで、気象学的にも雲海の出やすい条件というのがあるらしい。
無風、前日との気温差が大きい、などなど。詳しいことはわからないが、あまり寒すぎても出ないし、出たとしてもモクモクと霧のように出過ぎてしまうときなど、同じようなものは二つとしてない。
基本、自分が持つ竹田城の雲海のイメージは、空が完全に晴れていて、後ろの山がハッキリ出ていること。また、竹田城と後ろの山の間にも雲海があること。雲海は石垣群よりやや低めで荒れていないこと。・・と、絵面としては結構厳しい。
そんなイメージを持ちながら車を走らせた。
大概竹田城の雲海の写真というのは対面にある「立雲峡(りつうんきょう)」と言う場所から撮られたものだ。
今回はその立雲峡から竹田城を狙った。レンズはバリエーションを含めフルサイズ換算で200㎜まであれば充分だ。それ以上だと部分的なアップになる。(レンズは立雲峡第一展望台から上が約110㎜、下が約175㎜ノートリミング)
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この日は気温が高かったので雲海は無理かと思ったが奇跡的に発生した。しかも、結構出てる。
以前、「下栗の里」の雲海を狙ったときも一発だった。「雲」は我に有り。(笑)
だが、この日は曇天で石垣群の色は最後までハッキリとしなかった。結果、出来としては60%ぐらいだろうか。
それでも、出ないよりは相当に良かった。

ところで、
竹田城の雲海を見るとき悩ましいのは、中(城内)から見るか、外(立雲峡)から見るか。
これはなかなかの選択。竹田城城郭へのアクセスは良いとはいえず、マイカーも制限されているため下から登ると一時間近くはかかる。しかもバスの本数も少なく、意外と大変だ。
時間的にも難しいが、雲海の残り具合など状況によっては両方見ることも不可能では無い。
自分もこの後、城郭に登ったが、雲海は消えていた。
時間は午前8時半。実に約4時間半。
立雲峡で粘りすぎた。(笑)



ちょっくら往復1,500㎞。

10 24, 2019
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ん!?

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