ことの終わり。

04 19, 2020
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さて、
コロナ終息気配はまだなく、一向に外に出られない状態。仕事も削減され部屋にいることが多くなった。
さすがにみんな焦れてきて「一人ぐらい大丈夫ではないか?」なんてあちこちで思い始めてる。
私の場合はどんなに天気が良かろうが出ないと決めたので自宅待機、及びできることをやっています。
このタイミングでパソコンを新調したので、やることは山積み。
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ところで、ついこの間までオーバーツーリズムみたいなことを言われていたけど、観光客が90%も減っては、これはこれで大問題だ。京都なんかはどうなんだろうか・・・。
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テレビ局も、撮影やロケ自粛で過去の蔵出しや再放送でなんとか乗り切っている。どこもかしこも大変だ・・。
テレビ東京系美の巨人で「二条城」が放送されてた。三年以上前に行ったっきりでここんとこ行っていない。
自分の写真も引っ張り出しても人が多くて撮るのに苦労したアングルばかりで些か自分で苦笑い。

栄華を極めた徳川幕府が終わった大政奉還の舞台となった城のイメージが一般的に強すぎるのだろうか。
この城を見て自分もそんなイメージを強く持った事を思い出した。


京都が「ガラ空き」らしいですな。

02 09, 2020
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さて、
新型コロナウイルスのせいで京都や奈良など観光地が軒並み影響を受け「ガラ空き」状態になっているそうな。
元々京都・奈良共に1月や2月の冬の時期は観光客が来なかったのだが、ここにきて大きな影響を受けているようだ。
そういえば、「そうだ、京都いこう」のJR東海キャンペーンも今年は「冬」にスポットを当てCMを流していますね。
あんまりこの時期テレビCMをやってるイメージがなかったので初めて見たときは少し驚きました。
それにしても、オーバーツーリズムに頭を抱える京都。一方で観光客が来なければ来ないで何らかの問題を抱えてしまう。
地元の方をも含めたウインーウインの着地点ってないものでしょうか。

12年振りのリベンジならず。だけど、それもまた良し。

11 23, 2019
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さて、
先日京都に行ったんですが、中心地を避け丹後半島の方に足を運びました。
もはや説明不要の日本三景「天橋立(笠松公園)」です。
いまから約12年前(2007年)、ここに初めて行ったのですが、その時に撮ったのが下の写真。今回のは上です。時期もほぼ同じ時期です。
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前回、初めて見る景色に感動していたのですが、前回は青空こそあったものの手前は結構曇っていて良い写真は撮れませんでした。しかも、この時は安っちいコンデジみたいなものをもって旅していたので、そもそも土台が違うんですけどね。(笑)
で、今回はご覧のように全くの曇天で、直前まで雨が結構降ってました。ですが、ケーブルカーに乗る頃には雨は上がって、曇りになっただけましだった、というような状況でした。

こうして比較してみると、岸にはあったはずの建物が無くなっていたり、逆に建っていたり。奥の環境や、対岸の環境も大きく違います。
12年は長いなぁ・・・。
旅というと、一度行ったり何回も行ったりしているところってとかく敬遠されがちですが、時間の経過はもちろん、天候も含め同じ風景って二度とないものなんですよね。
当たり前ですけど。(笑)
時間の経過も楽しむのも、旅の醍醐味です。





京都、行ってないなぁ・・・。

08 31, 2019
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一連の問題でほんの少しだけ京都を訪れる外国人が減っているようだ。
行きたいんだけど・・・まだ人が多すぎる・・・。(笑)

6年前の今日、妙喜庵・国宝茶室 待庵に居た。

06 24, 2018
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さて
梅雨に入り苔が綺麗に見える時期になりました。アジサイより、苔派です。(笑)

ここは、京都の妙喜庵。
国宝茶室、千利休が唯一手掛けた現存茶室「待庵」がある場所としても有名です。
先日の大阪を中心とした地震で外壁の一部にヒビが入ってしまったようですが、大丈夫でしょうか。
こうした旧い文化財は耐震性が確保できないため地震に対してはほぼ無防備です。
関西地方のみならず関東でも地震が頻発しており日本列島が心配です。大災害が起こらなければよいのですが・・・。
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現在ですが東京・六本木ヒルズの森美術館にて「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が行われています。
実は未見なのですが、9月17日まで開催されているようなので是非観に行きたいと思っております。
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その中で、最近はSNSなどの発信を見越したものか、写真撮影が可能なエリアがあるようなのですが、そのひとつに「待庵」の1/1レプリカがあるようです。(二枚目の写真は妙喜庵にある待庵の模型)
ちなみにですが、妙喜庵の待庵は一ヶ月以上前からの完全予約制で、待庵そのものの中に入ることはできません。写真も内部は撮影禁止です。
数寄屋造り、茶室は日本の建築には欠かせないムーブメント、また、世界に影響を及ぼした建築です。中でも究極に無駄を省いたシンプル建築の極地とまでいわれる「待庵」を体験できることは、例えレプリカとはいえ、そうそう無いので、良い経験であると同時にセレクトのセンスを感じます。
是非行ってみましょう!

さらに、ちなみになんですが、実は京都に「待庵」がもうひとつあるのはご存じでしょうか?
写真三枚目の場所がそうなのですが、こちらは大徳寺瑞峯院の「平成待庵」
事前予約制ですが、発見された図面から起こした初期待庵の写しで、厳密には妙喜庵の待庵と微妙に違いますが、中は素晴らしいです。こちらも一見の価値があります。この日は午前中に妙喜庵に行き待庵を見学しに。そして、午後瑞峯院にお邪魔しました。どうしても同時に見学して、見比べたくて日程を調整したんだっけ。今からちょうど6年前、なんか贅沢な時間だったなぁ・・。(笑)

早いもので2018年も上半期がもう終わる。早いなぁ・・・。



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