なぜ? 東京スカイツリーを千葉から撮影

02 22, 2020
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さて、
新型コロナの影響があるとはいえ、全くといって良いほどジッとしていられないKazzです。
思うところあって千葉県市川市に来ています。車の移動で都内を抜けると、千葉まで行くにはかなりの時間を必要とするため久しぶりに電車を利用しました。ただ、撮影ポイントまでが長かった。最寄り駅より30分ぐらい歩いたかな・・・。
とりあえず、菅野駅で降りてみました。

結構早く着いてしまったのでその辺をウロウロ。
でも、あまりみるべきものがない!(笑)
あとは、ひたすら夕方まで待つしか無い・・・。
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空が思いの外焼けてるのは光源である太陽がすぐ近くにあるせい。
太陽はこのままスカイツリー横のマンション?にストライクで沈んでいき、ダイヤモンドマンション(笑)に。
どうせならスカイツリーに沈んでくれよ。
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ところで、確かにこの場所はポツンとスカイツリーがそびえ、なんとなく良い感じの風景ではあるが・・・
そこまでではないような気がする。
なんでマンションに囲まれたこうした場所を撮影ポイントに選んだかというと。
実はここでしかとれない画があるのです。
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陽が完全に落ちここで気温が下がり雲が切れたためなんとなく浮かび上がってきました。
到着した頃は完全に雲の中だったため諦めていたのですが、最後まで望みを捨てなかったのでこうした風景に出会うことができました。
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と、いうわけでですね、ここはスカイツリーと富士山が一直線上に重なるかなり貴重な撮影スポットなんです。
スカイツリーがライトアップされ、いっそう際立ちました。
まぁ、完全ではないんですが、見られないより全然良いです。

でも、やはり少し霞みが強く富士山の稜線がでてないですね。
一応下見のつもりで来たんですけど、本番になってしまいました。(笑)
ただ、レンズは200㎜じゃとてもじゃないけど届かないですね。最低500㎜は必要かと思います。となりの人は1200㎜で狙ってました。

最近遠景がらみの撮影ばっかりしてるので、望遠レンズが本気で欲しくなった日でした。

ダイヤモンドの次は、パール。いえいえ、富士山の話。

01 26, 2020
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さて、
太陽が富士山の頂上に重なることをダイヤモンド富士というならば、月が重なることを「パール富士」という。
ダイヤモンドをやったからにはパールをやらないわけにはいかないだろうと、出掛けてきた。
当然ながら月にも月の出と月の入りがある。
ただ、太陽と違い月は一日違うとその時間も位置も大きく違う。
便利になった世の中の恩恵を受け当日の月と富士山頂上が重なる位置を調べ現地に向かう。
この日はすでに日の出のダイヤモンド富士を撮影していたので、空いた時間で富士山周辺をあちこち周り撮影し、その位置でしかるべく時間を待った。
雲一つ無い快晴だったのでキレイな紅富士になり、それはそれでテンション上がりながら撮影。
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この日の月の出は大体18時30分ぐらいだ。
温暖とは言え標高700m以上ある朝霧高原で何時間も待つのは、それこそ忍耐だ。(笑)
しばらくして自分の待ってる位置がかなりズレていることにアタフタ。富士山の裾野の方が明るくなってきた。
iPhoneの電子コンパスを使い微妙なそのズレを直しながら移動。
これが、パール富士20分前。
調整しながら車で走っていると何人かの撮影者を発見。
「今日はこの辺ですか?」
と聞くと、「たぶん」との返答。
5分前に位置を特定し、大急ぎで準備にかかる。
1〜2分でパール富士が始まった。
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かなり風が強く頂上はこんな感じ。かなり富士山に近いところから撮影しているので測候所?なども確認できる。
それにしても、この頂上の気温はどのくらいなのだろうか。標高こそ高いが平地でガタガタ震える位なので・・・。
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「おお〜っ」
長い間待たされたせいか思わず声が出てしまった。月が明るすぎて露出計が振り切られる。(笑)
月が昇る様はかなり劇的。
漆黒の頂上に月が顔を出すと一気に稜線が浮かび上がる。
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富士山の頂上ラインギリギリに月がでる。
上がりは向かってやや左だが、上がりきった位置はちょうど、ど真ん中。
最後のドタバタも有り、この日はかなり疲れたが、面白かった。

こう見ると「パール富士」とはよく言ったものだ。(笑)



富士山炎上!? そして、その時何かが横切った。

01 18, 2020
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さて、
正月明けから結構精力的に出掛けてはシャッターを切ってます。
扉写真、どういう状況かおわかりでしょうか?
1月13日日没。
日没(日出)の太陽が富士山の頂上に重なる様を通称「ダイヤモンド富士」と呼びますが、今日は地元近くから、その「ダイヤモンド富士」が見られると聞いて撮影しに来ました。
落ちる角度は自分の撮影場所から「ドンピシャ」とはいかず、向かって富士山のやや左、頂上と稜線の間あたりに重なりました。ちょっと場所が悪かったようです。

でも、この日はダイヤモンド富士直後に偶然凄い写真が撮れました。
まずは、扉の状況をアップにします。
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これですよ。
明らかに燃えてます。(笑)
この日、富士山の頂上で相当強い風が吹いており、吹き上がった雪煙に落ちた太陽の光が当たって炎上したようになってます。マグマが噴火したみたいです。太陽の輪郭変わっちゃってますから・・・。

落ちきった角度はドンピシャだったようで、燃えさかる様子?は山頂ピッタリになりました。
結構ダイヤモンド富士関係で直後に燃えたような写真になってるのはアップされてるんですけど、太陽が炎の様になっているのはあまり見かけないので、もしかしたら結構レアなのかもしれません。

ショーはおわり、太陽が少し隠れ始めると蜘蛛の子を散らしたように「さーっ」と撤収してしまうのですが、この日はカメラをセットし、レリーズを持ったまま、撮った画像のチェックなんかをしてたのですが、その時、若干視界に入った富士山を横切るものがあり、「あっ、鳥かな」ぐらいな感覚でシャッターを押していました。

家に帰ってきて写真を見るとちょっとビックリ。
鳥だと思ってたのは、飛行機。
・・・いや、すぐ液晶画面に視線を戻し感覚で押してたので・・・。

それがこれ。
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ダイヤモンド富士(直後)を飛行する三機編隊の自衛隊輸送機。(入間基地に帰還途中?)
偶然の産物。
何か、こうしてみると富士山炎上で出撃したみたい。(笑)
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等倍画像。
これはなかなかレアなんじゃ無いでしょうか。
惜しむらくは、あと一分、あと一分早かったら太陽が出てました。
惜しかったなぁ。(笑)



年明け一発目に東京ゲートブリッジ

01 12, 2020
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さて
お正月もあっとういまに終わってしまいましたけど。
今年はお正月休みが長かったせいか、車での帰省がバラけ道路は意外なほど渋滞知らずだった。
あまりに空いてるので都内を抜け、千葉まで来て今年最初の撮影。
東京ゲートブリッジに来ました。(若洲海浜公園)
遠目に見たことはあったのですが、マジマジと見るのは初めて。
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「恐竜橋」なんであだ名があるぐらい。けっこう派手派手しいデザインです。
初めて見たときは、「なんだかなぁ」と思ったのですが、見慣れてくると悪くないような・・・。
何でもそうなんですけど、違和感も時間と共に緩和する。
永遠の違和感もありますけど・・。(笑)
だんだんとなじんできたような気はします。
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夕陽を期待したのですが、この日は部分的に焼けただけで、ほぼ不発。
年明けからの一年を予感させるもので無いことを期待しつつ、無事に帰宅となりました。




不老不死温泉に入り、不老長寿の水を飲み、若返り饅頭を食べ、無敵になった夏。青森には色々な「青」があった話。番外2選

10 12, 2019
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さて、
青森編も最後のエントリーになりますが、番外編として二ヵ所をエントリーしたいとおもいます。
偶然にも両方が同じようなエリアに有り、青森独特の面白い場所です。
津軽半島竜飛岬。
名前は聞いたことあるのではないかと思いますが、なんせ場所が津軽半島の突端ですから行くにもなかなか大変です。(笑)
まずは・・・。
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階段国道(国道339号線)
酷道なんて言葉が一般化しつつありますが、ここは車の通れない、その名の通り階段が国道になってる国道。(なんか変な言い回しですけど)知名度も結構ありますね。いつか行ってみたいとは思っていたのですが、今回ようやく行くことができました。
実際にはなんてことない階段路なのですが・・・。これが「国道」ということで、ビックリします。
もともと生活道路として階段があったところ、道路整備のために国道に指定されたということらしいですね。
高低差約70mのこの階段の中腹にはもともと中学校があり、上には小学校があったそうです。
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行った際にはアジサイが咲き終わって逆に残念な風景でしたが、ここは階段沿いに咲くアジサイが凄くキレイです。
つづら折りになっている下段部分も含め、遠くに帯島が見えたり、北海道を望むことができる抜群のロケーションでもあります。登りでもゆっくり20分もあれば登れると思います。それほど大変な感じはないです。
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到着が遅くなってしまったので日差しが足りずに残念でしたが、気持ちの良い場所でした。ちなみに観光客は誰も居ませんでした。(笑)
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そして、もうひとつが青函トンネル記念館・体験坑道駅。(写真がぶれちゃってすいません。)
津軽海峡の下、青函トンネル海底約135m付近まで青函トンネル竜飛斜坑線「もぐら号」で行くことができます。なんか、サンダーバードにでも出てきそうな名前ですが。
以前行くことができた竜飛海底駅まではいけませんが、そこに続く経路や青函トンネル建設に伴う展示物などを見ることができます。海底100m以上、しかもこんなケーブルカーみたいな乗り物で行くなんて、なんかワクワクしませんか?(笑)
こういうの大好きです。同時にこういう乗り物があることも知りませんでした。
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これは風門と呼ばれるエアロック。こうしないと風が・・・。なんかこれも無意味にワクワクします。(カメラをスタンバイしてる間に閉まっちゃった・・。)

ただ・・・これらはいろいろ興味深いのですが、基本的にツアーガイド的形態になっており、駅では自由に行動はできず、基本団体で行動します。従って、一ヵ所にとどまることができません。日本有数の大事業工事を目の当たりにできる貴重な機会なので、もう少し自由な時間が欲しかったのですが・・。だいたい20分ぐらいで、またモグラ号に乗って帰らなければなりません。それが悲しかった・・・。
青函トンネル記念館にて展示物だけを見ることもできますが、是非この「もぐら号」に乗ってツアー体験してみて下さい。
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津軽半島竜飛岬手前、絶景ロードでも有名な「竜泊ライン」の頂上。
本州の先まで来たんだなぁ〜、という素晴らしい景色の連続です。日本猿がたくさん居ました。(怖いぐらい。)
一寸曇ってますけど、左にカプが駐車。右奥が竜飛岬灯台。その先の陸地が北海道!

青森って、東北の端っこで行きにくいし、北にあと二時間も船に乗れば北海道だし、ある意味通過県的な勝手なイメージを持っていました。ブログではまともに伝えることもできませんでしたが、まぁ、どうしてどうして。素晴らしいところで見所満載です。良質な温泉はあるし、食べものは美味しいし。自然は凄いし。
来年・・・か、また、何とか訪れたい場所です。



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Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

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