GXR A12 28mm is back! そして、新ユニットAPS-C 24-80mm 発表。

11 30, 2011
A12 28mm is BAck

・・但し、時既に遅し。(笑)
先日、修理に出していたGXR A12 28mmが戻ってきました。

まぁ・・そうね。とりあえず戻ってきたのは良いのですが、結局絞りが全く動かないと診断され部品交換になったようです。勿論、帰ってきてからは正常に動作し、問題はないのですが・・。

かわりに・・というわけではないのですが、先日購入したSIGMA SD15+17-50mm F2.8 EX DC OS HSMが想像以上に良いので現在GXRは完全に主役の座を喰われています。(笑)
とりあえず高感度用としてGXRに出動願い、+SD15の2台体制で挑むつもりですが、SIGMA SD15は今週末に本格的にシェイクダウンしたいと思ってます。天気はイマイチのようですが、逆に曇りでどのぐらいの実力があるのか確かめたいです。

ところで、一昨日リコーからGXR用の新ユニットA12 24-80mm F2.8の発表がありました。(先走りで誠にすいません。F2.8通しかどうか現段階では不明なようです。タイトルのf2.8も削除しました。)
GXR 新ユニット
新ユニットはGRレンズではないようですが、ワイド側が24mmということで一応興味は少し持ってます。
対新規ユーザーに台数自体は結構売れそうな気がしますが、ユニット自体はかなり高価になるのではないかと思う。
大きさはA12 50mmよりやや大きい感じか?多少大きさはあるだろうが、いずれにしてもリコーさんのことだからキッチリ仕上げてくる(仕上がった)でしょう。(反転写真は50mmです。念のため。笑)
GXR A12 28mm BACK2
GXR A12 28mm 

けどまぁ、この28mmにしろ、新しいユニットにしろ、出鼻がくじかれ購入意欲がそがれるのは何でなんだろう。
何か発表や発売のタイミングが悪いんだよなぁ。

ⓚAll Rights Reserved. Photo by Kazz with GXR A12 28mm 50mm

0 CommentsPosted in GXR

SUZUKI CAPPUCCINO (+5。)

11 26, 2011
スズキ・カプチーノ5 Suzuki Cappuccino 5
Kazz 拘りの道具の旅
カプチーノ5 1
さて、めっきり寒くなって来ましたがいかがお過ごしでしょうか。

最近カプチーノ関係のアクセスが多くて(ありがとうございます!)、かつ何度も来ていただいている人が大勢いらっしゃいますので、たいした話ではありませんが、お約束通りちょっとカプチーノの最近の話とギアに関する話をさせていただきましょう。

おっと、その前に・・・
先日の火のついたタバコがカバーに投げいれられていた件ですけれども、その後静観して音がしたりすると下を覗いていたりするのですが、どうやら(放火やイタズラの)標的にされた感じではなさそうです。
ちょっとホッとしました。
カプチーノ5 10
2011約日本半周の旅・総括
話を戻しますが、今回の「約・日本半周の旅」は、長期の休みとしてはやや走りが足りなかった感じです。
総走行距離は約2800キロで、四国の愛媛から大分まではフェリー。また、大分から山口までフェリーを使ったのが距離が伸びなかった理由かも知れません。まぁ、2800キロって聞くと大概の人は「えーっ」ッという風になるのですが・・また、現在カプチーノを所有していない人がそういう話を聞くと
「カプチーノって・・あんな小さい車でそんなに走って大丈夫なの?」
と、心配していただきます。(笑)
まぁ、これには、カプチーノを運転するドライバーとカプチーノ自体の両方の心配が入っていると思うのです。

結論から言うと、大丈夫なんです。(笑)
もう、10年以上も乗ってると殆どのクセもわかっていますし、その窮屈さ、(これは、スポーツカーに不可欠な適度なタイトさに準ずるのもので欠点ではないです。)にも慣れたものです。
トラブルらしいトラブルもなく、こういう場を設けておいてなんですが、総括といってもあまりお話しするようなことはありませんでした。
ただ、四国などの狭くつづら折りの細道は、カプチーノ様な小さい車は最適で、その取り回しの良さは快適でした。大きめの車だと結構ストレスが掛かるのではないかと思います。
平均燃費は高速多用のこともあってか、19~22キロいきました。悪くはないと思います。
夜通し走ったのは初日と最終日。初日は前日の22時頃に東京を出発し、京都に7時頃到着。そのまま京都で桂離宮の参観を終えてから直ぐに香川県高松市まで走りました。最終日も京都~東京でしたので慣れたものです。全行程を通してカプチーノはよく走り、問題はありませんでした。
カプチーノ5 フェリー
ハプニングって程ではないのですが、唯一のハプニングらしいハプニングは、オレンジフェリー(愛媛・八幡浜→大分・臼杵)乗船の際にギリギリで滑り込み、一度上がっていたフェリーのゲートを下げて貰ったこと。いやぁー、凄い助かりました。これに乗船できない場合大幅にスケジュールが狂うところでした。
写真は「船内精算」の紙を貼られるカプ。
四国開発・オレンジフェリーさん、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
カプチーノ5 道後温泉
カプチーノ 道後温泉(愛媛)  ※朝一番の通行する方々の迷惑にならないよう撮影しています。

ハプニングとは違う。旅先での事故・トラブル
車で長距離を運転するとき、まず心配・問題となるのは「事故」全般でしょう。
人身事故や車両に関する事故、対物事故など。こればっかりは本人がいくら気をつけていたとしても不可抗力でその事故自体を貰ってしまう場合もあります。過失がある場合は本人の問題としても、所謂「もらい事故」に関してはどうしようもありません。自分の場合、幸いにも旅先での事故に関してはこれまで一度もなく今日まで走ってきました。旅にハプニングはつきものですけれども「トラブル」は御免です。

で、ここでの問題は、そうした旅先での事故と共に起こりうる車両トラブルについてお話ししていきましょう。
旅先での走行不能の方もかなりの問題です。
前回の話で、「カプチーノって意外とタフなんです。」という総括をしましたが、今回の旅行の際も約2800キロ走ったにも拘わらず、ノン・トラブルでした。
カプチーノ購入予備軍の方からすると、「カプチーノを欲しいけど、古い車なので大丈夫だろうか・・・。」という不安が在ると思うのですが、
・・確かにわかります。わかるんですが、ここで無条件に「大丈夫です。」と太鼓判を押すわけにはいきません。
自分の所有するカプチーノも、走行不能に陥った事こそありませんが、実際10年・15万キロ以上乗ってきて、トラブルフリーというわけには行きませんでしたし、なにより、度重なる修理の際に地味~にお金が出ていくのです。(笑)。これをケチって怠ると旅先で痛い目に合うことになります。
ただ、それについては前回のカプチーノ4でお話しした通り、多くが消耗部品の交換に掛かる費用であり、純粋に何かのトラブルに伴う故障や交換って意外と少ないものなのです。
断言できるのは、エンジンやミッション、デフなどの経年劣化から来る消耗部品さえ気をつけてメンテナンスしていれば、多少お金はかかりますがカプチーノはまだまだ全然元気に走ることが出来るんです。

ところで、消耗部品の交換は当たり前だとしても、カプチーノの中には「?」と思うような症状を悪い意味で体感できるときがあります。前回のカプチーノ4でお話しした「高速5速シンクロ破損事件」もそうでした。
数少ない自分が体験した走行不能に近かったトラブル。これも非常に不可解なトラブルでした。
エンジン自体はタフで有名なカプチーノ前期型のF6Aですが、これからお話しするミッションについていい話はあまり聞きません。
カプチーノ5 2
京都・桂離宮駐車場。松が凄い。

カプチーノのシフト・フィールを微妙に阻害する鬼門=2速。
これは「クセ」・・?

平成の今日、AT限定なる免許が誕生しすっかり世間からは縁遠くなったMT車ですが、MT主体のカプチーノにも一応AT車は存在します。少し前であれば「スポーツ・カー=MT」という図式も成り立ったのですけれども、現在ではMT車を探す方が難しくなっています。「変われば変わるものだ・・。」
そんなAT主流の現在ではありますが、カプチーノの購入を考えている方には迷わずMT車をお勧めします。(免許所有の方には。)
自分も車を操る楽しさからMT車が大好きで、カプチーノの購入の際にAT車は全く考えませんでした。
カプチーノはデビューしてから大幅なモデルチェンジは正確には無いのですが、エンジンの素材や諸々のマイナーチェンジ版として、前期型(11R)後期型(21R)に分かれることはよく知られています。
残念ながら自分は後期型に乗ったことがないのですが、前期型・後期型においてエンジンフィールが大幅に変わるという話はあまり聞きません。相対的に微妙な差こそあれ、絶対的な基本性能は大きく変わらない感じがします。(あくまで想像ですいません。)
こうしたある程度長期において生産された製品というのは、幾度かのマイナーチェンジを繰り返しながら生産を続け、多少でも実際に購入した市場の声を反映し、それをモデルチェンジなどの度に生産品に反映し、改善・熟成され製品自体が成長していくのが普通です。それはメーカーにとっても今後のために有益であると考えるからです。また、これをしないと多くのユーザーが離れていく危険性があるからでもあります。
ところが、致命的な「欠陥」などと違いメーカーがそれを認めないまでも、市場の声として不満が挙がりっぱなしの場合があります。
こうした場合の多くは、メーカーとしてその改善に努めながらも、実際には何も変わっておらず、最終的にユーザーの声を生かし切れないまま、「仕様」という言葉に変換され生産を終えた製品が世の中には沢山あります。
例えば、市場に製品として流通している「車」においてもそれは同様で、その車が共通して持つ、所謂「クセ。」悪く言う人は「限りなく欠陥に近い不具合」なんていいますが、それが存在する場合が確かに存在します。

実はカプチーノにも、巷でよく言われる全般的に発生する評判の良くない「クセ」が何個かあります。
それらのひとつひとつをここで列挙することはしませんが、明らかに個体差ではかたづけられない、このカプチーノ特有の「クセ」のひとつについてここでお話をすることとしましょう。

カプチーノの累計総生産台数は手元の資料によると26,580台。
このうち同一の症状が何台に表れたらそれは個体差として処理できない問題となるのでしょうか?
個体差の定義・・正直ちょっとわからないのですが(笑)大体、個体差ってどのぐらいでしょうか?
26,580台の約1%にあたる265台程度でも何となく個体差ではないような気はしてます。

まぁ、それが何台かという具体的な数字は置いておき、そういう声が結構聞こえるのは結構多く、かつ、確かな事なのです

それが、カプチーノの弱点のひとつといわれる「シンクロの弱さ。」

「2速に入りずらい。」

というお話であり、自分がカプチーノを走らせる上で唯一気を遣っていることでもあるのです。
カプチーノ5 12
臥龍山荘(愛媛・大洲市)対岸の肱川から。

カプチーノは本当に2速に入りずらいのか?
さて・・。
この2速に入りずらい・・という現象は、色々な方面、前・後期両方の車両でまんべんなく(笑)聞きます。
カプチーノを中古で購入した人が、「2速にはいりずらいんですけど・・。どうしたらよいですか・・?」と途方に暮れた質問をWEB上で展開させているのを幾度も見たことがあります。
・・確かにそうです。何となく・・気持ち悪いんですよね・・。気持ちよくシフトできないというのは。自分もカプチーノを購入して、まず最初にぶつかった問題も、この「2速問題」でした。

2速に入りずらいという症状が多くのカプチーノに見られることは先に話しました。現在自分のカプチーノはというと、15万キロを経てやや入りずらい症状こそ続いてはいますが、基本的にそれは「ある特定の条件下」で起こります。
それは、特に冬。気温の低い条件の時に限り起こる症状だと言えます。
そう聞くと、大概の人は直ぐに「その原因はオイルにあるのではないか?」というのです。
ハイ。確かにオイルもその原因の一端を担っているのは間違いありません。自分も、おおよそ市場に出回っている粘土の低いオイルから高いオイルまで。結構なメーカーの種類を試しました。勿論そうした組み合わせの全てを試したわけではありませんが、多少の差こそあれ、根本的な解決策とは言えないようです。
ただ、わかったのは、この2速に入りずらいという現象は、エンジンが暖まり、ある程度ミッションに温度が回ってくると、何事もなかったかのように一気に入りやすくなることです。

さて、ここで、この「ある特定条件下」ということについては後にするとして、まず最初に過去にどういう具合で2速に入りずらくなっていったかを回想してみます。
自分のカプチーノは約5万キロ走行後の中古購入でしたので前オーナーの走りの詳細はわからないのですが、程度は決して悪い車ではなかったと思います。寧ろかなり良かった方です。

2速問題の詳細としては、1速→2速、3速→2速に最も入りずらく、同じ2速を経由する場合でも、2速→1速、2速→3速は大丈夫というちょっと変わった現象でした。
プロの方であればミッションの構造上の視点から、なぜこのような状況下にのみこうした症状が発生するのか原因を突きとめられるのかもしれませんが、ド素人の自分には、構造上の理詰めからこの原因を解決することは出来ませんでした。

自分のカプチーノはミッションのオーバーホールを2度行っています。
2速に極端に入りずらくなった症状の一度目は、約95000キロで表れました。
この時は事前の症状もなく、2速に入れると「ギャッ」というギア鳴りがするようになり、時間が経つにつれそれは徐々に酷くなり、次第に2速に入れることも躊躇われるようになりました。無理矢理入れると入りはしましたが、途中から「ミッション全損」なんていう言葉が頭をよぎり、恐くなって、この症状が出るなりあれこれ悩むのは止め、直ぐにディーラーに車両を持ち込みました。
結局2速のシンクロ関係のパーツに少しダメージがあり、また金属疲労などの経年劣化からその周辺パーツを全て新品交換しました。ただ、この時失敗だと思ったのは、1速と2速関係の周辺パーツのみの交換で、一見して修理や交換の必要のない他のパーツを交換しなかったことです。これが多分その後の事件を生むことになるとはこの時考えもしませんでした。(カプチーノ4の高速道路5速シンクロ破損事件)

パーツを新品に交換して、ギヤ鳴りこそ治ったものの、低温時における2速に入りずらい症状というのは完治せず(かなり良くなりましたが)継続してその症状を抱えたままでした。
まぁ、ミッションの油温がある程度上がれば大丈夫だったので、特に急ぎの時期などでなければある程度暖機して1速から3速へのシフトで誤魔化しているうちに10分も走れば何事もなかったかのように走ることができます。
但し、特に酷いときなどは1速から2速に入れようとする時の僅かなニュートラル状態で「これは(まだ)入らないな・・」とわかるようになり(この時無理矢理ねじ込んではシンクロが傷むので絶対に駄目です。)極力速度を下げてから2速にシフトするというやり方を強いられるときが希にあります。(笑)
まぁ、カプチーノ10年10万キロの付き合いとはそういうものだと思っているので、それも慣れっこです。
カプチーノ5 明石海峡大橋
明石海峡大橋を渡り四国へ。

そんな慣れっこの自分とカプですが、この解決策のひとつとして、もう何年も前からやっていることがあります。
これは自分のカプチーノだけに応用が利く解決策なのかも知れませんが、シフトのゲートに掛かりが浅い状態でシフトするよりも、ゲートに深く乗せるようにして、(助手席側にシフトレバーを意識して深く倒すようにして)シフトすると結構良い感じで変速できるようになりました。これが全ての車両において有効かどうかわかりませんが、自分はこの方法が良かったです。また、日頃から信号待ちなどの際に下り坂であれば迷わず2速発進とし、ミッションにできるだけ負担を掛けないようにしています。まぁ、それでも壊れるときは壊れるんですけどね。
でも、基本スポーツ・カーなので「そんな面倒なことできるかっ!」って言われそうですが、慣れれば何てことありません。あまり気を遣わずに乗れるのがベストなんでしょうけれども。

世間で言われるように、カプチーノが「2速に入りずらい」というのは自分の車両にも当てはまりました。但し、これが全車に起こりうる症状か?といわれると決してそうではないはずである。
この「・・入りずらい」というのは決して「入らない」ということではなく、あくまで「入りずらい」ということなのです。回りくどいようだが、15万キロの個体と共に過ごしてきて「入らない」と経験したことは一度もないし、極端なストレスを抱えるまでも無かったので、現在ではご老体の持病として(笑)付き合っています。
これはやっぱり人と付き合う上での相手の多少嫌な「性格」みたいなもので、どうしても避けられません。嫌だといいつつも10年10万キロ付き合っているのでしょうがないのかもしれません。
誤解の無いように記しておきますが、この症状は世間一般で言われるカプチーノに関しての問題のひとつであり、必ずしも全車両に当てはまる事例ではありません。また、多くは自分のように冬期の初動で多少の問題がある程度であり、カプチーノ自体のスポーツ走行の魅力をスポイルするものではありません。
また、個人売買や中古車店などでカプチーノを購入するとき、一概に「2速が入らない=不具合だぁ」という図式は成り立たない。ことを付け加えて今回のエントリーの締めにしたいと思います。

さて・・
こうした現象がメーカーやユーザーにとってどのような位置づけ、つまり、欠陥や不具合と見るか、その車のクセや味と見るかは個人に委ねるとして、自分は今となってはこうしたことも含めてカプチーノであると思っています。

参考までに1速・2速関係の修理諸費用は工賃・パーツ代込みで約9万円でした。(平成16年度)
もし可能であれば、全速のシンクロ関係のパーツ交換をお勧めします。長い目で見れば絶対に特です。
カプチーノ5 3
四国を出て大分へフェリーで向かう。相方曰く、「カプチーノって歯抜け坊やみたい。」・・よく見ると・・ごもっともです。(笑)

尚、余談ではありますが、今回西日本を約半周(まぁ、高速道路が大半ですが・・)し、カプチーノとすれ違った台数は何と・・ゼロ!大概旅行に行くとすれ違うカプチーノを数えてたりするのですが、10日間走ってゼロかぁ・・・あるところにはあるんですが、絶滅危惧車(笑)になってきたのかなぁ・・・。

ⓚAll Rights Reserved. Photo by Kazz with GXR A12 50mm



SIGMA SD15 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 使い始め。

11 23, 2011
SD15 作例
SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (17mm F5.0)

寒いんだか暑いんだがわからないので着るものに苦労する。(笑)

先日入手したSD15を持ち出して撮影してみました。縮小画像ですいませんが、オリジナル画質(あくまで画質ね。)は想像していたより相当に良いです。
詳しい感想はまだまだ書けませんが、使い始めの感じは「かなり良い」です。

まだ「付き合い始め」なので良いところしか見えないのかもしれませんが・・・。

レンズに関してもワイド側(開放)でほんの僅かに周辺が流れる傾向にありますが、基本的に絞れば問題なし。このぐらいなら個人的には問題ないと今は思ってます。
確かにDP系レンズの驚異的な鋭さには一歩及びませんが、撮影するテンポが良い。起動・終了、ピントのスピードからシャッターリリース、書き込み速度・・など、DP系に見られる「かったるさ」が無い!バンバン撮れる。(笑)

かなり手ごろな価格になった今、コストパフォーマンスなどを含めFOVEONを有するカメラとしての総合性能を考えると、現時点では一番ではないだろうか。・・何でもっと早く買わなかった・・(笑)

SD15と17-50mm F2.8 EX DC OS HSMについては、作例と共においおい書いていきますのでお楽しみに。ひとつ言えるのは、レンズ性能と相ったFOVEONの独特の落ち着いたトーン。いたずらにコントラストや彩度を高くしたり、不自然なぐらいカリカリに仕上げて「おおぁ、シャープだ。」・・っていうのではなくあくまで自然。期待できそうで楽しみです。
SD15 作例2
SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (50mm F3.5)
SIGMA Sd15 作例3
SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (17mm F2.8)
SIGMA Sd15 作例4
SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (17mm F7.1)

さて・・・新しい武器(SD15)を得た事による緊急エントリーで頓挫していた約日本半周の旅関係のエントリー。
何せ、あーでもない、こーでもない。と楽しみ、悩みつつエントリーしていますので、いささか脱線気味ではありますが長い目で見てください。
まだ少しかかりますが、まだエントリーをしていない、各「大物(あそこね。)仕上げ」が待ってます。

ⓚAll Rights Reserved. Photo by Kazz with SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


0 CommentsPosted in  SD15

「我が道を往け」SIGMA SD15 見参。

11 20, 2011
シグマSD15 SIGMA SD15
Kazz拘りの道具の旅
SIGMA SD15 1
前々回から少し気になるカメラとしてチラッとエントリーしていた SIGMA SD15。
発売から約半年を経て、手元にやってきた。

SD1が良い意味も悪い意味も含めて規格外のモデルとなってしまった今、ごく一般的に手に出来る現行のFOVEON一眼最後の砦。
そこに求められるものは、画質において過去のSDシリーズを凌駕するDP系からの正常進化として期待される

「レンズ交換が出来る最新鋭のDP(FOVEON)機。」

1+2=15?

SDシリーズでありながら、このあまりにも高いハードルの「宿命の十字架」を背負わされたSD15。(笑)
その多大なる重責を払いのけることができるか。

ここで考えた。DP系レンズの凄さは誰しもが認めるところ。
おお、よしっ、それならこうしよう。
ここはあえてスターティング・キットレンズではなく、SAマウント最強標準ズームとして呼び声高い
17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで試すか。

さて、過度の期待をせずに気楽に使ってみよう。
SIGMA SD15-2
その往く道は、我が道。先に己無く、後に己無し。

SD1が新センサーを採用したことから、これから生まれるであろうSIGMAのカメラはこの新センサーを積んでくることは間違いない。旧センサーである当機は長きに渡る第一次SDシリーズの集大成としての立ち位置がハッキリした。
SD15として孤高の名機に成ることができるか。はたまた凡機で防湿庫行きか。

Kazz zzaK (+あい。)、 FOVEON第二章の幕は上がった。


ⓚAll Rights Reserved. Photo by Kazz with GXR A12 50mm



0 CommentsPosted in  SD15

再販?復活したお気に入り。パリチップからお米のスナックへ。

11 19, 2011
亀田製菓 お米のスナック Kameda seika Okomeno sunatsuku
お米スナック 55
さて、「約・日本半周の旅」も、めぼしいエントリーが終わってきて残すところは大物のみになりましたが、前回の気合いを入れ過ぎた龍岩寺のバーン・アウトか(笑)何となく日常のエントリーをしたくなり、こんなものをエントリーしてみました。(大物群は暫しお待ちを。)

亀田製菓「お米のスナック」です。(ネーミングも潔い。)

先日、スーパーに行ったときのこと。
「何かお菓子食べたいなぁー。」
とブラブラしていたら、何となく見覚えがあるパッケージが目に飛び込んできました。
「んっ、・・・何か見たことあるぞ・・。」

少し前にエントリーした亀田製菓の「パリチップ」という商品を覚えていますでしょうか?
別に亀田製菓サンの回し者ではないのですが、この「パリチップ」という商品は、わざわざブログで取り上げたほど気に入っており、商品の味も確かなものでした。ここ近年で食べたスナック菓子(おせんべい?)ではかなりのヒットであったと思います。

ところが、このパリチップは残念ながら大変美味しかったにも拘わらず、8月31日までの限定商品であり、
「なんで?レギュラーでもいいじゃん。」
と思って惜別(笑)していたところでした。
お米のスナック2
そこで、この「お米のスナック」です。

一目で「おおっ、パリチップの再販か?」と思ったほど見た目の感じが似ており、すぐさま購入してみました。
お米のスナック3
中は三角でパリチップよりもほんの僅か厚みがある感じです。ちなみにパリチップは六角形で、こんな感じです。↓
全体的に薄い中にもバブルっぽくふくらみを持たせた部分があり、食感を軽く仕上げているのはパリチップと同じ。
パリチップ
味は「こしょうにんにく」味でラインナップは他に「わさびのり」「とうがらしマヨネーズ」があります。
食べるともう既に懐かしい「パリチップ」の食感が。
お米のスナック4
なつかしみながら食べていたら・・「おおっ、なかなか辛い・・。」
辛いのが好きなので別に気にしなかったのですが、結構(かなり)胡椒が効いてる。これはパリチップよりお酒のつまみに向いているかも知れない。
亀田製菓のHPによると、それぞれの味付けには胡椒がGABAN、わさびが安曇野産、唐辛子は神出雲産と拘った素材でつくっているらしい。

というわけで、あっという間に一袋あけてしまった・・・。
一応、カロリーは控えめな300キロ前後。だ・だ・大丈夫、大丈夫・・・。

この「お米のスナック」はどうやら限定ではないようだ。だが・・次の日に行ったが全味売り切れていた・・。
かなり人気があるようです。自分が気に入ったお菓子がやや違う形ではあるが再販に近い形で販売されたことは嬉しい。ブログで取り上げた甲斐があった。

皆さんも見つけたら試してみてはいかがでしょうか。


ⓚAll Rights Reserved. Photo by Kazz with GXR A12 50mm

プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター