既成概念と固定観念が壊された、或る日。羽一衣

03 26, 2013
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あめやえいたろう 羽一衣  Ameya Eitaro Hanehitoe 
Kazz日本全国お菓子を探す旅

さて、
広く一般的にまかり通っている常識を例えば既成概念とするならば、それに準じた人間の固定観念というのは不思議なものだ。
そもそも固定観念なんていうのものは、既成概念を受け、その人がその時までの時間の中で経験したものが創り上げるに他ならない。
よって、そこには個人差がある。多くのモノを見たり、聞いたり、実体験した人の固定観念は、その幅が非常に広い。
逆に狭いエリアの中で生きている人間の固定観念はその名の通り固く、どうしようもない。世間一般で言う石頭。
どちらかというと後者である自分のような見聞の狭い人間は、ごく一般的な既成概念しか持たないため、こうした商品を見せられたとき、その想像もしえなかった答えに愕然とするときがある。実体を見せられて初めて自らが持つその固定観念を壊すことが出来るのだ。
時に市場はそうした個々が持つ固定的な概念をぶち壊し、既成概念すら超越した想像しないような形状を持って、その商品を世に送り出す。
それがヒットするかどうかは別とし、こうしたトライは作り手の情熱が伝わってくるようで非常に心地よい。
そういうところの頭はやわらかいつもりだ。(自分で言うな。)
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例えばこの商品だ。
パッケージに「あめ」と書いてあるので一目でこれは「あめ」なんだな。と、いうことがわかるが、もしこれが無かった場合、自分などは古い脳細胞をフルに活性化させ、あれこれと想像を膨らませるが、いかんせん「あめ」というのは球状、もしくはそれに近い方形状、もしくは棒状であるという固定観念があるため、一見して付箋のようなこれが「あめ」だという答えは決して出てこない。
そう、これは、薄い板状の「あめ」なのだ。
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それだけではない。
一度ならずその固定観念を二度までに揺るがすのは、「あめ」というと一般的に「固い」というイメージがある。
これは「あめ」に対する典型的な既成概念の一種だ。
柔らかい「あめ」は、それこそ「キャラメル」みたいなもので、商品分類上、そして個人的にも柔らかい「あめ」は決して「あめ」ではない。頭をひねっても、キャラメルか、ハイチュウぐらいしか思いつかない。
ところが、この商品は確かに「あめ」でありながら口に入れた瞬間に「シュワシュワ。。」と溶けていく。
ちょっとボキャブラリー不足で良い表現が思いつかないが・・・。
溶けながらも、その溶け方は決して綿菓子のような、あっというまに何も無くなるような感じでは無く、明らかに「あめ」を残しながら超高速で溶ける。・・そんなイメージだ。
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「おおっ」
これにはやや驚いた。しかも、とかく「あめ」というと甘すぎて口の中にベタベタ感が残る感じがするが、これはそういう残り方はせずにスッキリと終わる。そして、板状なのでパキッと割って食べるのが正しい食べ方だろう。
いくら超高速に溶けるとはいえ一度に口の中には入らない。(笑)

これは、美味しい。しかも食感が新しい。
あと、オシャレなお土産にもなる。パッケージもシンプルで好感が持てる。商品として派生しにくいと個人的に思われた「あめ」も考え方ひとつでここまで変えることができるのか。・・・おそれいった・・。

あめやえいたろうは安政四年(1857年)創業の超老舗和菓子店。この羽一衣は5枚入りで368円。季節により色々と限定味などが出るらしい。

「固くないあめもある。」

1日に2度。とりわけ、固定観念が壊された日だった。

2013 大國魂神社 枝垂れ桜 by RX100

03 20, 2013
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さて、
府中の大國魂神社の枝垂れ桜が本日ほぼ満開を迎えた。
昨年の強風(?)で枝の一部が折れてしまい、やや小さくなって痛々しいんですけど、今年も元気に咲いてくれました。
凄く綺麗な桜です。
ご近所の方は是非行ってみて下さい。
取り急ぎ、エントリー。

・・にしてもRX100は良く写るなぁ。

メインを喰らい下克上か? スーパーサブ、 SONY Cyber Shot DSC-RX100、購入。

03 19, 2013
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ソニー サイバーショット DSC-RX100
Kazz日本全国拘りの道具旅

さて、いきなりだが新しいカメラを購入した。
そのカメラは、SONY cyber shot DSC- RX100(以下RX100)、だ。
このカメラの発売は半年以上前の2012年の6月。こうしたもののサイクルから言うと結構前だ。
なのでもろもろに関しては今更感があるし、それなりに時間が経っているので優秀なレビューや作例などはあちこちで見かける。ので、ここで改めてやる必要性も無く、詳しくは掘り下げないようにしよう。
無論自分も先人方のそれらを参考にさせて頂き、発売当初から購入しようかどうか悩んでいたが、価格も落ち着いたことだし、先日購入に踏み切った。

そして、このカメラ購入には理由がある。

当ブログ開始直後から、カテゴリーに「カメラ」はあったが、その際に自分が使用していたカメラは3台。RICOH GXRとSIGMA DP1とハッセルブラッド500Cだ。
その後、SIGMA SD1 Merrillを購入し、現在メインで活躍している。
GXRについては既に売却済みで、その際の総括をエントリーした。SIGMA DP1はいまだに現役として持ち出すが、操作性を含め撮影レスポンスが悪く使用していてストレスがかなりたまる。以前は当時最強と言われた画質によりそれらはトレードオフになり得たのだが、それはすでに遠い昔の話。2013年の今日ではなり得ない。よって、DP1持ち出しによる撮影機会は激減した。
ハッセルに関してはフィルムで撮影する機会が全く無く、未だ眠ったままだ。(笑)
現在のメインはSIGMA SD1 Merrillで、自分はこのカメラを大変気に入っている。購入してからというもの、このブログの殆どの写真はMerrillで撮影したものだ。

ただ、そんなMerrillだが、唯一気に入らない点がある。
それは、対高感度性能だ。
いわずとしれたFOVEONセンサーは高感度撮影が大の苦手。勿論それを承知で購入したし、至極劣悪な環境にこのカメラを持ち出す機会というのは、実際そうそう無い。
あるとすれば、旅先で建築写真などの細部を撮影するとき、特に古い建物は光の回り方が弱く、かなり暗い部分が多い。仮に撮影許可を得た場合、Merrillでは荷が重い場合が多いからだ。
自分の場合ノイズ云々はさして問題では無い。事実、そうしたことを気にしなければMerrillでも写ることは写る。・・のだが、問題はブレの方だ。これが、どうしてもブレる。

昨年、京都の某有名茶室を訪れた時のことだ。
茶室というと、まず一般的に撮影が許可されることは無い。例え許可されたとしても元々が薄暗いところなので、まともな写真が撮影できるわけが無い。かといってストロボでパシャパシャやるような場所でも無い。
はなっから諦めていたのだが、撮影が許可された。
「撮っていいんだ・・・。」

・・まぁ、この時は偶然にも高感度にめっぽう強い相方の一眼レフを借り、事なきを得たのだが、こういう経験もあり、いざというときに高感度に強いカメラの必要性を強く感じたのだった。
ただ、でかい一眼レフを2台も抱えて観光する気にはならないし、小さいカメラで良い。
で、熟考し選択したのがこのRX100だ。
自分がカメラに求める悦楽的な「覗いて撮る」という楽しみ方は正直RX100には求めていないが、持ち出すことに関しては明らかにMerrillよりも機会は作れる。
RX100はこれからの自分のライフスタイルの一部として大いに貢献してくれるだろうと期待している。
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ところで、
このRX100は、カメラ業界のみならず、カメラにそれほど詳しくない分野のごく一般的な商品としても各方面で注目度が非常に高く、2012年最高の発明品として米TIME誌などに取り上げられたことも記憶に新しい。
確かに、このサイズに1インチセンサーを組み込んだ技術力は感服するし、ササッと使った感じと、その上がりを見ると、コンパクトデジタルという枠で言えば、お世辞抜きで、もの凄く写る。驚異的だ。
これには自分も結構驚いた。場合によっては一眼レフに迫るというのも、誇大広告ではない。ましてやブログ程度の写真であれば、そこに歴然とした差は無いと断言していいだろう。そのぐらいよく写る。
これは、センサーサイズも勿論の事ながら、ツァイスレンズ、その他画像を生成するまでの総合的な性能が高いレベルで融合した結果だ。発売半年以上で未だ売れ続けている事実と相まって、2012年最高の発明品というおまけも付けば、もはやエポックメイキング的な傑作機といえるのではないだろうか。
スマートフォンを各人が所有するようになってエントリーモデルのデジカメとの境界線が無くなってきたと言われるが、APS-Cなどのセンサーサイズより、こうしたニッチなセンサー域での可能性を開発することにより、超小型で高画質を両立させたメーカーに素直に賞賛を送りたい。
おそらく来年度からは各社一斉にコンデジ市場に有力機を投入してくるだろうが、SONYは頭一歩既に抜きに出た感じである。
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とはいえ、このRX100。自分もまだ購入したてで、各機能がどのような感じか手探りで触っているだけの状態。作例的なものを挙げられるレベルでは無いので画質については私見を避けるが、外見上の気に入らない点がひとつ。
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デモ機などを触っているときは全く気にならなかったのだが、本体のストラップホールが異常に狭い。このサイズで両吊りにできる様、両側にあるのは良点だが、附属のストラップ(これは明らかに携帯用みたいな脆弱なもの。)では心許なく、これだと多少乱雑に扱っただけで切れるだろう。このカメラの重量に対しては強度不足である。
自分は、カメラをむき身で持つことが多いので、結局三脚穴+ハンドストラップにした。ストラップのネジがバッテリー室にかかり多少不便なところはあるが、落下させるよりマシだ。
あと、これは付属品についてだが、バッテリーチャージャーが別売りだ。
USB経由で充電できるのは良いが、やはり自分の場合単体で必要だ。これが、正直高い。・・それでも購入したが・・。

このカメラとは長いつきあいになりそうだ。ブログ用のネタ写真などに困ることも減るだろう。
スーパーサブとして購入したRX100なんだが・・・持ち出す機会の多さでは、間違いなくメインを喰うことになりそうだ。(笑)

ジャン=ポール・エヴァンのマカロン。その16分の16。と、カステラ コレクション in Tokyoの10分の1。

03 12, 2013
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さて、
その昔、例えば小学生ぐらいの時、入学祝いで文房具を買ってもらった経験が皆さんにもあると思います。
自分にもあります。
その時、何が一番嬉しかったかったかといえば・・
それは、ランドセルでもなく、鉛筆や消しゴムでもなく、秘密の扉がたくさんある筆箱はちょっとうれしかったけれど・・。
やっぱり、周りがあまり持っていなかった24色入りの色鉛筆を買ってもらった時だった。(笑)
あの時は子供心にもの凄いテンションが上がったのを覚えている。
これは大人になった今でも全く変わっていない。
子供の頃のあのテンションの上がり方宜しく、同じ形状で綺麗な色が無数に並んでいるのを見ると無性に揃えたくなるのだ。
そして、その揃っている様を見るのが無条件で楽しくもあり幸せでもあるのだ。
よって、その色鉛筆は滅多のことでは使わなく、古い12色入りの高さがまちまちの方を使っていたりするのだ。
こうしたことに類似するが、それは、お菓子の世界とて決して例外では無く、チョコレートだろうが、キャンディーだろうが、おせんべいだろうが・・。
とにかくそれらが色違いで揃っている様は、それだけで何かあの子供の頃を思い出し、テンションが上がるのだ。

ところで、訳あって新宿伊勢丹の地下にあるジャン=ポール・エヴァンに行った。
ご存じの方も多いと思うが、普通のデパ地下にありながら温度が上がるのを防ぐため完全に隔離されているあの空間だ。
いつも行列ができており、個人的には入りたいがあまりの行列に並ぶのはイヤだと横目に見ながら素通りしていたが、今回はちょっと入って見た。
なるほど、さすがに人数制限することはありそうだ。チョコレートは宝石のような扱いをされていて、ホント、見た目も美味しそうだ。
この店は勿論チョコレートがメインなのだが、結構マカロンを買っていく人が多い。
自分の直前に制服姿で入った男子高校生がマカロンの12色入りを吟味しながら2セット買っていった。バレンタインのお返しかなぁ。
だとしたら、やるじゃないか、少年。
今回自分もマカロンを買いに来たので童心に戻り全てのフレーバーを揃えてみた。
この日のマカロンは全16味(色)
味の良さは言わずもがな、こうして色が並ぶと気持ちが良いものだ。
子供の頃のように、何だかそれだけで満足してしまった。(笑)

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一方、同一フロアで面白い企画ものをやっていた。
それが、『Castella Collection in Tokyo』〜新たに感じる奥深きカステラの世界。〜だ。
おいおい、素晴らしいではないか。こんな自分の好みにピンポイントの食の企画があるとは。(笑)
この企画は、日本全国から集めた選りすぐりのカステラの名品10店を一同に集め販売するというものだ。
サイズも丁度3枚分でスライスしており、一点840円と手頃な値段だ。
因みにその10店とは・・・。

●長崎文明堂総本店(長崎) 特撰カステラ
●文明堂東京(東京)    特撰ハニーかすてら吟匠
●金沢烏鶏庵(石川)    烏骨鶏カステラ
●銀装(大阪)       カステラあすか
●松華堂菓子店(宮城)   松華堂カステラ
●HIGASHIYA(東京)    ヒガシヤカステラ
●まめや金澤萬久(石川)  金のかすてら
●菓匠禄兵衛(滋賀)    桜カステラ
●穂積堂(愛知)      西尾抹茶カステラ
●かんら(東京)      釜かすてら

いずれ劣らぬ名店揃い。
いやぁ、予備知識無くいきなり目の前にこのイベントが現れたので選ぶのに苦労した。
本来なら数店分買い込むところだが、この日は訳あって色々買い込んだので先入観なしの直感で選んだ。
大概こういうところに出てくる店は大外れが無いのでどれを選んでも美味しいはずで、最終的には個人的な好みなのはもっともなところだが・・。
製法的にもビジュアル的にも少し珍しい「六面焼き」という(一本ずつ釜に入れる。)焼き方と、小麦粉を一切使わず米粉だけで作っている、東京「かんら 釜かすてら」を選んだ。
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六面焼きの名の通り、焼けている面が多い。不思議な印象。
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帰宅して早速食べると、カステラにしてはもの凄くキメが細かく、しっとりとした食感。
今回もらったチラシの裏に「泡切り」という解説項目がある。
【泡切り】焼成中に生地を釜から出して撹拌し、内部の気泡を無くすワザ。キメを細かくする重要行程。
この泡切りについては、2〜3回やるところもあるし、やらないところもある。非公開や独自の製法に基づいて行うところもあり、企業秘密的なところが多い。
各店舗の解説欄にこの泡切りの有無についての記述があるのだが、ここ「かんら」は、非公開。
やはりこのキメの細かさは会社の秘密だ。

肝心の味。
確かに味はカステラなのだが、雰囲気はカステラとマドレーヌの中間ぐらいの感じだ。いや、そうでありながら確実にカステラを保っている。これは独特の美味しさがある。六面焼きという珍しい焼き方で、切れ端好き(笑)にはたまらない、これまた独特の食感がある。六面焼きって面白いな。
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いずれにしても、帰宅してから、別の店のものをもう2〜3個買えば良かったと激しく後悔した。
この企画は素晴らしい。毎年やっていただきたいぐらいだ。
情報がギリギリで申し訳ないが、この企画は、2013.3.6(水)〜2013.3.12(火)
つまり、今日まで!(このイベントは終了しました。)
このブログを見て、なおかつ新宿に用事がある方で、時間があり、カステラ好きの方は是非行ってみて下さい。
多分、損はしないはず。

あぁ〜、ロールケーキやバームクーヘンとかもやってくれないだろうか。

桜色の誘惑。

03 09, 2013
龍安寺枝垂れ桜
さて、
ついこの間まで寒い寒いと思っていたのだが、最近の気温はどうしてしまったのか?
一気にGWの時期の気温だ。最近になって、やっと梅が満開になったかと思うのもつかの間、桜のスタンバイが始まって自分の旅心をくすぐり始めた。
やはり、写真的なビジュアルを含め、春は桜。
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桜と言えば昨年日本最古の桜とも言われる山梨県の山高神代桜を初めて見に行った。
生命力の権化のような桜で、老木でありながら漲る力に溢れる枝振りが素晴らしい。
『生きている』を具現化したような桜だ。
また、ボランティア?の方々が素晴らしく、桜に対する愛情をひしひしと感じることができた。
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とは言え、自分の中での桜の木と言ったら、まずこの龍安寺の一本枝垂れ桜だ。
白砂の枯山水と枯れた油土塀、15個の石と、この満開の一本枝垂れ桜の調和こそ京都の春。
・・という感じが個人的にするのだが、いかがだろうか。

ところで、昨年のJR東海春の「そうだ、京都 行こう。」キャンペーンの舞台はここ龍安寺。
聞くところによると、龍安寺の人気は元々凄いものだが、このキャンペーンのおかげでもの凄い人出だったとか。
勿論二年連続・・なんてことは無いのでそういう意味では良かったのだが。(笑)

今年も色々な桜を見に行くと思うのだが、一年の旅の始まりが、この桜を見に行く旅なので、昨年行けなかった分、是非とも今年は行きたいのだが・・・。

春からの誘い。

その誘惑に思いっきり身を委ねたい。
プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

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