日本一危険な国宝32

08 26, 2013
建物記(けんぶつき)ファイル№0009-32
三徳山 三佛寺 投入堂(完全解剖 製作編)21
Mitokusan Sanbutsuji Nageiredou (kanzenkaibou-seisakuhen) 21
Kazz日本全国「古(いにしえ)」の旅
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さて、
当たり前だが、建物と名の付く以上「入口」がある。・・・はずだ。
当ブログにも「投入堂」「入口」や、「投入堂の入り方」という検索ワードから来る方が結構いる。
確かに入ることはおろか、近づくことすらままならない投入堂の「入口」は、一見して何処にあるかわからないような位置にある。
加えて、「出口」も見当たらない。どこから入って、どこから出るのか、外観から確認できるのは落ち床ではあるが、その落ち床からステップを上がり、入ろうと考えるが、例の格子の遮蔽施設があるため投入堂には入れない。

・・というわけで、今宵の日本一危険な国宝・投入堂完全解剖制作編は、投入堂の入口、いや、もとい、
「出入口」について話をさせて頂くことにしよう。
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例えば、こうした建築に興味が全い人に、「この建物(投入堂)には、どこからどうやって入るか?」と質問したとしよう。
それに対し的確に答えられる方が果たして何人いるだろうか?
勿論多少の知識がある皆さんであれば既におわかりだと思うのですが、そうした予備知識が無い人に投入堂を見せれば、入口云々より、まずこうした場所に建っていることに驚くに違いない。入口について考えるのはその後だ。(笑)
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わかりにくいのでちょっと後ろの山肌を完全に無くし、投入堂を真後ろから見ることにする。同時に内陣と外陣の一部の後板を外し、内部を露出させよう。ここまで裸にすると一目瞭然。
投入堂の出入口は、向かって左側の引き戸だ。(赤)
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そして、視線を西側からにしてみよう。
投入堂が収まる岩窟内の正確な実測データはなかなか無いので、投入堂身屋のすぐ後ろがどのくらいの奥行きであるか正確には不明だ。よって、これはかなりの想像が入っている。
ただ、身屋側の後ろの柱は図面から斜面約45度ぐらいの上に立っていることがわかるが、写真で見る限りは僅かにフラットな面があるようで、人が通行するにはさほど影響がないように思う。
それを元に造ったのが上の写真だ。ただし、この角度(及び奥行き)はよくわからない。背面写真から想像するに(修理報告書に一枚だけ背面の写真が記載されている。)奥行きは部分的には人が一人通れるかどうかの狭さのようだ。(CG参照)
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ところが、改めて別角度からの写真を見てみると、投入堂の入口付近には高さは無いが、かなりの空間が存在するのが確認できる。これは西側からだと確認しにくく、限りなく正面から見ないとわからない。加えて、西側の一見絶壁のような背後の壁にも実は空間が存在し、意外に余裕があるようだ。
写真などをよく見ると、入口と後ろ崖の面は部分的に高さが同じようで、この出入り口にステップなどを使い身屋に上がることは無いようです。
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具体的に人はこんな感じで入ることが出来るようだ。久々にZZAK君を登場させてみますが、身長は160センチスケールにしました。投入堂は裏側から見ることは出来ませんが、こうしてみると非常に小さいお堂であることがわかります。
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正面から見るとこのように開きます。
また、引き戸の下の部分と身屋の梁・桁の高さのラインが一致しているため、入るときは結構な高さを跨がなければならないようですね。(※これは写真・図面から見る推測で実際のところはちょっとわかりません。)
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中に入ると正面には素晴らしい景色が見えているのでしょうね。
もちろん投入堂は景観を楽しむための施設ではありませんが、心躍ります。(画面は合成です。)

そして、順番が逆になってしまいましたが、投入堂に上がるためのルートを見てみます。
投入堂111
いつも見慣れた景色から投入堂を見ると、西側、丁度庇群の下辺りの角度は垂直に近い状態であることがわかります。
したがって、この位置から西側入口に向かって直登することはかなりのリスクが伴います。
昔、投入堂入山が今ほど厳しくなかった時代は西側から庇の柱を使って登っていたと言う話を聞いたことがあります。
上がるためのルートに関しては何点かの写真がWEB上にも存在しておりますが、基本は、写真下のように投入堂を見上げるようにして横に移動し、崖の角度のゆるい位置から一気に落ち床辺りを目指し、上がります。
矢印がわかりやすいよう投入堂のパーツを結構外します。
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真下を通り、裏に抜けます。多くの柱が存在するので、そこを頼りにすればここを上がるのはそれほど苦ではない筈です。
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裏に出さえすれば、後は問題なく入口までたどり着けます。

こう見ると、投入堂に上がるとき最も大変なのは、言うまでも無く最初の横の移動でしょう。そこで足を滑らせようものならあっという間に滑落します。投入堂の事故が今日までどのくらいあるのかわかりませんが、やはり観光地では無いです。
nageiredou 合成1
ところで、つい最近ですがご存じのように、富士山が世界文化遺産に認定されました。
おそらくそれに準ずる番組なのでしょうが、『世界遺産で町はどう変わるか・・』的な番組が放送されていました。
その番組の中で石見銀山を例に挙げ、登録直後と現在の状況を紹介していました。
それをたまたま目にしたのだけれど、自分が行った世界遺産認定直後とはずいぶんな様変わりをしていました。
結論から言うと、石見銀山を肌で感じられる唯一の坑道・龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)までのバス路線を廃止したということです。(自分が知らなかっただけで、かなり前。)
これにより観光客はそこまでの往復の距離1時間以上を歩くことを余儀なくされ、到着した龍源寺間歩の見た目が、そうした苦労に見合わない場所だと判断しているようです。
元々世界遺産としてビジュアル的には地味な印象がある石見銀山でしたが、番組内の観光客へのインタビューでも受け入れ体制を含め、皆不満を漏らしていました。
自分も行ったときには「苦労して行って、これだけ?」的な印象を持ちました。ただ、狭い中をひっきりなしに動くバスや、ボランティア?の方々が額に汗して「(多く集まりすぎた観光客の方々を)何とかしよう。」と一生懸命だった姿は強く印象に残っています。
とりわけ、バスの運行については当時も疑問を持ちましたが、あの狭い生活道路を走ることはやはり無理があったようです。

三德山の場合はどうでしょうか?
投入堂を含めた三德山周辺は、それこそ世界遺産的な価値があることは間違いありません。
投入堂を含めた文珠堂や地蔵堂など、ビジュアル的にもど派手ですし、全世界から人を呼び、満足させるものも揃っています。三朝温泉という良質な温泉もありますし。(笑)
ただ、投入堂を見るために、それこそ何百、何千万人が世界中からくることになれば、修験道はたちまち大荒れでしょうし、必ず事故がおこるでしょう。
石見銀山の場合もそうでしたが、「遺産を守るために、あえてこういう道を取った。」という決断が、『ガッカリ世界遺産』などと揶揄され、世間的な印象を悪くしているようです。
三德山の世界遺産には賛否両論らしいですが、なかなか難しい問題と言えます。

美しき伽藍。

08 20, 2013
瑞龍寺1
建物記(けんぶつき)ファイル№0045
瑞龍寺 zuiryu-ji

さて、
『なんとなぁ〜く国宝建築に興味があるブログ』肩肘張らずに国宝建築を見物しよう。
その名も建物記・けんぶつき。そのファイル№0045、今宵は富山県高岡市にある瑞龍寺(ずいりゅうじ)を見物してみましょうか。

国内に217ある国宝建築のうち、北陸地方にはどのくらい数があるかご存じですか?
正解は3つです。福井県に2つ。明通寺の本堂及び三重塔。そして、富山県の瑞龍寺です。
瑞龍寺は仏殿・法堂・山門が国宝。国宝指定は比較的新しく、平成9年度です。
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加賀百万石、前田藩二代目藩主 前田利長が創建した法円寺が前身とされ、前田利長亡き後、三代目藩主 前田利常により建立された寺です。利常が七堂伽藍を完成させた後瑞龍寺と改められたそうです。
回りを二重の堀で囲ったその規模は城郭を思わせ、完成された七堂伽藍は瑞龍寺を『伽藍瑞龍』と言わしめるほどに崇高なものだったようです。
瑞龍寺1
瑞龍寺と言えば、『伽藍瑞龍』といわれるほど。切っても切れない代名詞なのですが、やはり、瑞龍寺を訪れた際、まず目に飛び込んでくるのが、その伽藍配置の美しさでしょう。
前回の『新薬師寺』も建立当初は七堂伽藍を有する寺院だったというが、残念ながら現在は本堂のみ。あっさりしたものでした。しかし、今回の瑞龍寺はその対極にあり、伽藍の美しさが際立つ日本でも希有な存在と言えるでしょう。これだけ整備された伽藍を見ることができるのは、ここ瑞龍寺だけでしょう。
大体、伽藍というと全貌が掴めなくてなかなか『美しい』という感覚は味わえないものなのですが、ここは違います。
何はなくとも、最初にこれらの写真を見て頂きましょうか。(笑)
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総門からの参道に、仏殿や法堂へ続く参道や回廊。
初めて瑞龍寺を訪れたとき、なぜか中国よりもヨーロッパの回廊を思わせるような錯覚に陥ったのですが、かなりの異空間であるということを感じます。
シンメトリーに構成された美しい伽藍。亡き利長に捧げた美しき伽藍に利常の熱い想いが込められているのが感じられます。
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注目の禅宗様建築の仏殿は、珍しい鉛瓦。個人的には禅宗様建築のようなエッジの効いたデザインは絶対に板葺きの方が似合うと思うのですが、この禅宗様建築+鉛瓦という組み合わせは日本では珍しいです。おそらく、ここ瑞龍寺だけでしょう。しかし、調べると、この仏殿は以前は柿(こけら)葺きだったらしいです。それがなぜ鉛の瓦葺きになったか詳しいことはわかっておりませんが、一説によると、非常時に鉄砲の弾にするためだとか言われますが、真相はよくわかっていません。
ただ、考えると、やはり伽藍美というのは総合美でもあるため、仏堂だけが鉛瓦というのも浮いている感じがします。まぁ、逆に言えば、それだけ突出したものであるといえ、よく見なくても造りは本物です。禅宗様建築の最高傑作との呼び声も頷けます。
組み物にしても中世の他の禅宗様建築ではここまで複雑にしないです。凄いです。屋根が相当重いのでしょうか。
よって、瑞龍寺伽藍内の最も注目はこの仏殿であると個人的に感じました。
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ところで、先ほどから瑞龍寺については『伽藍』の美しさを引き合いに出し語っているのですが、実際瑞龍寺の伽藍はどうなっているのか、至極簡単なCGを使って説明します。

●赤 総門 そうもん
●茶 大茶堂 だいさどう
●橙 鐘楼 しょうろう 

【七堂伽藍】
●黄 山門 さんもん【国宝】

●緑 仏殿 ぶつでん【国宝】
●ピンク 法堂 はっとう【国宝】
●紫 禅堂 ぜんどう
●青 大庫裡 おおぐり
●ターコイズ 東司 とうす
●灰 浴室 よくしつ


まぁ、大体読んで字の如しなので個別の詳しい説明自体は不要だとおもいますが、勘違いしやすいのは、七堂伽藍と言えど地域・時代や宗派によって色々違います。瑞龍寺の場合は上の総門・大茶道・鐘楼を除いたのが七堂伽藍として数えられるものです。
この中で少し聞き慣れないものと言えば、大庫裡、東司でしょうか。
大庫裡(または庫裡ともいう。)昔から料理などを作る、謂わば伽藍の台所。
東司はトイレですね。
ここで疑問ですが、伽藍というと結構他にも塔があったりするのですが、なぜトイレだの台所だの風呂だのが伽藍のひとつになっているかというと、禅宗においてはこうした日常生活の一部、どころか、すべてが修行のうちである。・・という教えから来ているんですね。料理を作ることも、誠心誠意込めて人の分まで作ることがその人の修行になるのです。
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また、上で説明した七堂伽藍のうち1746年に浴室からの出火で東司や浴室山門などを失います。それ以後、山門は再建されましたが浴室・東司は再建されずに今日まで至ります。
よって現在の瑞龍寺は七堂伽藍ならぬ伍堂伽藍・・といったところでしょうか。再建計画もあるようで、自分が言ったときには完成予想図なるものができあがっており、かつての『伽藍瑞龍』の復活を多くの方が望んでいます。
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冒頭にも書きましたが、北陸地方に国宝建築のイメージはあまりありません。
よって、そのような地では『国宝』と名が付くだけでも結構な経済効果を生むはずです。瑞龍寺のある高岡市でも国宝に指定されたときは結構なニュースになったそうです。
また、ここ瑞龍寺は結構なライトアップをすることでも有名です。
個人的には「国宝たるもの、もっと粛々と魅せられないものか。」
ライトアップ自体は嫌いではないが、俗っぽすぎる。
・・・・と思っていた。
事情は少し違うようだ。
後に自分が見た国宝関係の資料内の一文になぜそのようなことをしているのかわかるような記述があった。
完全伽藍の再建には結構なお金が掛かるらしい。
・・確かに。
瑞龍寺のある高岡市は瑞龍寺を核とした国宝効果で人を呼びたいということのようだ。ライトアップもそうした苦肉の策なのだろうか。
自分のような国宝建築好きであれば一度は見てみたいと思う瑞龍寺。
皆様も富山県においでの際は、日本でもここしか見られない美しい『伽藍』を『ご覧』になってはいかがでしょうか。

死角無し。最強円陣 新薬師寺

08 12, 2013
新薬師寺4
建物記(けんぶつき)ファイル№0044
新薬師寺  Shin yakushiji
Kazz日本全国古(いにしえ)の旅

さて、
尋常じゃない暑い日が続きますが、体調など崩してはいないでしょうか?自分は、やや夏ばて気味です。(笑)
・・・って、そんな弱いこと言ってると扉の方に怒られます。

奈良県・奈良市の新薬師寺。
まず、新薬師寺と聞くと、同じ奈良にある『薬師寺』との関係が言われますが、これは関係ありません。
別に薬師寺がどうにかなって『新・薬師寺』となったわけではないのでお間違いの無いように。
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新薬師寺を一歩入ると思いの外ガラ〜ンとしたした状態に驚くことと思いますが、「えっ、こんだけ?」という印象を持たれる方は多いようです。
写真を見てもおわかりのようにあるのは本堂のみ。
新薬師寺は元々が聖武天皇の病気の回復を願って創建されたお寺。七堂伽藍の大規模な寺院だったというが、残念ながら殆どの(というか、本堂を残し全部)建物は落雷で焼失し、唯一残ったのがこの本堂なのですね。
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とはいえ、見てもそうだし、入ってもそうだし、この本堂は元々「本堂」として造られた建物ではないそうです。
かつて七堂伽藍、東西に塔が聳え立つ立派な寺院だった本堂にしては些か簡素すぎます。やはり何らかの堂であったのでしょう。
新薬師寺11
ところで、
国宝建築を日本全国見て回る旅にかかせない、切っても切れない縁といえば、同じ国宝である仏像群である。
奈良県・新薬師寺にはそうした仏像群の中でも不動の人気を誇る十二神将像がある。
建物記といいながらその十二神将のひとりを取り上げるのもどうかと思いますが、扉はその中でもダントツの人気を誇る『バサラ大将』だ。
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新薬師寺と言えばこの十二神将像がまず挙げられるほど超有名な仏像群である。日本最古の十二神将像であることは既にご承知済みと思います。自分も実際に目の当たりにしましたが、これほど躍動感ある十二神将像にはであったことがない。造形や動きなど写真や動画で見たときにはもの凄く大きく感じたが、本物はそれほど大きくはない。大体が160センチ前後で、線もどちらかというと細い。だけど、圧倒的な存在感と威圧感。思わず、「す、すいませんでした。」と謝ってしまいそうな迫力だ。そして、その円陣は、まさにアリ一匹入る程の死角も無く、薬師如来様を守っている。
これは、必見です。
薬師如来座像といえば、全然関係ないが、この新薬師寺ではこの十二神将像もそうだが、中央の薬師如来座像にも是非注目して頂きたい。十二神将が最強の円陣で回りに凄すぎる睨みをきかせているせいか、この薬師如来様は非常にユーモラスなお顔をしている。そのギャップが非常に面白く、自分は大好きだ。
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話を本堂に戻すが、建築的にはこの本堂の屋根裏が注目で小屋組、というか、構造が結構よくわかる。暗いのでよくわからないかもしれないが、注目だ。(残念ながら内部の写真撮影は不可)
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味のある良い土塀だ。

良くも悪くも本堂と十二神将像・薬師如来座像がこの新薬師寺最大の見所。是非訪れて下さい。

BROMPTONのBag

08 06, 2013
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さて、
3月に我が家に来た赤いBROMPTON M1L。すっかり自分の生活の一部となっています。
しかしながらこの暑さ。自転車にも乗れず(通勤以外)どこにも行ってません。

前回エントリーからの鞄つながりでは無いのですが、自転車に乗るときの鞄(荷物)の積み方の一考。
BROMPTONのバッグシステムは非常に優れています。
純正、非純正を含め大小様々なバックがオプションで揃えられており、フレーム部の接続ユニットにワンタッチで填まるように出来ています。故にハンドルに余計な加重がかからないのでハンドリングはほぼそのまま。これはBROMPTONの専売特許とも言えるべき優秀な要点で、このシステム欲しさに購入する方が居るのも頷けます。

このM1Lが来たとき自分はSバッグを購入したのですが、こうしたある種レトロ感が漂う自転車というのはこういうバッグが似合うのではないかと、見つけたのが、英Carradiceのシティーホルダーという写真のバッグです。
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見ての通りちょっとおしゃれな感じで(と思っている。)なかなか似合うのではないかと思っています。

Carradice は英国において70年以上の歴史を持つハンドメイドのバッグメーカー。写真を取り忘れちゃったけど、制作者のネームが入ってます。
但し、お世辞にも細部の出来が良いとは言えないのはご愛敬か。(笑)
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後ろのポケットにペットボトルなどを入れておくことができ、非常に便利。
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こうしたアイテムを手に入れると、大体はどこかに行きたくなるのだが・・・
暑すぎて何処にも行く気が起きない・・。(笑)
プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

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ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

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