年末恒例!2014年 Kazz zzaK(+あい。)今年もやるぞ、名建築BEST3

12 28, 2014
名建築扉2014
さて、
いよいよ2014年も終わりを迎えます。今年も色々な事がありましたが、皆さんにとって2014年はどんな年でしたでしょうか。
当ブログも何だかんだで4年と3ヶ月を迎えいつのころからか始まったこの時期がやってまいりました。
ちなみに昨年の順位はこうでした。

第1位 旧閑谷学校(岡山県)
第2位 浄土寺浄土堂(兵庫県)
第3位 都久夫須麻神社・宝厳寺(滋賀県)明通寺(福井県)※同率

既に懐かしい感じすらある・・・。上位3件を本エントリーしていないという体たらく・・・。(苦笑)

とはいえ、今年もやります!誰も楽しみにはしていない。(笑)
Kazz zzaK(+あい。)年末恒例「今年行った」名建築BEST3
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【国宝・宇太水分神社】(奈良県)隅木入春日造で建立年代の明らかなものとしては最古だという。しかし、かなり遠目にしか拝めないためその特徴を体感することはできないのが残念。

今年は宿泊を伴う旅行がなぜか少なく、年に2回だけでした。一度は親孝行せねばなるまいと母と行った京都で、行き先は何度も行った場所でした。
初訪となると・・・。
残りの1度と細々した日帰り旅行の少ないチャンスを利用し結構回ることができました。
去年もそうなんですけど、実は結構国宝建築回ってるんです。だけど、行ったはいいが、ブログでのエントリーまでたどり着かない。そのうちに情報自体が古くなってお蔵入り・・・なんていうパターンがずっと続いています。もうちっとサラっと紹介できればいいんでしょうけど、場所場所にどうしても外せない部分があったりし、それに時間が掛かっているうちにどんどん後回しに。そんな訳だからブログにも下書き状態のエントリーがもの凄く沢山あります。(苦笑)
お蔵入りになるのも勿体ないので写真だけでも紹介していこう。
孝恩寺
【国宝・孝恩寺観音堂】(大阪府)『木積の釘無堂』の別名を持つ貴重な国宝建築。(ある意味当たり前?・笑)

あと、どうでもいいんですが、この名建築BEST3、今年で4回目。以前は国宝建築に限ってやってたんですが(確か)建築全般ということでやってますので「国宝」じゃないものも入ってます。まっ、そんなこと気にしてないでしょうけど。(笑)

というわけで、早速ですが2014年版、行ってみましょうか。
まず、第3位
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ここですよ。(どこです?)
国宝・円覚寺舎利殿(神奈川県)
個人的には「THE 禅宗様建築」ともいえる円覚寺舎利殿に、今年はついに行くことができました。
いやぁ、長かった。これだけ近くにありながら公開される日が年に数度しか無いため「近くて遠い国宝建築」になってたんですよね。例年だと元日からの三が日、希にGW最中の5月3〜5日頃、そして、11月1〜3日頃多分これらを合わせても10日は開いていないんじゃないかな。思い切って見に行かないと見られない国宝であります。
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全体的には禅宗様建築の王道とも言えるべき国宝建築です。まずいえるのが全体的に綺麗。(笑)
中でも美しさを際立たせているのが、この扇垂木といわれる垂木の流れるような美しさでしょう。ちょっと他とは違います。
全体的に線が綺麗で華奢である意味色っぽいというか、艶っぽいというか・・・どうしても女性的なイメージを持ってしまいます。
惜しむらくは、この円覚寺舎利殿、公開日とはいえど中には入れません。本来なら中に入って体感してみたいものですが、それは贅沢というものでしょうか。そのためそれが唯一のマイナスポイントとなり第3位に甘んじました。

そして、第2位!
この円覚寺舎利殿を押さえ込むとは、いかがな建築か?
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それが、ここ。国宝・慈眼院 多宝塔(大阪府)
ここは非常に良かった。
国宝の多宝塔は数々あれどここの多宝塔は少し雰囲気が違います。
大体多宝塔と言えば大伽藍の一部だったりして周りが開けてたりするのですが、この慈眼院の多宝塔は移築されたため基本的には単独で建ってます。また、写真をみてもわかるように一見すると苔生した庭園のような場所に建っており、他とは一線を画した雰囲気を醸し出しています。
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高さは約10mとかなり小さいです。国内最小といわれる室生寺の五重塔が約16メートルですからそれよりも6メートルも低いことになります。勿論数多い国宝・重要文化財の多宝塔の中では国内最小です。
しかし、小さいながらもその美しさたるや、あの石山寺の多宝塔を上回るんじゃないかと個人的には思っています。
ここ慈眼院は珍しく予約拝観で、この多宝塔は管理されている?場所の庭手に建っているため外からは殆ど見えません。ただ、予約拝観とはいえ何ヶ月も前に電話したり、往復ハガキで事前申し込みという形ではないようです。自分はダメ元で当日に電話してみましたが快くオッケイしていただきました。非常に丁寧に対応していただきその節はお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
慈眼院多宝塔、この建築は必見です。

そして、並み居る強敵を押しのけての堂々第1位!!
それがここです。
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大徳寺 孤篷庵「忘筌」(京都府・重要文化財)
おおっ、今年久しぶりに公開された孤篷庵忘筌。直入軒・山雲床(初公開)とともに結構見応えがあったなぁ。
この孤篷庵の公開は結構話題になり、初日は相当数の人が並んだと聞きました。実際に入ってもかなりの人が居てグループ分けされたため(25人程度ひと組)拝観自体がやや急かされるように見るしかなかったのがとても残念でした。
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遠州最高傑作ともいわれる忘筌の実際ですが、やはり素晴らしかったです。東京からわざわざ足を運んだ甲斐がありました。
本来なら忘筌について深く掘り下げてエントリーしたいところでしたが、何せメモを持っていったにも拘わらず一度も開くこと無くそそくさと出ざるを得なかったので早々のエントリーは出来ずじまいでした。今後少し考えたいと思っています。

さっ、これとは別に今年は嬉しいニュースもありました。
惜しくもベスト3には入りませんでしたが、ここにも行きました。
特別賞 富岡製糸工場(群馬県)
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これは既に本エントリー済みNext 世界遺産!富岡製糸場のおもてなし。
ですが、実は世界遺産登録「勧告」前ギリギリに行ったので、その後の勧告、登録直後の大混雑とは大違い、人はまばらでした。非常にラッキーでしたね。ただ、最近になって自分たちが行ったときに公開されていない施設が新たに公開されるなど、そういう意味ではちょっと残念な点もありました。まっ、それがまた見に行く理由にもなるんですけどね。登録直後はパニック状態の人出だったようですが、徐々に落ち着き始めるので興味がある方もここはグッとこらえて見に行くのはもう少し先に延ばした方が良いと思います。

閑話休題。
遠く離れた場所に旅行に出掛ける際は宿泊施設を利用しなければなりません。
その宿泊施設に関してもちょっと書くと、今年の旅行は完全な異常事態で、いつも京都で宿泊利用しているホテルやその他の宿泊候補もすべて期間内満室で八方ふさがり。どうしようかと悩んでいる時にふと思いついたのが前からやってみたかった「京都観光で滋賀に泊まる。」という観光の仕方。
意外に思われるかもしれませんが、大津駅→京都駅というと何となく遠いイメージがありますが、電車で行けばそれほど不便では無い。(約10分)ホテル→大津駅の無料送迎バスも結構遅くまで出ています。
京都のホテルが軒並み埋まる状況の中、滋賀のホテルの宿泊枠は余裕でした。
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で、選んだのがここ宿泊施設 第1位 琵琶湖ホテル
ホントはコストパフォーマンス的に「安くて良いホテル」を紹介するのがこうしたブログの使命だとは思うのですが、このホテルは・・・見た目から結構値段が張りそうなホテルです。(実際普通に泊まると高いです。)
高くて良いのは当たり前。的なホテルなのですが、琵琶湖ホテルというのは現在の前身である旧琵琶湖ホテル(現在は琵琶湖大津館。外観など、こっちの方が雰囲気があって圧倒的に好みなんですけどね。)があり、今回そこから数えて丁度80年。で、それを記念した「80周年記念プラン」というのがありまして、それを利用しました。朝食付きで二人で宿泊してひとりジャスト1万円でした。高いっちゃ、高いんだけどね。
このホテルの特筆すべき要項は、部屋からの眺望でしょう。部屋も広く全室レイクビューで、かつバルコニーに出られます。飛び抜けて高層階ではありませんが、朝焼けの中琵琶湖の風に当たりながらの珈琲は格別でした。
琵琶湖ホテル2
また、大浴場(温泉)施設もあり、疲れた身体に有り難いです。ポイント高いです。
朝食はバイキングでしたが、かなりの種類があり、味の方も常宿にしてる京都のホテルよりレベルは高かったです。普段は無理して泊まろうとは思いませんが、この値段であれば満足度は高いと思います。

というわけで、総括的に色々綴ってきましたが2014年もいよいよ終わり。
皆さんの2014年はいかがでしたでしょうか。
今年も駄ブログにお付き合いくださいましてありがとうございます。来年はもう少し魅力的な記事をエントリーしていきたいですね。(笑)
良いお年を!!

龍安寺石庭の謎を解く。

12 23, 2014
龍安寺11
さて、
コメントからご質問いただいたので、その件について少し自分なりに書いてみましょう。
あとFC2ブログの特性から拍手コメントに返信するには現在の設定を変更しないといけないので、できればでコメント欄から頂くとお答えしやすいかと思います。

龍安寺石庭の石配列についての研究は多くの方がやっていらっしゃるように今日まで謎とされてきました。これを二次元の図面上だけでなく3D(模型)などを使って更なる研究を行うことは謎に近づく可能性があると思うのですが同時にかなり敷居の高い研究法であると考えます。
公的に近い研究か個人的な趣味の範囲か、その度合いにもよりますが、前者の場合、非常に精度の高い実測図、15個の石の高さ、石庭自体の標高など一般的に入手できる以上の情報が多分必要になると思います。また、土塀などの周辺環境も必要になるかもしれません。そうしたものを精密に造る技術を加えるとかなり大変な作業になると考えられます。いわずもがな、仮に発表の場にコレを使うとなると精密模型での考察はビジュアル的(視覚的)にもインパクトがあるでしょうし、受けも良いかと思います。やる価値は多分にあると思います。
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後者の場合のように単純な「庭と石」だけを必要し、考察の一考として参照程度に活用するならば、実測図と側面図があればかなりのことは出来ると思います。それほど難しくはないでしょう。黄金比の考察であればこうした仕様でも充分に役割を果たし問題はないと思われます。
いずれにしても説得力の上でかなり正確な平面図と側面図が必要になると思います。
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CGの場合はどうでしょうか?
これについてはソフトの扱いに慣れていれば模型を造るより遙かに短時間でできますし楽ではあります。視点の位置、石の高さ、形状、出来上がってしまえば自由度は模型より遙かに上です。ただ、そこに至るまでが結構大変なのとソフトの初期投資額がかさみます。

アドバイスになってないと思いますが、どちらにしても一長一短で近道は無いと考えます。地味な作業です。(笑)
模型の場合は最初から精密さを求めずまずは縮尺を正確にあとはザックリと造った方が良いかもしれません。
あと、龍安寺石庭はすでに完成しているため「石を動かす」というイメージは余りありません。そのようなアプローチは面白いと思います。頑張ってください。

龍安寺石庭の作庭者は現在不明とされていますが、後年この石庭については様々な謂われがあります。
「誰が造ったか」(作庭者)「いつ造られたか」(作庭時期)そして、「どのような意味をもって造ったか」(作庭意図)
これらは全て謎とされています。日本でこれだけ有名であり、謎が多い庭は他に無いでしょう。
作庭者が極めて明確な意図を持って作庭したかという点については個人的に疑問符が付きます。天賦の才を持つ人物が意外に「こんな感じでいいか。」という曖昧な感じで作庭したのかもしれません。現在数ある後説的な解釈が的を得ているとはどうにも思えません。
何度も対峙していますが、龍安寺の庭を前にするとどうしてもこの庭が厳密な計算の上、造られたようには感じないのです。(笑)



SUZUKI CAPPUCCINO(+10。)

12 20, 2014
Capp10tobira.jpg
さて、
先日、我がカプチーノが車検から帰ってきました。
いやぁ、結構掛かりました。お金。最終的には198,384円。痛って。(笑)
二年前の車検(2012年)がほぼ問題なく101,000円、四年前の車検(2010年)が198,384円。2010年の車検費用は2008-2010年に走ったモノと考えても単純な車検がらみの費用だけで、払った金額としては4年間約500,000円の金が掛かったことになった。(すべて純正ディーラー車検)
ただ、幸いなことにこれ以外で大きな故障などによる支出は無く、ランニングコストはこれに任意保険料、駐車場代、ガソリン代、オイル交換などによる出費に留まった。
に、してもだ。
何か、かなり払っている気がする。カプチーノが他の軽自動車に比べ金が掛かるのはあきらかだろう。

良い機会なのでちょっと日・距離あたりのランニングコストを計算してみようか。

計算すると、現在の任意保険は年間33,600円、駐車場代は7,000円、定期的(オイル交換・洗車などの用品)な雑費は年間でも10,000円程度だ。ガソリン代は平均すると月6000円ぐらいだろう。
まず、距離あたりのコストだが、単純に2010年から2014年までの距離から割り出してみようか。
因みに自分のカプは平成4年式。走行に影響のある改造は一切しておらず、ほぼノーマル車であることを断っておく。
2010年〜2012年の総走行距離は18,200キロ、2012年〜2014年は11,700キロ。通勤などに使用していないため距離としてはこんなもんなのかもしれない。長期旅行に出掛ける年と、そうでない年があったりで結構バラつく。年平均だとそれ以前の走り方を見てもだいたい6,000〜9,000キロというところか。
上記に2012.14年にかかった2回分の車検費用(2010年にかかった分は除外)・重量税などを合計し、恐る恐る計算すると・・・
1Kmあたり約20円!!
一日あたり、約840円!!のびっくり・コストがかかっている。

こういうこと書くから若者が車買わないんだよな。(笑)
いやぁ、日頃こんな計算しないから「こんなかかってんだ。」みたいな感想だけど。
これをどう考えるのか。
当たり前だがもっと高年式の軽自動車であればここまではかからないだろう。
ただ、言わせて貰うとカプチーノの場合はかなり特殊。2012年はまだ使えたフューエルポンプを交換、ブレーキホースなども新品に交換したのでそれなりの金額がかかったが、今回はミッションからのオイル漏れ(オイルにじみではない)があり、ミッションの脱着やオイルパンの脱着などが行われたため技術料がかなり発生してしまった。また、今回下回りのブーツ関係はすべて交換した。それでもやりたかったメニューの2/3程度であり、走行に支障の無いそれ以外のメニューは諦めた。大手術が必要な部品は無かったがホース関係・水回りなどは予算の都合でできなかった。
うちのカプも走り方はおとなしい方だがこれだけかかる。勿論事故は起こしていないので純粋に消耗部品だけの計算だ。

以前カプチーノの現存車数についてエントリーしたと思うが、最近今までに見たことの無いカプチーノを近所でチラホラ見かけるようになった。(逆に見なくなったものもあるが)
見ると結構若いオーナーのようだ。これは嬉しいことだ。
うちのカプチーノも購入時からすると外見こそややヤレてきたが、カプチーノ自体の味は濁ってはいない。
一杯の値段は上がる一方だが、いつまでもこの極上の味を味わっていきたい。



日本一見ることが難しい国宝(建築)「龍光院 密庵」奇跡は起きず・・・か・・・?

12 13, 2014
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さて、
以前「日本一見ることが難しい国宝」というのはどこだろうか?というお題目で長々とエントリーをした。そして、それは京都・龍光院密庵ではないだろうか、という私的結論にたどり着いた。
その理由は数々あるが、龍光院が完全なる拝観謝絶を貫き、過去に遡っても一般公開という話しを全く聞かない(無い)ということが最もだろう。しかし、ここで誤解の無いように言っておくが、それは勿論「観光のための公開」がないという話しであり、一般的な人が完全に出入りできないかというと、決してそうではない。
ではどうやって拝観したらよいのか、その方法は少なからずあるだろう。
直接的に働きかける。第三者のコネを使う。拝観という概念を捨て、御茶会などアプローチを替える・・・など。
その他、これらについては個人的に考えて貰うということにしたいが、今年、自分はこの完全非公開の国宝密庵がもしかしたら期間限定で公開されるのではないかという密かな希望を持っていた。多分皆さんも考えたと思うが、その理由がNHKで放送されている「軍師官兵衛」である。

話題になればなるほど関連した場所が注目を浴びることは世の常だが、それが日曜夜8時の国営放送ともなると影響力は計り知れない。
龍光院はもともと黒田長政が父如水を弔う為に建てたものである。そうした諸々の経緯を考えてもタイミングとしては最高ではないか。
勿論通年公開などと贅沢なことは言わない。少しで良いから見せていただきたい。
そう願いながら年末まで来たのだが・・・。
近々いよいよ「軍師官兵衛」は最終回を迎える。この「軍師官兵衛」放送中に必ずや公開のニュースが入ると低いアンテナを立てていたのだが・・・。

結局龍光院公開とは関係ないながらも大河ドラマを最初から最後(最終回は先だが)まで見てしまった。物語の出来不出来をここで論じることはしないが、それにしてもこれだけお膳立てが整った状態で何もアクションが無いとなると、おそらくこれに関連した龍光院の公開は無くなったと考えるべきだろう。ただ、例え公開されたとしても初公開という肩書きが付くためとてつもない人数が集まることが想像される。混乱をきたすのは明らかであり対策として申し込み制などの特別な拝観方法が必要だろう。

いずれにしてもかなり有力だと考えていた今年中の龍光院の公開は無くなった。
難しいとは思うが、国宝と名の付く以上、いつの日か望むべき人々に僅かな時間で構わないので公開されることを祈っている。

REGAL×GLAD HAND サドルシューズ。探してた靴。

12 05, 2014
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さて、
久しぶりに靴を買いました。
当ブログで靴をエントリーするのは初めてですが、実は大の靴好きです。
まぁ、靴好きとはいっても何十万もするような紳士靴をおいそれと買うわけにはいきません。欲しいですけどね。(笑)
今回はサドル・オックスフォード・・・呼び名としては「サドルシューズ」と呼んだ方が良いかもしれません。
馬の鞍に似た云々・・・と言う蘊蓄はあるんですけれども、最近はいかにエントリーを短くするかというのに比重を置いているのでここでは他のブログに事を譲ります。
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通常サドルシューズっていうと、リーガルのグレー×ブラックのツートンカラーが有名なのですが、これはリーガルがGLAD HANDの依頼を受けて製作したのもので、所謂「別注もの」ということになります。話しによると春と秋の二回しかデリバリーがないそうで入ってもすぐ売れてしまうらしく、探していたのですがどこにもありませんでした。
見たとおり珍しい単色で、色はブラックとブラウンがあります。
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正直まだおろしてないので履き心地とかのレビューはないのですが、造りはかなり良いですね。足を通した感じでは少し大きめに出来ているようです。いつも自分が履いているサイズよりワンサイズ小さくしました。
良い具合にエイジングできれば相当格好良くなりそうです。
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インターネットにより買い物がこれだけ便利になったとしても、買えない、もしくは買いたくないモノの筆頭として「靴」が挙げられます。
確かに、メーカーや型番など事前に試着して自分のジャストサイズが100%わかっているとしても、試着のタイミングとか。革靴って結構微妙なサイズの違いがあり、ホント、履かないとわからないというのが正直なところです。
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この靴は最近になって方々でデリバリーが開始されたようなのですが、探してた日が少し経っていたことも有りなかなか見つからず、結局サイズと色が揃って尚且つ試着できる取り扱いのある実店舗が埼玉の川越にしかなく、そこまで買いに行きました。我ながら呆れる・・・。(笑)
更に呆れることに、後日コラボ版じゃ無いリーガルのノーマルサドルシューズも買ってしまった・・・。
散財、いいかげんにしないと・・。



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Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
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Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

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写真と共に何でも書いていきます。

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