さぁ、出てこい!SD1Quattro(仮)

01 24, 2015
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さて、
カメラ好きにとって外せないイベントが来月やってくる。カメラや映像関係国内最大のお祭り、CP+である。昨年はさして興味は無かったが、今年は個人的にも注目の年だ。

その理由。
当ブログでもさんざんっぱら書いているが自分はSIGMA SD1 Merrillという決してメジャーでは無いデジタル一眼レフカメラを使っている。発売してすぐ買ったのでもう丸三年ぐらいは使用している。雑感は以前のエントリーで既に書いており控えるが、その後特に不具合も無く順調にカット数を重ねている。長期・短期に限らず車で出掛けるときには必ず持っていく。
このCP+を楽しみにしている理由とは、SIGMAから正式な出品アナウンスが無いとはいえ最近になってSIGMA SD1 Merrillの後継機であるSD1Quattro(仮)の開発存在が認められた。でもって、このCP+でその「初公開」があるのでは無いかと少しだけ期待している。

ここ近年のトレンドを見ればわかるのだが、スマートフォンの急速な普及はデジカメ市場を席巻し、その勢力図は大きく変動した。なかでも、その存在意義に疑問が感じられるのがデジタル一眼レフの存在である。大きく重く、そして値段が高価なデジタル一眼レフは一部のハイアマやプロにその需要が限られ、ミラーレスの台頭により近年大きくその販売台数を落としていると聞く。もはや昔といってもよいが、一眼レフのメリットといえばセンサーの大きさや対動態性能だったが、もやはそのメリットは感じられない。ひとまわりもふたまわりも小さいボディ(ミラーレス)にフルサイズ(センサー)を乗っけられてしまったら、そこに一眼レフの価値を見いだすことはなかなか難しいといえるだろう。

かつてSIGMAは原色センサーであるFOVEONに伴い切れ味鋭い「ローパス(フィルター)レス」というアドバンテージを持っていた。ローパスフィルターとはベイヤー型撮像素子前に配置し、ぼかしをかけることにより偽色などを防ぐ役割を持つパーツの一部だ。反面、解像度を下げるなど由々しきジレンマをもった部分であった。その点SIGMAのセンサーは偽色が発生しないためこのフィルターがもともと必要なかったのだ。だからこそそれが大きな武器となり、各社とは一線を画す画質を提供するとともに一部の熱狂的な支持を得ることができたのだ。
原色センサーの問題はさておき、一方で他のメーカーも近年この「ローパスレス」を技術的にクリアし、こぞって採用し始めたため、SIGMAの専売特許とも言えるそれは消え、各社一段と切れ味のある画質を提供する環境が整っていった。多少の違いこそあれ、事画質に関しては個人使用レベルでは各社横一線というのが実際のところだろう。
ただ、若干ではあるが、質が異なる。
それこそ、自分がSIGMAのカメラを使い続ける理由なのである。

個人的にSD1Quattroに一番求めることは、やはり小型化とファインダーの質の向上。高感度性能はセンサーの特性上それほど期待できないことは分かっているのであまり気にしない。
小型化に関しては、DPQuattroシリーズを見るとよくわかる。もしかしたらとてつもないデザインで出現するかもしれない。(笑)が、保守的なデジタル一眼の分野であそこまで冒険は出来ないと考えている。
ファインダーに関しては妥協しないで欲しい。以前も言ったが、SD15時代のファインダーは明らかにMerrillよりも良かった。ピントの山もMerrillよりは掴みやすかったし、ケラレも無かった。ファインダーはデジタル一眼の生命線ともいえる部分なので、より時間を掛けて造り込んで欲しい。

いずれにしてもかなりの確率で出品されるだろう・・・と思う。楽しみだ。

そして、人は何度「カリオストロの城」を見てしまうのだろうか。

01 16, 2015
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日本テレビ系列 21:00〜現在放送中。(※通算放送回数不明14回目だそうです。それでも視聴率は14.5%

年末大掃除でいらないと悟ったモノたち。

01 13, 2015
さて、
ここ数日昨年の大掃除でいらなくなったものの整理をしていたが、モノ好きなだけに結構使わなくなったもので、かつ、簡単には処分できないモノがある。パッと見渡しただけでも結構ある。
例えば写真のスニーカー。パトリックのカンナムというヤツで、パトリックがF1などのレーシングシューズを製作していた頃のモデルをタウンユースにしたものだ。日本がF1ブームに沸いた頃購入したモノだがほとんど履いていない。2万以上したので気分的にも粗大ゴミというわけにはいかないし、かといってリサイクルショップなどに持ち込んでも1000円になるかならないかというのが結局のところだろう。こんな感じで履かなくなった靴がまだまだある。それでも不本意ながら処分したレッドウイングなどのブーツは目も当てられない金額で引き取られていった。革ジャンや洋服などもそんな感じだ。
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こうした中、最近の買い物で最も失敗だと思ったのがキーボードだ。これは思い出しても情けなくなるぐらいの近年希に見る失敗買い物だった。
フィルコのマジェスタッチというメカニカルキーボードなのだが、これは基本的にウインドウズで使う。でもタッチが気に入っていてMacでも使えないかと調べてみた。そう思った理由は、現在の純正キーボードのタッチがシックリ来ていないのでどうしても替えたかったからなのだ。
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で、キー配列に慣れさえすれば何とか使えることが分かったので購入に踏み切った。
店頭でカチャカチャ叩いていると始めは茶軸(※キーボードの軽さ。茶=だいたい標準)の感じが良かったのだが、黒軸の方がちょっといいかも、と悩み出した。結局迷って黒軸を買ったのだが、家について打ち始めると何となく違う感じがした。・・・と、ここで本来は交換すれば良かったのかもしれないが、何を思ったのか買い増しすることにした。(笑)
今考えると、なぜこんな行動にでたのか分からないが、もう一度店頭でフラットな精神のままキーを叩くと今度は赤軸(赤=最も軽い)のタッチが良く感じ、これを買い増した。ここまで書いてて「ホント、何無駄なことやってんだろ」と情けなくなるんですが、それをマックにセットし打ち始めるとやっぱりなんか違う・・・。まぁ、そんでも折角買ったからと使い続けていると今度は今まで超安定していたMacが突如不安定になり出した。こんなことは今までなかったのに・・・。
もう、原因はキーボードしか無い、で、結局もとの純正キーボードに戻した・・・。
と、いう顛末。買った二台のキーボードはそのまま眠ってます。

ま、ここまでではなくとも、結構(結局)無駄だった買い物、あります。
ものを売るとなると手間はかかるがやっぱりヤフオクか・・・。やらない理由は無いんだけど腰が重いんだよなぁ。
2015年は、それ以前に「無駄な買い物を無くす」だな。

2015年が始まりました。

01 04, 2015
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さて、
今年はなかなかカレンダーがよかったからか長い休みを取れた方が多かったようですね。天気もまずまずだったし。(東京)
自分も久しぶりに実家で過ごしたのですが、母親が風邪で体調を崩してしまい何だかんだでゆっくりするつもりが逆に疲れてしまいました。
そんな中、正月の楽しみと言えばテレビの特番なのですが、中でもNHKで放送した「京都御所〜秘められた千年の美〜」は見応えがありましたね。京都御所と言えばある意味特殊な場所。この目で確かめることが出来ない場所やものが多かったのが残念でしたけど、京都御所自体は予約さえすれば建物の外観などかなりの部分が見学できるので是非トライして千年の美を焼き付けて楽しんでいただきたい。一度に入れる人数が多いので早めに予約さえすれば外れることはないでしょう。
あとは、「松下奈緒 四季の饗(きょう)宴~京 料理~」「京都人の 密(ひそ)かな愉(たの)しみ」など正月から京都三昧してしまいました。面白かったです。

正月ってあっという間ですね。
今年も頑張りましょう。

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