FUJI X-PRO2 XF10-24 XF10-24mmF4 R OIS 泥沼購入

03 31, 2016
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さて・・・。

泥沼・・・。


国宝・松本城の登城失敗に学ぶ。出掛ける前は必ず最新情報を調べて行こう!と、いう件。

03 29, 2016
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さて、
あのですね。
桜本番になり、出掛けたい気がウズウズしてるんですよ。多分、自分だけじゃないと思うんですけど。
新しいカメラも買ったことだし。
で、ですね。そんな行きたい気持ちを押し殺して(まだ少し忙しいので)以前行った場所の膨大な写真データを整理してたんですけど、そんな中で非常に惜しい写真を見つけたんですよね・・。
それが、2013年の9月に訪れた国宝・松本城
これ、以前にも話したんですが、完全な快晴と城のコントラスト。かつ、緑がまぶしい。(観光客もそれ程写っていないし。)結構気に入ってたんですけど、何かおかしくないですか?(笑)
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何となく良い感じはするんですけど・・・。
写ってないんですよ・・・赤い欄干の月見台・・・。
ホント、調べもしないで行ったので、まさか修理中だとは思いもよりませんでした。
松本城のチャームポイントとも言うべき赤い月見台が無い。
写真としては、大幅な大減点というところでしょうか。
気を取り直して、落胆しながらもパシャパシャ結構撮ったんですけど、やっぱり何か違う。(笑)
でもって、仕方が無いのでこんな風に↓ワザと月見台が写らない角度でごまかしたり・・・。
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う〜ん、でもやっぱりイマイチ。
松本城は城の黒、緑、堀・空の青、月見台と埋の橋の赤、など、それらのコントラストが映える、フォトジェニックな城なんだよなぁ。絵になる城としては日本屈指じゃないかなと思っています。

実は、現存天守12城の旅は、結局現在まで11城(残 弘前城)に行ったんですが、さらにもう1城修理中がありました。
ですので、実質的には9城になっちゃうのかぁ。
では、ここで問題!詳しい皆さんはおわかりだと思うのですが、それが、↓ここ。さて、どこでしょうか?
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正解は、
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丸亀城(香川県)です。ここも知らずに修理中でした。ただ、長期旅行中の一角としてスケジュールを組んでたんで、落胆度は松本城より遙かに低いんですけどね。
・・・四国までもう一回行くのか。
まぁ、最近も愛知県までわざわざ行って空振りだった場所もあるし。(国宝・金蓮寺弥陀洞)
トホホですよ。

でも、こういう言い方もあるんですよね。
「行った場所には必ず悔いを残せ」
ある意味逆説的なんですけれど、大概の場所って一度行ったらなかなか再訪しないですよ。余程気に入ったりしない限り。でも、行ったときに何らかの悔いが残れば、思い入れが強ければ強いほどもう一度行こうとします。
そうした時って新しい発見があるものです。
ですので、あまりガックリせずにウキウキでもう一度行ってみようと思ってます。
修理、さすがに終わってるよなぁ?(笑)

でも、インターネットっていう便利なものがあるので、できるだけ空振りしないように手間を惜しまず調べていきましよう。



府中 東郷寺の桜 2016 × FUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR 完全な満開はほんの少し先。

03 26, 2016
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FUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR

さて、
この時期になると、結構「府中」「東郷寺」「桜」などで検索されます。場合によっては、一番上に来ます。
でも、その検索結果で表示されるエントリーは2012年。結構古いですよ。(笑)
それじゃ、申し訳ないので、X-PRO2の試写を兼ねて、先程行ってきましたよ。今日は曇り予報だったんですけど、思いの外青空が見えました。
地元では有名な桜の隠れた名所なのですが、府中東京競馬場からも歩ける距離なので、ギャンブルに負けてささくれた心を癒やしに訪れてみてはいかがでしょうか?
日時は、2016年3月26日(土)13時頃です。
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ここのサクラは本当にキレイです。満開になっている桜もありましたが、まだ少し先でしょうか。
明日は天気が悪い予報ですので、まだまだ楽しめそうです。あまり有名な場所では無いのですが、人があまりに増えすぎても困るし(笑)。全国にはまだまだ知らないサクラの名所がたくさんありますね。
FUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WRの解像感は、まぁまぁといったところでしょうか。
ただ、扉の写真に見られるように、中央部から離れたポツンとしたサクラの花にピントを合わせるときも、以前は中央のポイントからAFロックして構図を決めておりましたが、X-PRO2だとセレクターが使いやすいので、ちょちょっと動かして一瞬です。ピントも外していないし、なかなかの使い勝手、優秀です。
今回は画像が小さすぎて実力が魅せきれてない・・・。(笑)




FUJI X-PRO2+XF16-55mmF2.8 R LM WR in 近所

03 25, 2016
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FUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR 1/80f4.0 53.3mm

さて、
先日購入のFUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR ですが、とりあえず詳しくエントリーできるようにパシパシ撮影してます。ただ、まだ本格的な実戦はなく、近所だけ。
JPG撮って出しの良さは先日のエントリーでもお伝えしたんですが、思いの外、白飛びが粘りますね。良い感じです。
Merrillだったら多分飛んでます。(笑)というか、これだけ小さい画像でも質の良さを感じさせる・・・
本体の性能+レンズがいいんでしょうか。一本しか無いのでわかりませんが。(笑)

い、いや、もう少し腰を入れて付き合ってみないと・・・。
まだ、付き合い始めですので、「のろけ」です。

バッテリーに関しては、まだ100%から0%になるまで使っていないので正確なコメントはできないのですが、心許ない気はします。また、ぶらぶら歩きながら持った感じではやっぱりグリップはあった方が良いですね。少しデザインが崩れますけど、それは最小限。



日本三奇橋 『猿橋』の構造が面白い。でも、晴れの日に見に行ったらダメ?

03 22, 2016
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さて、
先日大好きな番組テレビ東京系「美の巨人たち」で日本三奇橋と言われる山梨県大月市にある日本三奇橋「猿橋」が取り上げられた。ホント、この番組はピンポイントだな。(笑)
自宅からそれ程離れていなく、国の名勝にもなっている「猿橋」なんですが、ずーっと気になってはいたんです。
が、「近いからいいや」的に今日までいけなかった。いや、行かなかった。(笑)
だが、今回改めて番組を見て俄然興味が湧いてきた。
猿橋は構造的にかなり面白い造り。
猿橋の基本構造を単純なCGに起こしたものを何枚か載せてみた。(構造がわかりやすいように渡板・一部切妻小屋は外してあります。)
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猿橋自体は橋脚が無く、「刎橋(はねばし)」と呼ばれる構造なのですが、その土台となる部分は、生い茂った木や草、腐食防止のために取り付けられた切妻風の屋根などに覆われており、イマイチよくわからない。
新しいカメラも買ったので、近いうちにいってみよう。
ただ、なかなかハードルが高い話し。
番組中に紹介された日本の橋の写真を撮影し続けている平野 暉雄 氏
氏曰く、「猿橋は晴れの日は写真映えがしないカメラマン泣かせの橋。曇りがベスト。」
ということらしい。
確かに、晴れではコントラストがきつすぎて猿橋の特長である構造的な部分が写りにくいようだ。渓谷も暗いし。

曇り限定かぁ・・・中々難しいな。

氏の本は、美しく珍しい橋と共にアクセスデータも載っており非常に便利。
これを見て思った。
日本には実に面白い橋がたくさんある。



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