千家十職の軌跡展 

08 28, 2016
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さて、
ここんとこ台風が過ぎると、また台風がやってくる、なんていうスパイラルに陥ってますけど、今週も東京はスッキリしない週末になってしまった。
今日は一気に気温が下がり、活動しやすい気温になったので、カプチーノのタイヤ交換をするため近くのショップに向かった。悩むこともなくブリジストンの新型PLAYZのPX-Cを選択。一時期このPLAYZシリーズは無くなっていたのですが、ここに来て復活。4本の合計と工賃タイヤの引取料も含め税込みで58,000円。高いんだか、安いんだか。でも財布にはキツイ。
まぁ、これで長距離のストレスは無くなった。
さすがに新しいタイヤ、乗り心地は格段に良くなった。やっぱ当たり前だけど、タイヤを替えると走りは違う。

ところで、親しい友人から「なんか、お茶の展示会の券あるよ」と頂いたのが、8月31日から日本橋で行われる
『千家十職の軌跡展』
おいおい、行きたかったやつじゃないかよ・・・。
ありがとう。持つべきものは友。
ここんとここうした展示会には行っていなかったので、楽しみが増えた。
ちょっと感性を鍛えてこようっと。




彩雲 なんかいいことあるかもね。

08 24, 2016
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さて、
ここんとこの台風で、東京の大気はかなり不安定。
昨日は午後から雨の予報だったけど、意外にも地元では晴れてた。
ふと空を見上げると、かなりハッキリとした彩雲。
おおっ、ここまでハッキリしたものは初めて見た。
彩雲と言うよりは、「虹のかけら」のような綺麗な雲。

なんかいいことあるかもしれない。

皆さんにもいいことがありますように。

行くなら、奈良。2016

08 21, 2016
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さて、
8月も半ばを過ぎ暑さの底も見えてきたところで「秋休み」の計画。
シルバーウィークを利用して長期休みを取り、九州へ行こうとしてたんですが日程的に無理と言うことが分かり、断念。9月末に奈良・京都を回ることになりました。
興福寺の初層が久しぶりに公開されるようですね。また、春日大社も式年造替(しきねんぞうたい)の真っ最中でこれを機会に見てこようと思ってます。
京都でも行きたい国宝建築あり、そこは拝観行程に時間が結構掛かるため、半日以上の時間的計算をしなければなかなか行こうともおもえなかった場所なのですが、今年は少し余裕があるので行けそうです。また、帰路中にある「あの」国宝建築にもリベンジしなければなりません。
帰ってきたら春のようにレポートの嵐になると思います。(笑)
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話は変わりますが、カプチーノのタイヤのサイドウォールにかなりのひび割れが見られ交換時期のようだ。
こうした時期に結構な出費となるので痛いが、車検は11月。通ったとしても2年は持たないだろうし、バーストの危険を背負いながらというのは精神衛生上よろしくないので早々に替えることにした。
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カプチーノの車検も8回目かぁ・・・。距離は18万を超えいよいよ20万キロも夢では無くなった。オドメーター二回り。
周りの人に「24年乗ってて、18万を超えてます」っていうと大概驚かれます。
一区切りつけようかとも考えていますが、それはまだ先の話。

いずれにしてもまだまだ暑いので、少し先の楽しいことを考えてこの暑さを乗り切ろう。




三菱一号館美術館 失われた明治の建築遺産

08 12, 2016
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さて、
日頃から気になる建物だけど詳細は知らないっていう、所謂気になる建物ってありますよね。
丸の内でひときわ目立つ存在の三菱一号館美術館、いちごうかん、びじゅつかん、ってなんか言いにくいので、三菱一号館にします。
場所柄、本当に何度も目にしてるんですけど、改めてジックリ見たことも調べたこともありませんでした。
では、
「♪ 三菱地所を見に行こう〜 ♪」
開催してる展覧会には興味がなかったのですが、建物に興味があったのでとりあえず見てみます。
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この三菱一号館は再建もの。(2010年)いわゆるレプリカなんですが、当時の設計図や、解体時の実測図の精査に加え、各種文献、写真、保存部材などに関する詳細な調査が実施された上、一部の旧資材や製造方法、建築技術に至る拘りの再建のため、かなり再現性の高い建物となっています。知らない人が見れば昔からここにあったのではないかと思うほど。
実際に見ても「よくできてるなぁ」と感心します。
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内部は美術館とCAFEになってます。パスタを食べましたが、ごくごく普通のものです。(笑)
でも、人気は抜群で、早い時間にも拘わらず食べ終えたときにはかなりの人が待っていました。内装の雰囲気は重厚さが有り、こちらも再現性は高いと感じます。
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調べると、この三菱1号館は、取り壊しの際にはかなりもめたらしいです。
その経緯は複雑で、一般人が知らざるところはあると思うのですが、そこにあるのは、耐震性や土地の利用効率などの理由により建物を取り壊したい三菱側と、貴重な建築故保存すべきと言う文化財保護委員会・日本建築学会の対決構図。
解体に伴い三菱側に再三にわたり保護を訴えましたが、聞き入れて貰えず。
結局、三菱側は解体を強行し、一号館は解体されてしまった。
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しかし、三菱側にも言い分が有る。外壁の耐久性に限界が生じて極めて危険であったことや、隣接する地下鉄工事のための地盤の変化による倒壊の危険があるため解体せざるを得ない、といった切迫した問題があったようだ。
まぁ、ここに至るまでには相当な経緯があると思うし、現実として貴重な建物を解体せざるを得なかった状況は残念なのですが、分からないのは、また同じような場所にまったく同じ建物を再建したこと。それを考えると何とかならなかったのかと、ちょっと勿体なかったですね。
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明治期の洋風建築が現在残っているとすれば、間違いなく重要文化財にはなったと思うし、鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルの設計ともなれば尚更。彼の作品は殆どが焼失や取り壊しになっており、貴重な建築だったと思うと、やはり残念ですね。明治時代いろいろなものが再評価されている世界的な現況を確認すると、取り壊しは極めて慎重に協議しなければならないでしょう。
それにしても、こうしてみると建物は良いのですが、景観的には良い意味での「浮き」があり、マッチしてないですね。ランドマーク的にはいいのでしょうけど。良くも悪くも、ですね。
とはいえ、これだけの建物を造ってもらうと、これから先大事にしていかなければ、と強く思います。



夏の終わり。だけど、ON OFFサンダル二選。ビルケンシュトック アリゾナ & シェットランドフォックス コロニアル

08 06, 2016
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さて、
オリンピックも始まり、まだまだ暑さはこれからと言えるのですが、暦の上では夏も終わります。
今年も何処か具体的なところに行く予定は無く、秋の連休に向けてパワーを蓄えているところです。(笑)
やや時季外れだとは(ホントは最盛期)思いますが、サンダルなんぞを買ってみました。
ちょっと感想を。
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定番のビルケンシュトック アリゾナなんですが、もう、定番中の定番なのでちょっと触るだけ。詳しいレビューはやめます。(笑)
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購入したのは、少し珍しいスムースレザー製のアリゾナ。
大概の方は、「この手のサンダルは何年も履くもんじゃ無い」ってんでビルコフロー(合皮)を選ぶと思うのですが、レザー好きとしては、やはりリアルレザーの方が気分的にも良いって事で、そっちを選択。
ただ、値段は約倍額になります。(アリゾナはビルコフローが税込み8,640円スムースレザーは15,120円)
考えたんですが、ビルケンシュトックはリペアが効き、フットベットの交換は4000円、オールソールが4500円。
まぁ、高いか安いかは別として、「アッパーを育てたい」っというひとは、リアルレザーに拘るのも良いんじゃ無いかと思います。
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あと、職場の人がビルコフローのアリゾナを履いているのですが、つま先に近いストラップの根元が両側切れ始めています。一番力が掛かる所です。これは個人の履き方にもよるんじゃ無いかと思うのですが、レザーの場合、その辺りの耐久性も高いのではないかと思いました。
色は今年4色出たようです。本当はエイジングが期待できるアンティークブラウンという色が良かったのですが、既に完売。真夏の場合ホワイトも良かったのですが、時期がずれると足下が浮くので止めました。また、ホワイトのみフットベットの色が違います。白に近い色なので、汚れはかなり覚悟しないといけませんね。
レザーはコパの処理がされていない一枚革。裏地は無く、バックスキン状態です。
個人的に気になったのが、バックル。一見プラ製?と思うような質感の無いバックルです。磁石をつけてみたところ付いたので多分金属製です。(笑)でもなんとなく安っぽい。
重量は実測で489グラム(両足)で、軽いと思います。
履き心地はかなり堅めです。馴染んでくるとは思いますが、長距離はどうでしょうか。
足の快適性はかなり良いと思います。開放感は抜群ですね。人間工学に基づいたフットベットの形状は快感にもなります。長く愛される理由がわかります。フットベットに足汗が付き、汚れが目立つなどの欠点もありますが、それに対してメーカが色づけなどを行わないのは、それなりの理由があるからでしょう。自然の風合いを残すとか、色移りがするとか。
気になる方は同じ形状のEVA製の方が汚れが目立たないです。
あと、ネットでは結構偽物が出回っているようです。実際に見たことがないのでどのようなクオリティーかわからないのですが、あまり安すぎる商品は危険なので、安易に価格だけで購入するのは避けた方が無難です。ちなみに、自分は公式サイトから購入しました。
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一方で、ON用に購入したのがシェットランドフォックス製(リーガルのハイブランド)のサンダル「コロニアル」です。
実はこれ、昨年発売されたときにはマイサイズがすぐに完売してしまい、一年間待ちました。色は3色展開です。(ライトブラウン・ダークブラウン・ネイビー)
そんなわけで、今年はGW明けからHPをチェックし、発売と同時に店にかけ込み、購入です。
昨年まではクロコダイルの型押しだったのですが、今年から仕様が変わって普通のレザーになりました。
アリゾナと比べるまでもありませんが、レザーは裏地付きです。(コパの処理はされてません。切りっぱなしです。)
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全くご覧の通りのサンダル、・・・というか、履き心地は完全に普通の靴ですね。(笑)かなりしっかりとしており、サンダルのルーズさは全く無いです。基本裸足ですが、ソックスを履いてもいけると思います。
グルカサンダルという部類のサンダルで、元々は軍靴。こういう形のサンダルは結構出てます。ただ、ビジュアル的に野暮ったくなって、格好いいのが無かったのですが、(あってもジャコメッティとかは高すぎる。)このメーカーのサンダルは価格も比較的安く、(それでも3万オーバー・泣)かなりスリムでシルエットがスッキリしてます。かなり良い感じではないでしょうか。
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ヒールがあり、交換は可能です。ただ、オールソールはできません。ので、ハーフラバーとトライアンフを付けました。
履き始めはレザーが馴染んでないせいか、かなり固いです。また、こういう靴に言えることなのですが、いきなり裸足で履くと痛い目にあります。見た目はサンダルなのですが、完全な革靴ともいえるので、まずはソックスを履いてある程度馴染ませた方がいいです。でないと自分のようにマメが三重に潰れたりします。(笑)

靴好きというのもあるんですが、購入に関しては、「多少高くても良いからリペアしながら大事に履く」という信念を持ち買い物を楽しんでいます。特に靴に関しては、長い目で見ると安くなることが多いです。
何より、良い靴、気に入った靴を履くとテンションが上がりますね。

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