これは、京都にいかナイト!? 夜の「国宝・飛雲閣」を撮影せよ。

05 29, 2017
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さて、
すでにご存じの方も多いと思うのですが、現在西本願寺において「お西さんに、いかナイト」と称するコピーの元、「夜の参拝・特別拝観 西本願寺花灯明」が行われています。(2017年5月31日まで)
と、聞くと。
「なぁんだ、よくやるライトアップじゃん」
と思われる方も多いと思うのですが、確かに西本願寺でのライトアップ・・・というか夜間拝観は以前も行われたようです。(書院の夜間拝観は初めて!?)自分も、単なるライトアップというか夜間拝観であれば然程興味は無かったのですが、今回は少し事情が違います。
一部を除き写真撮影がオッケーなんです。
これは、あのお堅い西本願寺さんにしてはかなりの太っ腹です。
西本願寺には幾度となくお邪魔していますが、自分が知る限り御影堂や唐門などの外観を除いた写真撮影はかなり厳しく、特に飛雲閣はその肖像(というのか)が厳重に守られていた記憶があります。
それがオッケーとは。しかも、飛雲閣はこの期を最後に修理に入るようです。
これはどうしようかと悩んだのですが、やはりこのチャンスを逃すまいと行くことにしました。時間が無いので久しぶりに新幹線で行くことにします。新幹線で京都に行くのは三年ぶりだ。

昼間の写真もチラホラアップされてるのが多いので、もしかしたら今回に限り解禁になったのかもしれませんね。(未確認)あと、お茶席があるようなので一服いただいてきます。
撮影に関しては、夜間がメインなので SD Quattro Hの出番は無し。

とりあえず、このエントリーが削除されてないって事は、今多分京都で飲んでます。(笑)


SIGMA SD Quattro H × 20mm F1.4 DG HSM & 85mm F1.4 DG HSM シェイクダウン in 亀戸天神(藤)・塩船観音寺(ツツジ)・昭和記念公園(ネモフィラ)。

05 26, 2017
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さて、
これからの本格的な撮影に備え、GW前後に購入したSIGMA SD Quattro Hとレンズを含めた撮影フィーリングを確かめるためのシェイクダウンを都合3日間行った。(亀戸天神・塩船観音・昭和記念公園)
ただ、露出のクセがなどが掴めない他、まだまだ遠征には不安が残るため、ここ一発というときにはやはりX-PRO2を持ち出してます。(2セット持ち出しはさすがにキツイ。)
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ファーストレンズは35mm F1.4 DG HSM Artのレンズキットを購入したのですが、それだけではどうにもならずに、前回エントリーの宣言通り20mm F1.4 DG HSM85mm F1.4 DG HSM を追加購入。
「もう、金は無い」(笑)
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一応、20mmは35mm換算だと26mm程度になるんですが、これは使いやすいレンズですね。
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こちらの85mm F1.4 DG HSM+SD Quattro Hの組み合わせの写りは、巷でいわれているように「異次元」です。気持ちいいぐらいに良く写ります。これはクセになります。(笑)
85mmはかなり気に入りましたが、センサーの関係で110mmになってしまうのが残念。110は長い。本来の85が丁度良く使いやすい。いつかFOVEONがフルサイズになったとき、このレンズの真価が発揮されるような気がします。
ツツジが20mm、藤の花とスカイツリーは85mmですね。縦撮影のツツジとネモフィラが35mm。(ただし、上記画像いずれも事情がありJPG)

おそらく、これからブログの写真はこれらの組み合わせになっていくのだろうけど、ある程度語れるようになったら使い勝手を含めたレビューをしていくとは思います。使い込んでバンバン出していきたいですね。でも、本来なら等倍画像をフルでエントリーしたいのだけれど、容量の関係でそれができないのが辛いところ。
Quattro Hのハンドリングは思ったよりは悪くないんですけど、今のところ熱警告とバッテリーの持ちの悪さ(少し燃費を意識して使ってフルで220カットだった。)が少し不満です。あと、センサーダストにはあっけなくやられました。
ある程度になったら取って貰おうと思います。
カメラ・レンズもゆっくりエントリーできたら参考にもなるんでしょうが、いまのところザックリ出しですいません。

紆余曲折でSIGMAに戻ってきましたが、今はまだ色々めんどくさいところが楽しかったりします。(笑)
いいカメラと素晴らしいレンズを造ってくれました。

約5年半ぶりのリンゴ狩り。MacBookProとinateckケース

05 21, 2017
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さて、
自身5台目となるMacのハードを購入しました。表題にもあるように以前購入したのはもう5年以上前のMacmini。
特に故障無く毎日頑張ってくれてはいたのですが、先日購入した SIGMA Quattro Hの現像ソフトSPPにも処理的に対応しなくなったので、思い切って購入しようと5台目にして初めてノート型のMacを購入しました。
思えばMacとは、インテル移行前のpowerPC604eを積んだ8600からの付き合いになります。(年がバレる)完全にデスクトップ派なんですが、モニターがあったのと、Macminiが全然使えていたのでiMacの選択肢は無く、Macminiを買い直そうかとも思いましたが、現行型は自分が持っているものとはそれほど進化していないので止めておきました。
こうして振り返ると、自分のパソコンの買い替え周期は約5年。・・・結構使ってます。
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とはいえ、よく見ていただくとわかるんですが、このMacBookProは2015型で現行のMacBookProよりも一世代前のもの。新型はもちろん良いのですが、買わなかった最大の理由は、シルバーの色が自分の机の色と合わなかったこと。(笑)(2016年モデルのシルバーは若干濃い。)2016年モデルではグレーが人気のようですけど、やっぱシルバーかな。
まぁ、USB-Cへの一極化ととも周辺機器を持ち歩かなければならない煩わしさと薄さ故のキーボードのタッチが好みではなかったことかなぁ。確かに軽さと薄さは魅力的ですけど。
あと、価格が高すぎた。(笑)
すでに一つ前の方にはなりましたが、実際に使った感じですと、さすがに手持ちのMacminiからは5年間の上積みを感じますが、レベル的には驚嘆するほどではないです。まぁ、こんなもんかな。
3Dのレンダリングでは大体20%ぐらいは早くなった感じがします。所有欲なども含めアップル製品はやっぱり満足度は高いですね。
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で、とりあえずケースでも買おうとAmazonを物色。
よさそうなものを見つけたのでこちらも購入。
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lnateckのMacBookPro用のPCケース。サイズは色々あり、(2016年モデルも)外装はフェルトで色は二種類。
実際に入れてみると隙間無くピッタリ!!(当たり前か)
とりあえず拘り無く買ったんですが、値段の割には造りもしっかりしてて、思いの外当たりです。
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ケース自体のできも満足できるものですが、さらに嬉しいのは、大きめのポーチが付属されること。個人的にはこっちの方が良かった。(笑)
これにはアダプター、ハブ、カードリーダーなど・・多少の周辺機器など結構入ります。
でも悲しいことに発送されるとき入れ方が悪かったのかなぁ、ちょっとクセがついちゃってます。薄いスポンジなど中に詰めてくれてたら良かったんですけど、そこがちょっとマイナスですね。
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写真のように、アダプターなんかはあんまりきつく巻きすぎるとコードにストレスがかかり、根元がすぐ断線するのでこういった多少ルーズな入れ方の方がいいかもしれないです。
あとは折り返しに付いてるゴム紐でくるっとまわせばオッケー。
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こうしてみると意外にポーチが大きいのですが、色、素材の統一感、何でも入れられることを考えると総合的に購入して良かったと思います。
何より安い!(購入したときは1,699円)コスパは高いです。

というわけで、ようやく Quattro Hの現像ができます。Macが来るまではDNGで撮影してたので容量多くて大変でした。
これでブログの写真も一層充実すると思います。
それが一番嬉しかったりして。(笑)




石垣の高さ日本一 !? 伊賀上野城の石垣に登城。 

05 13, 2017
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さて、
GWも終わりすっかり日常に戻ってしまったんですが、良い休日を過ごせましたでしょうか。
自分も何カ所か行ったんですが、最近買った SD Quattro H の試写を兼ねたもので、基本的には近場です。こちらはもう少し使い込んでエントリーしたいと思います。ハイ。

ところで
GW前に奈良に行ったんですが、その際気になる城を三城回りました。
その中でビジュアル的にもど迫力なのが日本100名城にも数えられる「伊賀上野城」です。
そして、伊賀上野城といえば、藤堂高虎「高石垣」これにつきます。
今回はこの伊賀上野城の高石垣を見に行ってきました。
それにしても最近の城ブームは凄いものがありますね。城自体は観光の優良なコンテンツとして昔から存在していますが、ここにきてのブームは、そうしたものと明らかに一線を画してます。
というのも、以前は城=天守を含めた城郭建築一般というのがそれだったんですが、ここにきて、天守以外の遺構も注目され、もはや「天守が無くても遺構さえ残っていれば人を呼べる」という流れになってきています。
その代表的な遺構がやはり石垣でしょう。建物は残らないことが多いのですが、石垣は残存率が高いし、土塁や曲輪なんかよりも視覚に訴えることができる。また、技術力の結晶が具体的でもあるし、例え天守が無くても石垣があればそこに建つ建物を容易に想像することがきることなどが人気の秘密なのではないでしょうか。だから、これからは下手に想像で天守なんかを造らない方がいい、・・のかもしれませんね。
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とはいえ、伊賀上野城の天守はご覧の通りかなり立派なものです。木造ですが、完全なる模擬天守で、高虎時代のもの(高虎時代は5重)とは結構に違う。聞けば地元の方が私財を投じて建てたとか。
でも、天守には目もくれず(笑)高石垣を目指す。
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伊賀上野城において高虎はあくまで改修者(城主)としての位置づけなのですが、西側の防御力を高めるためこの石垣を造りました。
早速のぞき込んで見てみます。
「きた−!おおおお、高っけー!」
と思わず叫んでしまうほどの高さ。いいんだか、悪いんだか、柵というものは申し訳程度の三角コーンにバーがあるだけのものなので容易にみることができます。(柵は越えてません・笑)
「反り」はそれ程でも無いですが、立ち上がりが凄いです。強烈です。
「反りの清正(加藤)、高さの高虎(藤堂)」
築城名手といわれる高虎ですが、この伊賀上野城はその真骨頂たるもの。やはり迫力が違います。
これは必見です。
で、表題にもある「日本一高い石垣」なんですが、ちょっと注釈が付きます。
この伊賀上野城の石垣の高さは約30mあるそうなんですが、実は日本一高いというわけではないようですね。
そう言われてきたんですが、大阪城の方が正確に測量すると高いようです。実際どのくらい高いか分からないのですが、石垣自体も高いところもあれば低いところもあるし、その差は何十㎝か、何メートルか、どのくらいのものなんでしょうか?日本一か、日本二位か、その差は大きいのですが、足すわけにもいかないし・・・。でも、この石垣は相当なものです。
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結構堀も深そうだし、広い。
あと、写真じゃあまり伝わらないかもしれないんですけど、本当に高いです。柵もないので落ちたらまずいです。(笑)

こうした石垣って、特に城好きじゃない一般的な方々には天守や御殿なんかと比較するとその名の通り石が積み上がってるだけの地味な存在だったんでしょうけど、最近はまったく違いますね。一般的にもその造型は芸術性や人間性までも表現する建築芸術として捉えられているようです。
残念ながら高さ的には(僅かに)日本一じゃないのかもしれないですけど、これだけ素晴らしい石垣は滅多に見ることができないと思います。


初花は遠く。東京国立博物館でやらかした失態。

05 06, 2017
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CG Kazz zzaK(+あい。)

さて、
GWも後半戦突入で残すは二日のみ。
先日、というか、昨日の5日。自分は上野にある東京国立博物館(平成館)に足を運びました。
まぁ、察しの良い方なら既に出オチ感丸出しなのでおわかり頂けたと思うのですが・・・。
やってしまいました・・・
意気揚々と入場し、しばらく見ていたのですが、一向に「初花」は出てきません。
そのうちどんどん時代が新しい方の展示になってしまい「おかしい」と思い嫌な予感。
初花・・・既に入れ替えられていました。
・・・もう溜息しかでてきません。(笑)
別に告知されていなかったわけじゃ無いので完全に自分が悪い。
あるという思い込みです。
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しかも、後で確認したら入場チケット売り場にも展示品の入れ替えローテが明示されていた。
ホント、何やってるんだか・・・。
昨日は久しぶりに落ち込みました。
けど、まぁ、初花が無くなったわけじゃない。
またチャンスはあるさ。

プロフィール

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Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

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写真と共に何でも書いていきます。

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