年末恒例!2017年、kazz zzak(+あい。)行って良かった!見て良かった!ベスト6!

12 30, 2017
2017−6扉
地下神殿のような大谷石資料館(栃木県)

さて、
年の瀬、もうすぐ2017年も終わりです。また、一年が過ぎてしまった・・・。もう、圧倒的な速さで時間が進む。何か、モタモタしてるうちに一生終わっちゃうよ。(笑)
まぁ、そういう意味でも、これから色々なところに行き、色々なものを見てさらに見聞を広め、感性を磨くことは止められません。ハイ。
そんなわけで、恒例になりましたけど、今年行った場所で個人的に良かった場所をランキングでピックアップしたいと思います。本来は建築に限ってのものだったんですけど、そういうのをひっくるめて、に、しました。今年はかなり動きましたので、いつもの倍の6位までとします。
では、いってみましょう!
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まず、第六位!
日本第一位(段瀑)の落差を誇る称名滝!(富山県)
今年撮影の被写体としてハマったものの一つに「滝」があるんですけど、スケールでこの称名滝を超える滝は存在しないでしょう。直瀑ではないんですが、なんたって落差300mを超えますので、かなりでかいです。上の写真には人が右側に写っているんですが、これでもかなり手前に居ます。比較してみて下さい。
で、さらにこの称名滝には水量の多いときだけに出現する「ハンノキ滝」という幻の滝があります。こちらの落差は約500m!!文句なく日本一の滝!・・・ですが、現れたり、現れなかったりという文字通り「幻の滝」ですので、日本一も幻・・・ということになったりします。
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部分的に切り取ってもこの滝のすごさが全然伝わらない・・。
でも、これだけの滝にもかかわらず、この称名滝の知名度はひたすら低いです。(苦笑)自分の周りにこの滝の存在を知ってる人がいません。なぜだろう・・・。
ここ称名滝を訪れたのは9月の下旬でしたが、紅葉は素晴らしいでしょうね。
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第五位
これは、岐阜県の苗木城
ここで、断言しますが、この苗木城、間違いなく数年の間にブームが来ます!
まぁ、正確にはこの辺一帯としておきますけど、それがなぜかというのを説明したいと思います。
まず、第一に、山城にもかかわらず駐車場から近い!!これはかなり重要です。(笑)駐車場から天守まで脇目も振らずに直登すれば20分はかからないでしょう。しかも登りはそれほどきつくないです。
第二に、天空城である、こと。意外と知られておりませんが、ここ苗木城天守(があった場所=現在の展望台)は雲海が結構でるようです。
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第三に天守からの景色が素晴らしい。写真はちょっと曇ってますけど、晴れたときの眺めはかなりのものです。
そして、最後に、これが一番重要なんですけど、ここからリニアモーターカーが見られる!!ってことでしょうか。
写真のグレーのライン辺りを通るそうです。とはいえ、リニアがむき出しのまま走るとは思えない。間違いなく線路は覆われてしまうと思いますが、お城とリニアのコラボと言うことで、話題にはなると思います。(笑)
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ここ苗木城、遺構として残っているのは石垣ぐらい(建築物としては門の扉が残っている。)なんですけど、その石垣が全体的には小規模な自然地形を形成し、それを巧みに利用しています。見ていて非常に楽しいです。
いわゆる「お城=破風を揃えた天守」というイメージは無いんですけど、かなり高度に積み込まれた石垣群などがあり見応えがあります。
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第四位は、奥大井湖上駅
インスタ=などによるここ最近の絶景ブームですっかり有名になり、秘境感は失われた奥大井湖上駅ですが、ブームになる前から一度行きたいと思って、延ばし延ばしにしていた場所。ようやく行けました。
まぁ、噂に違わぬ凄い駅ですね。よくここに線路を通したな、という感じです。
また、この景色にも感動したんですけど、よく見ると、駅がよくみえるように視界を遮る山の木々を切ってくれています。これはありがたく、そちらの方にも感動しました。乗車した井川線のローカル感とアプト式という希少性(日本唯一)が凄く良かったです。残念ながら時間の都合上アプト区間に乗ることはできなかったんですけど、次回は是非体感したいです。
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でも、一方で思うことは、こうしたローカル線っていうのはいずれ無くなってしまうのだろうか?ということ。
ここ井川線(大井川鐵道)も経営的には苦しいようだし、廃止はしないで欲しい。
また、乗りに行きます。
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第三位は、安土城。説明は不要ですね。織田信長の居城としてあまりにも有名です。
前代未聞の壮大な天守、城郭内に寺院を置くなど、この城がもやは戦うための城でないことは明らか。そりゃそうです、敵がいないんですから。(笑)
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複雑に通路を曲げたりはしません!この大手道「来るなら来い!」的な潔さが信長さんらしいです。(笑)
この大手道両脇には前田利家邸、豊臣秀吉邸なるものの遺構があるのですが、それらの信憑性は薄いです。
天守はもちろんありませんが、「ここがあの安土城か」というオーラは醸し出しています。
飛雲閣2
第二位!
これは一位と僅差ですが、夜の国宝・飛雲閣
もう、これは大変でした。何が大変かというと、この夜の飛雲閣拝観は、西本願寺の「お西さんに、いなナイト(NIGHT)」という夜間拝観のイベントだったのですが、情報が入ってきたのが、確か最後の週の週末前の金曜日だったっけな。
まぁ、通常の夜間拝観に伴うイベントだったら興味は無かったのですが、なんと、今回に限り写真撮影が解禁されてたんです。加えて、昼間もオッケイになり、「あのお堅い西本願寺さんがここまで」とビックリしたのを覚えてます。
飛雲閣の撮影ができるのか、これは凄いことです。以前何度か飛雲閣自体は見たことがありましたが、入口でカメラは鞄などに仕舞うように言われましたし、写真撮影なんてとんでもないっていう雰囲気を醸し出していました。今回、写真撮影が解禁になったということにも驚きですが、昼間は、限定で飛雲閣内にてお茶をいただけるという非常にありがたい体験も致しまして、これは感激しましたね。
現在飛雲閣は2020年三月までの修理期間に入ってます。もしかしたら修理の様子を今後公開するかもしれませんね。
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そして、第一位はここ!、佐渡島(ちょっとずるいけど、全域とします。)
今年一番印象に残ったのが佐渡島。いやぁ、とにかく見所満載で素晴らしいですね。二泊三日だったのですが、全く足りてないです。
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一般的には、佐渡島というと金山やトキのイメージしかないと思うのですが、もちろん、それらも素晴らしいのですが、自然景観が凄く良い。写真の大野亀を始め、尖閣湾やその他の海岸線、稀少な植物、佐渡固有の動物など。自分が持っていた佐渡島のイメージが覆りました。
また、建造物としては金銀山遺跡の北沢浮遊選鉱所跡をはじめとする関連遺跡、国分寺や重要文化財五重塔がある妙宣寺など寺院が多い。そして、次回の為にとっておいてある能舞台の数々。
観光的には半分も見られなかったけど、移動など、車であれば適度なコンパクト感があり、その行程は絶景コース。
また、すぐにでも行きたい場所です。
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つつじ満開の塩船観音寺(東京都・青梅市)
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虹が架かる上段放水の黒部ダム(富山県)

というわけで、駆け足で2017年を振り返ってみました。
今年は例年にも増して色々なところに出掛けました。紹介し切れてませんが、日本はホント、まだまだ全然広い!来年もまたこうした未見の地に赴くことができるように、日々頑張って仕事しよう・・。(笑)

それでは、当ブログをいつもご覧頂きありがとうございました。皆様にとって来年が良い年でありますように!
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!

 

とりあえず、メリークリスマス。in YOKOHAMA

12 25, 2017
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さて
あまり意識無く、横浜に夜景を撮りに行ったら人が凄すぎた・・・。
とりあえず、メリークリスマス!
乾杯!
です。

やっぱりすごい!動物界の KING OF 観客動員。パンダ・パワー(赤ちゃん時)の凄まじさ。

12 22, 2017
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↑ちなみに、この子はシャンシャンじゃないです。2012年誕生 アドベンチャーワールドのユウヒン君です。

さて、
世の中には「客寄せパンダ」っていう言葉があるぐらいです。やっぱりパンダっていうのは、動物界でも一二を争う人気者っていうのがホント、ハッキリしましたね。ほかの動物じゃ、こうはいきませんからね。
思い起こせば小学校の時、初めて上野にパンダが来た際には、訳もわからず両親に連れて行かれ、パンダらしきもの(よくみえなかった)を見たんですが、それから数十年、そして、上野にパンダが誕生したのは29年ぶりだとか。
ミサイル問題は別としても、きな臭い角界のいざこざとか、不倫とかが世間を騒がせる中、平和と言われればそうかもしれないけど、シャンシャンの可愛さに一喜一憂してる方がよっぽどいいですよ。
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けど、パンダのどこがそれほど人を引きつけるのでしょうか?
かくいう自分も扉の写真のゆうひん君を見に和歌山のアドベンチャーワールドにいきました。これは長期旅行の途中で寄ったものですけど、動物にあまり興味の無い自分が、それでも、「見たい」と思わせる何かがないと行かないわけで、その頂点が「ベビーパンダ」なんでしょうね。たぶん子供が誕生してなかったらいってないです。
やっぱり無条件でかわいいですね。あんまりというか、全然動かなかったけど。(笑)

上野でこそなかなか誕生しなかったベビーなんですけど、アドベンチャーワールドでは10頭以上飼育されており、なぜにこんなにも差があるのだろうと不思議に思ったことがあります。環境から来るストレスか何かでしょうかね。そういう微妙な影響があるんでしょうか。
そして、パンダの魅力・・・。
たぶんパンダが真っ白だったり、真っ黒だったりしたらそれほど人気はでないかもしれません。顔だけ黒や白でも。
やっぱり、ある意味奇跡的ともいえる、あの白と黒の愛嬌ある配色が絶妙なんでしょう。目の周りの垂れた感じの黒とか。
あれがあると無いとでは大違い。人気にはならないでしょうな。

あと、下世話な話ですいませんが、日本にいるパンダのすべてが中国からのレンタルだっていうことは有名な話。年間一億円近くかかるらしいです。シャンシャンもとうぜん中国に帰らなければならないのですが、このシャンシャンが生み出す経済効果は実に267億円にもなるらしいです。
26,700,000,000円!たった一頭で・・・。生まれながらのスーパースター。
一億円なんて安いものじゃないですか。(笑)

ところで、シャンシャンはテレビで見るとかなり大きくなりましたね。
アドベンチャーワールドで見たユウヒン君は扉の写真、この時約4800グラムです。意外に小さいときから公開していたんですね。
上野では以前公開したときに人が集まりすぎてすごかったらしいし、パンダもあまりに小さいとストレスが心配なのである程度大きくなってからの公開になったんでしょうね。
まだ油断できないので、これから事故無く無事に大人になって欲しいものです。

日本に癒やしを、ありがとう。


年賀状用の写真を撮りに行ってこよう!

12 16, 2017
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さて、なんか最近撮影ブログみたいになってきちゃいましたけど、表題。
今年も年賀状を書く時期になりましたけど、この年賀状っていうのもこれから無くなっていく一方でしょうね。
かくいう自分も年賀状だけのやりとりの人もいるし、数自体本当に少なくなりました。
来る年賀状も大体表裏既製の印刷で、一言二言「来年は飲もう!」的なことが書いてあるだけ・・・まぁ、年賀状にそれほど多くのものを求めてないですが(笑)。それでも、一時期の「子供がこんなにおおきくなりました!」みたいなのは皆無になりましたので、それだけはよかったです。

で、自分の年賀状はどういうものかというと、必ず買うのはインクジェット用では無い無地のもの。そこに自分の気に入った写真を入れて少し長めに文章を書きます。そういったのを何年も続けてきたんですが、今年は思考を変えて、年賀状用(のためだけに)に写真を撮りに行こうと思い立ち、車を走らせました。
場所は、山梨・静岡。そうくれば、まっ、富士山ですよね。(笑)
今は便利になりました。というのも、富士山をあらゆる角度から定点撮影しているライブカメラがあります。
これで、雲の状態を確認します。どのカメラ・角度・場所も朝の時点でほぼ快晴!!これは行くしか無い。
富士山で年賀状と言えば日の出や朝の写真こそふさわしいと思うのですが、時間も少し経っちゃったので、そういうのは一切無視。雰囲気のあるものを撮れればそれを採用しよう!ということで、とりあえず河口湖を目指した。

まず行ったのが、ここ。五重塔と言うことで、神社=多少お正月のようなイメージがありますが・・・。
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富士山を特集するときには必ずでてくる名所「新倉山浅間公園」(あらくらやませんげんこうえん)です。河口湖インターから車ですぐで、高速道路からも見えます。ただ、ナビだと「しんくらやま」または「あらくらやま」なんて表記や案内などがあり、正式にはよくわかりません。ちなみに自分のナビには「新倉山浅間公園」は施設登録がありませんでした。

五重塔(忠霊塔)と富士山、本来ならこれに桜が加わった写真が有名なんですけれども、残念ながら季節は冬。なんとなく寂しい感じ。それでも一度は行きたかった場所だってので、ちょっと行ってみました。
無料の駐車場から結構急な階段を上ること10分。展望台に着きます。その際も富士山を眺めながら歩いて行きます。結構しんどそうな顔をして肩で呼吸しているお方もいらっしゃいますが、つづら折りに上る緩やかな登りの遊歩道(当然距離が長い。倍以上)がありますので、キツい方はこちらの方がいいでしょう。
展望台は思ったより狭く、山の斜面を整地して造ったような場所。
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なんとな〜く文字を入れてみた。フレアも入ってなんとなく良さそうな・・ダメそうな・・・。
雲の感じも到着当初よりはよくなったけど、何か違う。ハイ却下。(笑)
でも、ここは桜が咲いていればやっぱりすごいスポットだなぁ。さすがに外国人が多かった。ねばってあれこれ撮ってみたけど違和感ぬぐえず。

お昼などを取りながら次に移動。結構時間が経ってしまった。
ここは、河口湖の大石公園。
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湖と右下のとんがり屋根の雰囲気がいいけどなぁ・・
けど、ここで思った。
時間と場所がふさわしくない。やっぱり日の出だよなぁ・・・なんて身も蓋もないことを考えつつ、バシバシ撮影。
でも、時間も15時過ぎたし、何となくダメな予感を感じつつ撮影を続ける。時間的にも今日はもう無理か。
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やっぱり何か違う・・・な。
リサーチ不足のノープランでここまで来てしまったけど、年賀状用の撮影ということはいったん置いておいても、こうした撮影はやっぱり楽しい。この時期にしては風が気持ちよく、暖かい。みんなアイスなんかを食べている。
この時間になると雲も晴れてきて富士山自体はいい状態になってきた。
禁断の被写体なんて言われる富士山だけれども、魅力と言うより魔力にかかったように撮影を続ける。

ある程度撮ったのでここから静岡に移動しようと車を南に走らせた。
左手に富士山を見ながら少しだけ南下したとき、西湖のポイントが見えてきた。
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車を駐車場に止めて湖畔へ降りてみる。昔何回か来たポイントだったが、でかい機材を担いで湖畔に降りたのは初めてだ。
しばらく眺める。
相変わらず冠雪部の具合が何となく好きになれないが、環境的にはすごく良い。
でも、この時間。
もう、何か年賀状関係なくなっちゃったな。(笑)
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とりあえずスタンバイすると、気がつかなかったが、湖面が水鏡状態に!
そういえば、さっきっから風があまり強くない、現在は微風状態。
もう少し。
これは意外と貴重なカットになるかもしれないと思い、バタバタ。
もはや年賀状どころでは無くなった。
考えたらこういう状態の富士山をカメラに収めたことは無い。
偶然か、狙ってきたのか、どこからともなく人が続々訪れる。
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待つこと約30分ぐらい。完全では無いが95パーセントぐらいの水鏡状態に。もう少しなんだけどなぁ。
夕焼けと紅葉が重なって左側が良い状態になった。湖面状態的には今回のベストショットかな。
西湖は小さく、ここからは湖畔のRが良い具合に画面のアクセントを描いていく。

でも、狙うは100パーセントの無風・水鏡状態。
このまま後にはできない。
さらに粘る。
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鳥〜っ!!(笑)
この鳥が結構この辺で暴れててちょいちょい邪魔をする。(笑)
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この後、さらに30分ぐらい粘ったんですが、結局無風状態にはならず。
でも、快晴で雲一つ無い富士山は素晴らしかった。
おそらくこの日撮ったカットで年賀状に使える写真は無く、当初の目的は果たせなかったけど、楽しめたし、別の案にしようと思います。
甘くないな。残念。

最後のカットは上にコピースペースを入れて作ってみたけど、元旦から夕日じゃね。
これ、朝日ってごまかせませんか?

祝 東京駅丸の内駅前広場完成。フォトジェニックな駅になった。

12 08, 2017
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さて、
個人的に待ちくたびれた、東京駅の丸の内駅前広場が完成した。まだ見てないんですが、映像などを見る限りでは素晴らしく、東京の観光の玄関にふさわしく生まれ変わりましたね。
ここ数年は日本のあちこち煉瓦造りの建物を見て回りましたが、やはり東京駅は別格です。
以前、本格的に撮影しようとしたときは、やはりどうしても工事用の柵が気になって、無駄足とは思いながらも何回か撮影しに行きましたが、結果としてはHDに保存すること無く、データはほぼ消されました。
でも、今度は大丈夫でしょう。(笑)
けど、クリスマスに向けて、通りは何かイルミネーションとか飾られるのかなぁ・・・。しばらくは「素」の状態のまま出来上がった東京駅を鑑賞させていただきたいです。ハイ。
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ところで、
駅といえば・・・今更ながら金沢駅に今年初めて行ったのですが、鼓門・もてなしドームもまた素晴らしいですね。美しいです。京都駅なんかも同じようにトラスがすごいですが、ここの感じもいいですね。新しい駅なので東京駅のようなクラシックさはもちろんないけど、やはり観光の玄関としての貫禄があります。このぐらい個性があるとやっぱり楽しいですね。
世界で最も美しい駅のひとつにも選ばれた金沢駅。納得です。
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あと、東京駅つながりなんですけど、現在愛用のSUICAは、その昔ちょっとした話題になった東京駅100周年記念のもの。
確か、限定何枚かだったんですけど、希望者が殺到してすったもんだの大問題に発展し、結局希望者全員に販売することになったみたいだけど・・・。
でも、その際ちょっと思ったのは、限定云々じゃ無く、このデザインがやっぱり良かったんですよ。だから、転売目的や収集目的以外のひとも結構いたんじゃないのかな。私もそのひとり。

東京駅周辺の再開発はこれからも続くみたいで、駅もそうですけど、ますます魅力的に。
人が増えすぎないうちに早く撮りに行こう・・・。

プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

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