サクラ × 増上寺・東京タワー五景

03 30, 2018
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さて、
今年のサクラは結構異常な事態であるようですね。
今年は例年以上に冬が寒く、久しく無かった「冬らしい冬」ということだったらしいんですけど、その反動か、三月に入り、気温がものすごい勢いで上がり各所で夏日を記録。なおかつ結構続きました。よって、サクラの開花が一気に進み、既に咲ききっているどころか、散り始めているんですよね。(笑)
また、この時期は春の嵐といわれる強風や強い雨が降る時期でもあるんですが、今年は非常に安定しており雨が全く降っていません。(東京)まぁ、その分大気中は結構汚れており、写真などを撮ってもモノは結構霞んでる状態です。
で、こうした開花スピードに対しては、見る方も大変です。(笑)
そんな中、先週ですけど、新しいレンズのテストを兼ねて増上寺・東京タワーに行ってきました。
写真の出来は置いておいて、お寺と近代タワー、そして、サクラの共演が素晴らしい。

もし、日本の春からサクラを無くしたらどうなるんだろうか・・・?
つまらなくなるだろうなぁ・・・。



東京高層建物大集合!!

03 24, 2018
東京建物2
さて、
扉の写真、スマホなんかではちょっとわかりにくいかもしれないんですけど、東京の高層建築がかなりの広範囲にわたり写っています。これだけの範囲を歪み無く写すというのは結構大変で、超広角レンズで撮っても写るには写りますけど、歪んだり、四隅が流れたりします。
おっと、そんな話は後にして、まず、場所ですよ。
これを写すことができる場所は多分ここしかない・・・。ということで、場所は
東京湾アクアラインにある海ほたるPA。
別にこの写真を撮りに行こうとは思ってなかったんですけど、たまたまデッキに寄ったら見えたんで撮影した次第でして・・・。扉は二枚の写真をくっつけてパノラマ風にしてあります。もちろん、奥行きによる高さの誤差は生じますが、東京の高層建築が横一列に並ぶというビジュアル。個人的には面白い写真になったと思ってます。
ただ・・・、見えたと言ってもこの日の条件は決して良くはなく、春霞による空気の濁り(時間は13時頃)と雲が多く、建物は肉眼で朧気に見えるだけで、あまり確認はできず・・・。こうした撮影に向いているとは決して言えない日だったのですが・・
フッフッフ・・・だけどですよ・・・私には、秘密兵器が・・・。
こと解像度に関しては世界最強の組み合わせ(笑)と呼び声高い
SIGMA SD QUATTRO H × ART135mm F1.8 DG HSMがある。
このリーサルウェポンさえあれば写らないものは無い。

もうすぐ東京オリンピック。
こうしてみると、東京にはこれだけの高い建物があるんだと、50年前はポツポツだったんだろうに・・。
その時間の流れに感慨深く写真を眺めた。
海ほたるからのスカイツリー
ART135mm F1.8 DG HSM 100%等倍表示

すげーっ、海ほたるからあの劣悪な条件でここまで写るとは・・・。
海ほたるから東京タワー
飛行機写ってたんかいっ!!しかも脚出してるのまでわかるし。
東京タワーとレインボーブリッジ。東京を代表する建造物。
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634mを誇るスカイツリーと東京ゲートブリッジ。両方ともデザインが個性的で。(笑)
こうしてみると、東京は高層ビルが増えたけど、それでも世界的に見ると少ないっていうのがわかるなぁ。いや、数はあるんだけど、東京が広すぎるんだ。
大型の高層建築は、それこそ一昔前だと無難な長方形みたいなデザインが多かったけど、これからは新宿のコクーンタワーみたいな超高層大型個性派建築がでてくるんでしょうね。残念ながらそうした景観を目にすることはできないと思いますけど・・・。(笑)
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一番左の尖っている建物が渋谷区のNTTドコモタワー、ど真ん中はミッドタウンタワー?、やや左が六本木ヒルズ(54階 238.1m)。そして、東京タワー。
東京タワーができた際は大騒ぎだったけど、けっこう建ったなぁ・・・。
あと、左にカメラを振ると、横浜のランドマークタワーや富士山なんかも入るんですけど、若干角度が付いちゃうんで、時間が無く今回は止めときました。冬の空気が澄んだ日に横並びに「完全版」を作ったらかなり面白そうです。
よし、これは絶対にやろう。
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今回は千葉に別の撮影で足を運んだんですけど、その帰りに再び海ほたるに寄り、夜景を撮影してみました。結構な風と途中から雨が降ってきちゃって、満足度はかなり低かった。メインの撮影もあまりうまくいかなかったし・・・(苦笑)

考えたら今更ながらですけど、東京湾アクアラインも凄い、いや、凄すぎる建造物ですよね・・・。
こうしてみるとなんか昔遊んだスロットルカーやミニ四駆の類いのコースみたいですね。空に飛び出すようなカタパルト感溢れるデザイン(というか船を通すためだけど・・。)が凄い。
バイク時代川崎〜木更津のフェリーが好きでよく使ってた。なつかしいなぁ。あれは確か70分ぐらいかかるんですよね。小旅行みたいで楽しかったけど。それを考えたら今や15分程度で通過できる。ETC有りで軽なら片道640円だし。
よくぞ造ってくれたなぁ。



昼顔と夜顔。熱海の場合。

03 16, 2018
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さて、
寒さも落ち着いてきて、ようやく春本番を迎えようとしていますが、同じ場所・同じ日の昼と夜を撮りたくてちょっと行ってきました。場所は熱海の熱海城。箱根経由で熱海に南下し、そのまま伊豆半島を南下し、再び熱海へ。ちょっと疲れました。(笑)
ここからの風景は高台ということもあり、熱海市内を一望できます。もう、説明のする必要も無いぐらいの有名な場所です。だけど、ここに来たのは初めてです。
ちなみになんですが、「熱海城」っていうのは歴史上存在せず、天守閣風に作られた建築物。いわば架空の城ですのでお間違いなく。
17時以降は熱海城への入場が終了しますので、車はいったん施設の駐車場からは出さなければなりません。(昼間の駐車は500円)
ただ、17時以降は管理している人もいないので正面に回れば結構なスペースがあり、そこに駐車できます。
東洋のナポリと称される熱海ですが、なるほど手前のホテルが立体感を生み出している珍しい地形。ナポリもこんな感じなのでしょうか。
空気の抜けは悪かったんですけど、条件としてはまぁまぁでしょうか。結構良く写っています。
ちなみに、熱海にはこの写真と同じような景色が堪能できる(角度が少し違いますが、こちらも絶景。)麓からのロープウェイもあるのですが、こちらは営業時間の関係で(最終下りは17時30分)写真のような本格的な夜景を撮影するには少し早いです。
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熱海と言えば、最近観光客が戻ってきているみたいで、かなりの盛り上がりを見せているようです。
一時期は、やれ年寄りの保養地だ、とか、昭和の夫婦の新婚旅行先だと、ちょっと古臭いイメージや先入観がありましたが、写真を見てもわかるように、熱海自体、高低差を利用した面白い地形で、建築なんかも一風変わっています。
熱海を代表する建築、起雲閣には行ったんですが、ブルーノタウトの熱海の家(旧日向別邸)にはまだいったことがなく、素晴らしいと評判なので今度是非行ってみたいと思っています。

話は変わりますが、寒い冬だったはずなのに、ここにきて一気に暖かくなってまいりました。
と、同時にサクラの季節本番。開花は何と一週間ほど早くなる見込みだそうです。
完全拍子抜けで、「えっ、そうなの!?」という感じですが、今年のメインターゲットは決まっており、いずれ当ブログでも紹介できると思います。
ただ、年度末の仕事が忙しく・・・どうなるか・・・。不安だ・・・。



レア自然現象!? なんですか、これ。

03 10, 2018
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さて、
すっかり暖かくなってきました。
突然ですが、撮影してたら珍しい自然現象が。(2018・3/10 15:18)
なんでしょうか、これ。
おっと、肉眼でもハッキリ確認できましたので、レンズのハレーションの類いではないです。(笑)
ハロ現象や日暈(ひがさ)は見たことあるんですけど、確か・・もう少し輪っかが大きいんですよ。(※ハロと日暈は同じ?)
しかも、ここまで輪がハッキリしてるのは初めて見ました。
なんだろうか・・・。

え〜っ、すぐにわかりました。この現象は、調べると、太陽の周りに虹のようなものができる「光冠・光環」(こうかん)というそうです。
で、さらに詳しく調べると、この時期飛んでますよね。あれですよ。あれ。
花粉。
この現象は、光環の中でも花粉に影響されたその名もズバリ「花粉光環」というものらしいです。
空気中の花粉に反射したりしてこんな現象になるらしいですね。
何日か前にも出現したらしいです。
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目にしたときは、「スゲーっ!」なんて思ってましたけど、なんか、花粉に影響された・・・なんて聞くとガッカリなんですけど・・・。ただ、もう少し有名建造物なんかを撮影してる時に出現して欲しかったなぁ・・。(笑)
それでも、こんなにハッキリしてるものかと少々ビックリしました。
自然現象って美しく、凄い・・・。



自然と人工建造物の妖しい美の共演。河津桜と河津七滝ループ橋。

03 04, 2018
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さて、
どうしちゃったのよ、この暖かさ。この間まで寒い寒いって言ってたのに。(笑)
そりゃぁサクラも咲きますよ。やっぱ、これって、異常気象ってやつでしょうか。

・・って、つかみはこんな感じでよろしいでしょうか。
急に暖かくなり花粉症の人は大変かとも思いますが、縁が無い私は、大丈夫。でも、年度末の仕事忙しさからの現実逃避へ。
場所は静岡の河津町。
河津町といえば早咲き桜で有名な「河津桜」誕生の地。この時期は全国各地から続々と観光客が訪れるらしいです。
100万人近くが訪れるので、そりゃ大騒ぎですよ。ただでさえ人気の伊豆エリアにこれだけの人が集まるので道路は大渋滞。河津町は結構南にあるので大変です。
満開になり最初の週末なのでビビりながら行ったのですが、朝出遅れたこともあり、伊豆に入る頃には案の定南に下るルートは渋滞が始まり、散漫的な渋滞が始まった。まだ、朝の8時だが、すでに萎えてきたのでルートを変更し、前から気になっていた発端丈山(ほったんじょうざん)に登ることにした。
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もともと低山なんですけど、麓から10分もあるけばちょっとした見晴台に着き、そこからこの眺めを見ることができる。
ただし、短い距離で高度を稼ぐのでかなり急です。
さらに高いところに展望台があるんですけど、今回はパス。
富士山がくっきり見えなければ登ることも無いんだろうけど、眺めはかなりおすすめです。
あっ、あと、このあたりは何かアニメの聖地の見たいですね。(ラブライブ!サンシャイン)偶然なんかのイベントがあってすげー賑わってましたけど。(笑)
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この時点で河津町に突っ込むかどうしようか迷ってたんですけど、迷いながら「長浜城跡」(伊豆国)へ、スルスルっと引き込まれていきました。史跡整備が終わったようで、城跡内はかなり綺麗にされていました。
調べると、ここはもともと個人が所有する別荘地だったようです。
それにしても、景色良すぎでしょ・・・。戦う気が失せますわ・・。(笑)

詳しくはいずれかの機会にするとして、富士山が見えたときの伊豆は、もうどこでも絶景でポイントだらけ。
SDIM1631のコピー
西伊豆経由で南下したので途中、御浜岬ですばらしいポイントを見つけ撮影に没頭。(笑)
ただ、ひとつ悲しいことが。ここのポイント、おそらくなんですけど、撮影の邪魔になる(?)せいか、サクラの枝が何本かあきらかに人的に折られてるんです。
いやぁ、呆れを通り越して、ひたすら悲しいですね。こういうの、ホント多くなりました・・・。

一時間以上経過し、時間的に河津桜はあきらめることに。でも、河津町には向かう。

とはいえ、はなっからメイン会場に行く気は無く、狙いは河津七滝ループ橋。被写体として面白いのでいつか撮ってやろうと思ってた場所。ただ、途中色々寄り道したりしたので現地に到着するころは20時近くになっていた。
実はこのループ橋、中心部下が無料駐車場になっており、山側斜面に河津桜が植えてあります。これが、祭り期間中ライトアップされ、なかなか良い感じ。
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河津町、いや、伊豆の名物道路ともいうべきこのループ橋、45mの高低差を720度、つまり、二回転します。走ってみると結構なグルグル感ですよ。直径は約80m。意外なことにこれだけの規模で、ビジュアル的にも優れたループ橋は多分日本でここだけじゃないでしょうか。高速ジャンクションのアプローチなんかは、いかんせん大きすぎて萌えないんだけど、これはちょうど良い。
ライトアップだと何となく近未来的な感じがする。狙い通り撮れたので満足。レンズはループの中心部からだと超広角でもおそらく入らない。魚眼クラスがないと厳しいかも。(ループの位置が低い。)

結局ここで2時間以上撮影し、(露光時間が長いので大変!)帰宅したのは深夜の2時近くになっていた・・・。(笑)



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