乗れるときに乗っとけ!サンライズ瀬戸・出雲で夜の東京を出発4(完結)

11 23, 2018
小豆島1

さて、
実質3回に渡りエントリーしてきたサンライズで行く小豆島の旅でしたけれど、最後は個人的に気に入った何カ所かを紹介したいと思います。
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まずは国指定の重要有形民俗文化財として日本に2ヶ所(小豆島と山口県長門市)しかない貴重な遺構「池田の桟敷」(いけだのさじき)です。
一見すると石垣のような城郭建築遺構か、以前エントリーした徳島の石積みの畑「高開の石積み」のようですが、この場所、その性格は、近世に構築された(野外)劇場です。
劇場っていうぐらいだから山奥の誰も人が来ないところにひっそりと・・・と、いうわけではなく、フェリー航路が肉眼で確認できるほど港に近い距離にあります。
大きさなんですが、長さが約80m、高さは約18mで結構高いです。
通常、野外劇場っていうと、大概すり鉢状になっており、後ろに行くに従って観客席がだんだんと高くなるというイメージですが、ここはゆるやかにカーブはしているものの見た目はほとんどまっすぐです。ですので、かなり横に広いイメージです。
ちょっと登ってみます。
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この手の本物は初めて見るんですが、この場所、特に立ち入り禁止でも無く、誰でも上に登ったりできます。もちろん無料です。登ってみると確かに景色が良いですね。しかも海がバックなのでロケーションが抜群です。何をやっても映えそうです。
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この池田の桟敷は、もともと亀山八幡宮の秋の例祭に神輿の渡御や太鼓台の大練りを見物するために設けられたもので、現代も使われています。野面積みの石垣は、下段の方が古く、後に上段が造られていったようです。地域の権力者しか座ることができなかったその席は、今でいうアリーナ席のようなもので、後に売り買いもされるようになったそうです。
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中山農村歌舞伎舞台

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肥土山農村歌舞伎舞台

小豆島の島文化といいましょうか、この池田の桟敷に来る前も肥土山農村歌舞伎と中山農村歌舞伎の建造物を見てきました。茅葺きと瓦のハイブリッド屋根がなかなか新鮮です。これらは江戸時代から続く島の伝統芸能として現代にも継がれています。特に肥土山農村歌舞伎舞台は衣装小屋なども残存しており、珍しいと思います。
自分はこういったものにあまり触れることがなく、また実際に見たことも無かったため非常に勉強になりました。
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そして、次に小豆島のパワースポットを二つ紹介しましょう。
まずは、ビジュアル的にもど派手なここ。
小瀬石鎚神社、重岩(かさねいわ)です。
二つの巨石が微妙なバランスを保ちながら御神体として祀られています。
この岩は、人工的に組んだものか、自然にできたものか、未だにわからないそうなんですが、そう、こういったものはその正体を分析したらいけないものなのです。あえて、グレーにしておくのがいいとおもうのです。(笑)
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参道は山の稜線を歩くように造られているので、両側は切り立っています。山側・海側ともに見晴らしは非常に良い。
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この重岩、一応車である程度(中腹)までは上れるのですが、最後はゆっくり歩いて30分程度の登山になります。意外と急な階段だったりするので自信の無い方は止めた方がいいでしょう。ただし、頂上は絶景で気持ちが良い風景が見渡せます。
あと、重岩もそうなんですが、邪気を封印した金剛杵のような鎖が何とも格好いいですね。
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大坂城残石公園

小豆島といえばオリーブや醤油が有名ですが、あまり知られていない有名なものがまだあります。それが、「石」です。
大坂城の石垣もここ小豆島から切り出された花崗岩を使用しているので島にはあちこち丁場跡があります。ここ重岩周辺にある小瀬も国の史跡として登録された有名な丁場です。また、これは自分も知らなかったのですが、日本にある三角点標石
の90%以上が小豆島の花崗岩らしいですね。石の質や安定している供給量。確かに、どこからともなく採石場のノイズが聞こえてくるもんなぁ・・・。
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そして、もう一つのパワースポットがここ。笠ヶ瀧寺。(かさがたきでら)
投入堂を知っている人間からするとそれほどの驚きは無いかもしれませんが、実際目の当たりにするとその角度はなかなかすごいものです。
あと、こちらは本堂近くになると参道がトンネルのようになっており、そこから先は写真・ビデオともに一切撮影が禁止となります。ですので写真はありません。
写真だと低く見えるようですが、かなり高い位置にあります。お見せできないのが残念ですが、本堂から眺めるとさすがに眺めは最高です。
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で、この笠ヶ瀧寺の凄いところは、さらにこの上があることです。
ただし、これは完全に修行の世界。冗談抜きで非常に危険です。上に見える十三重塔(写真一枚目)がその頂上で、一応「あの塔の処までいけますか?」と尋ねたんですが、「スズメバチやマムシなどが出没します。また、完全に自己責任になり、道中も非常に危険ですのでおすすめできません。」と言われました。ちょっと行ってみたい気もしましたが、時間的にも無理だと思うし、重い荷物を背負っているので今回はあきらめました。多分ですが、命も危険もある三点支持必須のハードな修行になります。
ネットでもそれほど情報は出ておりませんが、何人かの方がレポートしています。リンクは載せられませんが、興味のある方は探してみて下さい。

では最後に、小豆島の食事情を。
小豆島といえば魚はもちろんオリーブや、醤油を使った佃煮などが有名ですが、「一般的」には意外と知られていない名産品があります。
小豆島は島とはいえ香川県に位置します。香川県といえば、皆まで言うな。そう、
「讃岐うどん」です。
実際、香川県=うどん県ですし。(笑)香川県と言えばやっぱり一番は讃岐うどんでしょう。
ですよね〜。っていうわけで、小豆島も「うどん・・・」って思うのですが、そこは、ちょっと違います。
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香川県でありながら、うどんじゃなく、小豆島といえば、「素麺」(そうめん)です。
実際、関東の方じゃ小豆島の位置も正確にわからない一部の常識から考えると、香川県でありながら「うどん」ではなく、「素麺」が名産品だとは意外な事実だと思います。
というわけで、小豆島には素麺を食べさせてくれる製麺所が結構あります。
ただ、そんな小豆島でも唯一、ここだけは違います。
それが、「なかぶ庵」
ここは何が違うかというと・・・
私の浅い知識からすれば、どんなにおいしい素麺と言えど、ほぼ「乾麺」です。ま、これが良いのか悪いのかは置いておきまして、ここ「なかぶ庵」さんの出す素麺は、なんと、生素麺!
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まず、素麺に「生」というものがあったのかと少々衝撃でしたが、食べてみると確かに。
これは明らかに食感が違います。しいていうなら極細の生うどん。いや(笑)味は違うんですけど、イメージはそんな感じ。噛んだときの感覚と喉越しが違います。
あと、めんつゆが旨い。小豆島=醤油ってのもあるのかもしれないが。
これは説明するより、是非小豆島を訪れたら一度食べていただきたい。ちょっと素麺感が変わりました。
ちなみにここ「なかぶ庵」さんのメニューは、生素麺の普通盛りと大盛りのみ!
この店の存在を知ってからどうしても食べてみたくて、今回一度訪れたのですが、その日14時には売り切れて食べることができず。あきらめきれなくて翌日再び行きました。そして、その日の一番乗り。(笑)
結構マスコミなどに取り上げられ「知る人ぞ知る名店」からかなり有名になってしまったようですが、味は間違いないです。もし、再び小豆島を訪れることがあれば、またここの生素麺を食べたいですね。夏の暑い日とか最高でしょうね。一応お土産としての生素麺もあります。(お取り寄せもできるようです。)

で、ふと思ったのですが、小豆島を旅行中、素麺を食べさせてくれる製麺所は結構見かけたのですが、「生素麺」を出す店はここ「なかぶ庵」さん以外見つけることができませんでした。ネットでみても、全国でも2軒位しかヒットしません。
なぜ無いのだろうか?技術的なものか、何かの理由があるのか、これだけの繁盛店があるのに、それはちょっと不思議でした。
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あと、最近棚田などに凝っておりまして。もちろん、小豆島にも中山千枚田という有名な棚田があります。
もしかしたらまだ場所によってはギリギリ大丈夫かな?なんて思っておりましたが、完全に終わっておりました。(笑)
悔しいので、その千枚田をみながら食事が出来、この千枚田でとれたお米で手作りしたおにぎりなどを食事できる「こまめ食堂」さんにおじゃましました。いやいや、棚田のシーズン終わってるのに大人気です。
待ち時間は無かったのですが、後から後から人が来ます。すべてにおいて手作りに拘っており、今回はオリーブ牛バーガーを頂きました。バンズ・野菜なども自家製です。バーガーはもちろんですけど、セットで出てきたコーヒーもめちゃ旨かった。
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GOOD-BYE 小豆島

と、いうわけで、自分の場合、結構写真を撮る時間がかかるので1ヶ所の観光時間が長くなるんですが、普通に観光するのであれば島自体が小規模ですし、車があればかなり楽な移動時間でサクサク観光できると思います。バスなどの公共交通機関を利用しても主要のポイントには行っているようですし、大丈夫だと思います。
独特の島文化を楽しめますし、定番以外のスポットはまだまだ観光客も少なくゆっくり見ることができます。
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サンライズ号に関しては、もう、快適以外の何物でも無いと思います。シングルデラックスだったということもあるのでしょうが。
あとは時間の使い方でしょうね。東京ー岡山を仕事が終わって新幹線に乗り込んでもバタバタだし、どうしたって岡山に着くのは23時頃になっちゃうんですよね。もちろんホテルも取らなきゃならないし、ほぼ寝るだけということを考えると、新幹線+ホテル代金と大して変わらない、かつ東京を22時に出発して、朝の6時に着き、シームレスで早朝から無駄なく動くことのできるサンライズ号の価値は高いと思います。何より、一度寝台特急っていうのを体験するのも楽しいです。
食堂車は無いですが、駅弁を食べ、夜景を見ながらビールで一杯、眠くなったらシャワーを浴びその場所で寝る。朝起きたら目的地。この経験はなかなかできないと思います。




乗れるときに乗っとけ!サンライズ瀬戸・出雲で夜の東京を出発3

11 17, 2018
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さて、
今回の旅行もあと二回の集中エントリーで一気に紹介していきます。
東京を前日の22時に出発しまして約8時間。朝の6時を迎えました。
とりあえず第一の目的地に着きました。
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場所はここ。岡山駅です。
ただ、目的地といいましても、ここからまだ少し移動します。

前回、サンライズ号の予約の話をしましたけど、なぜ競争率の高いシングルデラックスが取れたか?というカラクリを少しお話します。まぁ、もうばれてますけど。(笑)
サンライズ出雲・瀬戸号は、ここ岡山までは一緒ですが、ここで切り離され、それぞれ出雲、高松に向け出発します。
特に出雲は人気が高く、ほとんどの乗客の場合終点まで行くので当然ながら出雲号に拘るわけです。結果、チケットは限りなく高い争奪戦となるわけです。
ところが、今回のような岡山を終点とした場合はとくに拘る必要は無く、出雲・瀬戸どちらに乗っても良いわけです。
とどのつまり、チケットを取れる確率は倍になるわけです。もっとも、これは岡山を終点とする旅か、どうしてもサンライズに乗りたい人に限りますが・・・。まぁ、そういう取り方もあるわけです。ハイ。
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そんな話はさておき。
岡山駅からレンタカーで走ること約30分、岡山港に来ました。
ここまでくれば目的地はあそこしかありません
そう、小豆島。
高松からも行けるのですが、今回は早めに島入りしたくて最速コースを選択です。
小豆島は港が結構有り、かなりの場所からアクセスが可能です。でも、東京から電車+レンタカーだと今回のコースが時間的ロスも無く、ゆっくり早く着く(笑)のでおすすめです。
小豆島のレンタカー事情ですけど、台数はそこそこあるようなんですが、かなり前から予約で埋まっており、希望日に使うには相当前から予約しないと希望車種が空いてないです。そして、やはり島なので値段が高い。
JR利用であれば、往復のフェリー代を含めても割引などを利用すれば大人数で行く場合なんかは安い場合があります。
自分も今回は岡山駅で借りました。駅のすぐそばからなのでフェリー乗り場までバスなどを利用する必要が無く、こっちのほうが断然楽です。
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そして、70分ほどフェリーに乗ればそこはもう小豆島です。
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小豆島ってオリーブやら二十四の瞳のイメージしか無かったんですけど、今回訪れてあっというまにそのイメージは覆されました。(笑)とにかく、見所満載です。
少し前に佐渡島に行ったときも良い意味でそのイメージが覆されたんですけど、かなり面白かったですね。二泊三日だったんですけど全然足りないですね。
例えば、フェリー乗り場(土庄港)からすぐ近く、ここ。一見すると単純な川のように見えるんですけど、ここ、海峡なんです。しかも、世界一狭い海峡土渕海峡(どふちかいきょう)その幅は9.33メートル!狭っ!
いちおう知ってはいたんですけど、なんたって世界一ですから。実際目の当たりにしたらちょっと感動ですよ。思わず「世界一狭い海峡横断証明書」を発行して(有料100円)もらいましたよ。(笑)
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小豆島はそんなに広い島ではないので、どこに行くにしても一時間も走らないで次の目的地に行けます。だから観光がサクサク進む。そんな中、とにもかくにも小豆島のイメージ画といえば、この風車じゃないかなと思いまして、早速向かいました。
場所はオリーブ公園。いちおう道の駅の一角にあるようです。特に入場料とかは必要ありません。誰でも入れる場所にあります。
この日、天気は晴れでしたけど、雲が多くて・・・。イメージである、雲一つ無い真っ青な空、白い風車、緑の芝生・・・みたいな感じにはなりませんでした。ただ、この日、天気は3日ぐらいまで雨だったのでまぁまぁじゃないでしょうか。
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おしゃれなポスト。オリーブ色です。(笑)
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意外でしたけど、結構密集したところに立っていて、角度によっては電信柱なんかがフレームに入っちゃうんですよね・・・。芝生は結構枯れてたし、ちょっとイメージ違ったかな。けど、綺麗ですね。手前の木は全部オリーブの木です。
また、10月でオリーブが実を付けており、そこは小豆島のイメージぴったりでした。
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そして、小豆島観光・絶景ポイントの目玉といえば、ほとんどの人が行くでしょう、ここエンジェルロード。
トンボロ現象が見られる場所としては、おそらく日本で一番有名な場所なんじゃないかと思います。確かに画になります。
伊豆の三四郎島なんかも有名ですが、もう名前で勝ってますね。なんたって「エンジェルロード」ですから。
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もう、思ったんですけど、こうした観光地って名前によるところが大きいですよ。ここだって「エンジェルロード」ですから、そりゃ「えっ、どんなとこ?」ってなって、やっぱりいきますよ。(笑)これが、「何とか道」みたいなダッさい名前だったらいかないでしょ。
ベタでも「エンジェルロード」は、やっぱり強いです。
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あとは、ありきたりといえば、ありきたり。定番中の定番の観光スポットの紹介。
今頃は紅葉の最盛期だと思う有名な「寒霞渓」(かんかけい)なんかも行ったんですが、こちらは紅葉には早すぎて期待通りには行きませんでした。
この寒霞渓、日本三大渓谷美ということで、行く前から結構ハードル高く期待値も高かったんだけど、なんとなくイメージは違ったかな。実際景色はそれなりに良かったんだけど。それは「見晴らし」という点であって、やっぱりここは紅葉最盛期に行くのがいいのかもしれません。

と、いうわけで、駆け足で紹介してきた小豆島定番スポット。次回は少し観光客が行かないような個人的に気に入った場所を紹介します。




乗れるときに乗っとけ!サンライズ瀬戸・出雲で夜の東京を出発2

11 10, 2018
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さて、
風邪の方はだんだんと良くなってきましたが、まだまだ本調子ではないKazzです。
早速ですが、今回の旅はいつもとアプローチを替えて、サンライズ瀬戸・出雲号(以下サンライズ)で東京を出発です。
通常、カプで旅に行かない場合は、ほぼ新幹線なのですが、今回は寝台特急ということで在来線ホームからの出発です。
木曜夜便(22時頃)なので周りには帰宅途中と思われる方がたくさん。そんな中で気分は既に目的地な自分。なんか、不思議な感じです。
列車は定刻通りホームに入ってきました。さすが日本の鉄道ダイヤ。正確です。
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本来はもっと詳しい方がやる方がいいんですけど・・一応。
今回は奮発してサンライズの中でももっとも高いシングルデラックスを予約。ちなみに禁煙シングルデラックスは瀬戸・出雲ともに3部屋のみ。(喫煙と合わせ6部屋)予約は激戦区です。
ざっと見渡すとかなり広い。「列車の中」ということを考えると驚異的な広さだと考えます。
こちらは進行方向側スペース。
人によっては頭を進行方向と逆に向ける方もいらっしゃると思うんですけど、それはお好みで。
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サンライズエキスプレスのネーム入り巾着袋(中はアメニティ)中綿入り羽毛布団、枕、部屋着、スリッパがあります。
ただし、サンライズを意識させるのは巾着袋のみ。スリッパなどにネームは入ってません。
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トイレはないですけど、洗面台はあります。個室のみの特権。これは楽。
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なんか、昔はテレビがあったみたいですね。現在は無いようなんですが、ラジオは聞けます。
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備え付けのデスク。仕事もできます。(笑)
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ホテルなんかだと、アメニティーなんてぜんぜん気にしないんだけど、こういうのは気になりますね。
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中を出してみるとこんな感じかな。ひげそりのムースなんかも入ってます。
残念ながらサンライズのネーム入りアイテムは無し。なんか、入れれば良いのになぁ・・・。
とくにスペシャルなものは・・・・。
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おおー、これが噂に聞くサンライズのシャワーカードか・・・。
サンライズにはシャワー室があるんですが、個室以外の方は何号車かにある「シャワーカード専用の自販機」で、まずはこのカードを購入しなければなりません。(300円・6分間)車内のお湯は限られるため、シャワーカードは基本限定です。当然、早い者勝ちなので、このカードは自分の部屋に荷物を置くよりも先に買った方が良いと思います。
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ただ、今回は個室なのでカードが付属されています。しかも個室の客は専用のシャワー室が使えます。(すげー!)
こういうところがちょっとテンション上がりますね。(笑)

サンライズの予約なんですけど、基本的に予約するのはかなり難しいと言われます。
予定一ヶ月前の予約解禁日には予約開始と同時に全席埋まっている・・・なんていうことも珍しくありません。
でもあきらめてはいけません。
基本的にこうした予約は、結果的に行かない・行けないという人が多く、キャンセルが出るギリギリのタイミングを狙えば難なく取れたりします。今回もそうでした。運ももちろんですが、決してあきらめずに。
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と、いうわけで、いよいよ目的地に向け出発したサンライズ。はたして、どこまでいくのでしょうか。




乗れるときに乗っとけ!サンライズ瀬戸・出雲で夜の東京を出発。

11 03, 2018
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さて、
先日扉の「サンライズ瀬戸・出雲」号にて、とある場所に行ってきたのですが・・・・。
現在かなり酷い風邪にやれてまして・・・。
たいしたことない内容につきましてはちょっと、次回にということで。
すんません。
七つ星などの特殊な列車を除いて一般的寝台特急としての最後の砦でもある「サンライズ瀬戸・出雲」でのアプローチは、かなり新鮮でした。



プロフィール

Author:Kazz
Welcome to my blog

Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

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