「晴れ」以上でなければならない被写体。

03 31, 2019
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さて、
自然のことなのでしかたないにせよ、曇りの灯台って・・・ホント、画にならない・・・。
やっぱ、快晴か・・・。
くぅ〜っ・・・(苦笑)



こころのバランス 集中力を養う。まず、靴磨きをしてみては。 靴磨きのススメ。

03 24, 2019
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さて、
サクラの季節が近づくと暖かくなってきて、それこそ人はポーッとするもの。
一方で、四月というのは年度初めであり何事にも集中しなければならない始まりの時期でもある。
新入社員、新入生、新体制・・・etc
そんな時期ではあるけれど、かくいう自分も、最近何をするにも「集中力が続かないなぁ・・・」と感じます。

そんなとき、何をするかというと・・・。
「靴磨き」
実は、当ブログでは殆どエントリー数が無いのですが、(多分ウケないので)いわせてもらうと、とにかく、自分は靴好きです。特に紳士靴。革靴ね。靴ブログをやりたいぐらい。(笑)
そんでもって、「靴磨き」好きです。
多分、あまり理解して貰えないと思いますが、一ヶ月で靴に百万円以上使ったこともあります。(笑)
・・・まぁ、それはおいておいて。

ちまたに溢れている靴と言えば・・・
こう言っちゃ身もふたもないんですけど、靴好きから言わせてもらえば、高い靴なんて正直いらないですよ。
いるのは、「綺麗」な靴だけ。
つまり、安くても、磨かれた(手入れのされている)靴を履けっていうことなんですね。
前から思うんですけど、マチ歩いていて上は決まって格好いいのに、靴が残念・・・ってのが多すぎること多すぎること。
結構、というか、相当いますね。もう、汚い。
まぁ、色や形はいいですよ。好みがありますから。とんがりシューズであろうと、やけに派手な色で浮きまってるものであろうと。それはいい。でも、汚いのはいけません。
まぁ、汚すぎるっていうレベル。(笑)
逆言っちゃうと、上は汚くてみすぼらしくても、やけに磨かれた良い靴履いてると、(高価なものじゃ無く)一見、
「おっ、これはワザと汚く、・・ファッションなんだな」
なんて、思っちゃうんですよ。
逆はダメ。靴が汚いと「あ〜あっ」ってなもんですよ。
そういうところで人間性も見てるし、見られてます。靴の重要さがぞんざいに扱われているか、そこまで気が回らないかのどちらかでしょう。
女性の方は第一印象で顔とか体格とかチェックする前に男性の「靴」を研究してみて下さい。その人がどういう人かわかります。(笑)
まぁ、人様のことなので、どうでもいいっちゃ、どうでもいいんですけど・・・。

いきなり話が脱線しまくりですけれども、集中力を付けるのに靴磨きはいいです。
ホント、最近ひそかに流行ってる(?)みたいですね。
靴磨き芸人の方(奥野サン)も居るし、今年も行われた日本靴磨き選手権もかなりの盛況だったみたいだし。なにより、スーツを着て靴磨きに集中する男性のその所作が「格好いい」と色々なメディアでも取り上げられています。
自分も、そうしたものとはちょっと違うのですが、靴磨き好きのひとりとして、暇さえあれば日夜靴を磨き続けています。
これが結構ハマります。
靴磨きというのは、けっこうなテクニックが必要とされる「鏡面磨き」(くつを鏡のように磨き上げること)ってのがあるのですが、これとは別にある程度の道具と知識さえあれば簡単に光らせることができるんです。いや、究極言っちゃうと、靴クリームひとつと、捨てる寸前のコットンのTシャツ、濡らして固く絞ったキレイめな雑巾ぐらいあればできちゃうぐらい。
そんなんでいいんです。ブラシすらいらないです。(笑)

そして、磨いている最中、結構な集中を必要とします。
はじめは、「あっ、綺麗になったな」ぐらいの感覚ですが、これを幾度となく習慣のように繰り返していると、その時間がだんだん長くなっていきます。たぶん、「もっと綺麗にしてみよう」として本能的に集中する時間が長くなっているんでしょうね。明らかに集中力が付いてきます。
肝心なのは、「靴を磨くこと」に集中しすぎて後が疲れちゃわないように。大体10分で。これはありがちなんですけど、時計を見たらこんな時間になってたってことが結構あります。
明日出掛けるときに足元が綺麗で、好印象と良いことづくめ。なおかつ集中力が付いてるなんて一石二鳥どころか、三鳥、四鳥じゃないですか。(笑)

「仕事で疲れてそれどころじゃねーわ!」

まったくもって同感です。心に余裕が無けりゃ靴なんて磨いてられないですよ。
でも、そういうあなたの靴のかかと、気づいてないかもしれませんが、片側ちょっとすり減ってますよ。
それじゃ、バランスが悪いでしょ・・・。




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と、あるものを撮影に横浜へ。

03 16, 2019
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さて、
年度末で有休があるので、近場で撮影したいものがあるため横浜に向かった。
大桟橋(くじらのせなか)から見た横浜の象徴的な風景。
幾度となく撮影には来てるが、実際に撮影するのは約一年ぶり。ランドマーク左側の建設中の三棟がかなり高くなった。
あと何年もすれば完成し、ここからの夜景もレンズの画角を換えないと画面に入らなくなってくる。(笑)
ただ、今回はこっちじゃなく、もう少し西より。赤レンガ倉庫を越えた向こう側に被写体がある。
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ところで、
みなとみらい地区にこういうものができるのをご存じでしょうか?
結構前に発表されたので、当たり前のようにご存じ?
・・でしょうねえ。失礼しました。(笑)
・・すいません、ついこの間まで全く知りませんでした。(笑)
新港埠頭に新しく建つ客船用国際線ターミナル・ホテル・食をテーマにした複合施設などなど。
2019年秋にはできるようなので楽しみです。みなとみらいにまた新しい名所が。
でも、・・・ちょっとごちゃごちゃしすぎですよね。
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で、現在の状況がこちら。
着々とできているようです。
前回の八ッ場ダムに続き今回も工事現場に来た・・・・来たのは来たんですけど、お目当ての被写体はここにあります。
上の写真にも写っているのですが、先端にある灰色のクレーン。
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この灰色のクレーンを撮りに来ました。
このクレーンは、横浜港のクレーン第1号とされ、新港ふ頭(横浜市中区)の先端に100年以上前に建造された大型港湾荷役機械「ハンマーヘッドクレーン」といわれるもの。
先の新港埠頭の新プロジェクト「ハンマーヘッドプロジェクト」はこのクレーンに名前からとったもの。このクレーンは新しい新港埠頭のランドマークにもなり、保存されることとなった。
このクレーンは50トン級で高さ約30メートル。金づちに似た形状から「ハンマーヘッド」と呼ばれて周りから親しまれてきた。横浜港の貿易量の増大に対応するため明治から大正期に建設された新港ふ頭に、1914(大正3)年に英国から導入した。残念ながら日本製では無い。
当時クレーンの役目と言えば、沖合に停泊する貨物船に艀(はしけ)が向かい、荷物を積み下ろす荷役作業が主流だったが、横浜港初の近代的なふ頭である新港ふ頭では貨物船が岸壁に着岸し、クレーンを使って積み下ろすことで作業効率が大幅に向上したそうだ。
関東大震災での埠頭の水没や戦後の連合国軍総司令部(GHQ)に接収され使えない状態が続く中、高度成長期に大活躍したものの新港埠頭の港湾機能が失われるとともにその役目を静かに終えた。
ちなみに、このハンマーヘッドクレーンは経済産業省の近代化産業遺産に認定されている。(三菱重工業長崎造船所・長崎市と佐世保重工業の造船所・長崎県佐世保市の計3基ある。横浜以外は現役!)
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撮りに来てみました・・・はいいんですけど、撮る場所がないですね。
というのも、ハンマーヘッド付近は当たり前ですけど現在工事中で、接近できません。(笑)
東側はかなりの範囲が海上保安庁の基地に設定されているため立ち入り禁止。
東側からの撮影はかなりポイントが限られます。
結論からいうと、プロジェクトが完成してから撮影した方が全然いい画が撮れます。

ここまでガチガチに固められているとは思わなかっただけに少々落胆しながらも折角有休までつかって来たんだから「何か爪痕を残さなければ。(笑)」今しか撮れないものを撮ろう。と仕切り直し。
その中で撮った今しか撮れないお気に入りの写真がこれ↓
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横浜ベイブリッジをバックに、大正時代のクレーン(ハンマーヘッド)と平成の大型クローラークレーン、そして、たまたま作業をしていた浚渫船(しゅんせつせん・海底に貯まった泥などを取る作業船)、海上保安庁の警戒船、の豪華共演!
クローラークレーンがなかなかこっちに向いてくれないので苦労しました。ホントは浚渫船のクレーンが上がってるところを撮りたかったんですけど、クローラークレーンとのタイミングが合わず。
でも、なかなかいいのではないでしょうか。(笑)
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とりあえず、結構長い間撮影してたのでそろそろ戻ろうと。
最後は、ぷかり桟橋から赤レンガまで移動し、海側からハンマーヘッドを狙おうとシーバスに乗船することにした。
狙いはランドマークや観覧車をバックにし、手前にハンマーヘッドを置く。
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シーバスが出港すると右手にハンマーヘッドを見ながら大きく新港埠頭を旋回するように赤レンガに入船する。
カメラのAFが信用できない上にマニュアル+単焦点レンズなので、チャンスは多分シャッター一回か二回。
連写できるカメラやズームが羨ましい。(笑)
走り出しは良好。ハンマーヘッド前も開けてる。
が、誤算。意外にシーバスが早えっ・・。どんどん進んでいく。
しかも、レンズ選択を間違えた。85ミリ(フルサイズ換算100ミリ)じゃランドマークが入らない。
しかし、もう遅い。シーバスはかなりのスピードで走って行く。
そして、思いの外回り込んだときに海上保安庁の船がフレームに入ってしまう・・・。
そんな中、一度のチャンスで撮影したのがこちら。↓
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おもいっきり逆光!!(16時頃)しかもフレア気味になると登場するFOVEONの緑かぶりの悪い癖が出た。
もう少しワイド気味でランドマークの頭とインターコンチネンタルホテルを入れれば画になったかもしれない。
いないとは思うけど、海側からの撮影は午前中の方が良いですね。
そんなわけで、残念だが時間も時間だし、往復する気にはなれず・・・。

赤レンガ倉庫から車を止めてあった大桟橋まで戻る。
夜景を撮影しようと上に上がったところで、「先端からだとどのくらい写るか」と思い大桟橋の先端に。
ほぼ真横から撮れるが、背景がごちゃごちゃしすぎて萎えた。(笑)
ちなみに135ミリ(フルサイズ180ミリ程度)でこんな感じ。
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海上保安庁の基地内からだったらいい画が撮れそうなんだけどなぁ・・。
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トリミングしてみるとハンマーヘッドがかなりシンプルだということがよくわかる。やはりだけど機械はシンプルであるということが重要。それゆえにこれだけの時間働いてくれたのかな。
逆にこれが複雑すぎると持たなかったのかもしれないな。
色々複雑に考えすぎる人間や社会こそ壊れやすく脆い・・みたいなね。
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夕空はほとんど焼けなかった・・。
一日歩きっぱなしで疲れて撮れ高も少なかったけど、面白い一日だった。

最後に、ハンマーヘッドクレーンのようなあまりにも無機質丸出しな建造物に雲一つ無い青空は似合わなく、むしろ鉛色の空の方が似合うと思うのは私だけ?



ダムに沈みゆく風景 八ッ場ダム

03 10, 2019
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さて、
エメラルドグリーンの綺麗な川と旧びた鉄橋が印象的な場所だったので思わず写真を撮った。
工事現場の川の水がここまで綺麗なのは珍しいと思った。

東京から車で約三時間。場所は群馬県にある現在建設中の八ッ場ダム。
失われる風景とその現状に興味があってその現場を見てきた。
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八ッ場ダム堰堤(堰体)や周辺が一気に見渡せる不動大橋の中央部、ここからダムの湖底になるだろう風景を見渡すと、その範囲はとてつもなく大きく深く感じる。この橋の高さは86mということで、下を見ると足がすくむ。(笑)
それでも、ダム完成の際はこの主塔の10m位下まで水が貯まることとなる。
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逆に不動大橋周辺部を見てみる。
上の写真は真ん中の主塔付近から撮影したもの。奥に八ッ場大橋、ダム堰堤が見える。
ちなみに、この主塔の80%ぐらいまでダムの水で埋まる。
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JR吾妻線と国道145号線。これらも湖面に沈む。有名な草津温泉への主要ルートにもなっており、何度となく車で通ったこともある。
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八ッ場ダムの主な目的は簡単に説明すると四つ。
●災害防止
●利水
●発電
●景観保持(下流の吾妻渓谷の水涸れなどを防ぐ)
見た目ではあるが、工事の進行状況としてはかなり進んでいる様子。
以前、この八ッ場ダムが政権交代により「工事中止」となったことは記憶に新しいと思う。
このようなビッグプロジェクトが計画途中で中止、そして再開になることは希だと思うが、そもそも、実際、本当に八ッ場ダムが必要なのか、必要ないのか、もしそうした内容を記述するなら相当の勉強をしなければならない。なので、ここではなし。
紆余曲折ありながらも完成に向けて進行している八ッ場ダムの建築の是非を問う時間は終わったので、今後どのように自分が関わっていくかを考えた方が良い。

堰堤の完成は近い。

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八ッ場ダム周辺には観光名所が結構ある。
これはそのひとつ。不動大橋すぐ近くに「不動滝」がある。この日は朝の冷え込みで凍っていた。
このほか、奇岩「丸岩」(丸岩城)などなど。
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「やんば見放題」という展望台からの八ッ場ダム。
実はこの日は「やんばツアーズ」という無料のツアーに参加した。
結構な人気で11時と13時のツアーは早々に定員一杯。早めに着いたのだが、あちこちで写真を撮っていたため、最終的にはなんとかギリギリで参加できたのだが(キャンセルがでたため)土曜日はできるだけ早めに行った方がいい。
ツアー自体は展望台での説明とゲートを開けて200mぐらい下った場所での説明。堰堤にはそれほど・・というか全然近づかない。時間にして1時間はかからなかった感じだ。
ただ、他にも色々なツアーがあるのでもう少し突っ込んだツアーをお望みの場合は聞いてみると良い。
国土交通省の人に聞いたが、このツアーはまだまだ形を変えて続けられるそうだ。
現在、八ッ場ダム湖岸を桜で埋め尽く計画があり、寄付を募っていた。もちろん自分もしておいた。
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こちらは八ッ場大橋。不動大橋と同じ?デザインで、こちらは新しくできる川原湯温泉郷への入り口になる。

八ッ場ダムは完成に向け24時間の工事を行っている。
現在周辺ではダムのみならず川原湯温泉駅を中心としたマチ造りを行っており、その景観は非常に興味深いものだった。
ダムを介して失われていく風景と新しい風景が同居する非常に珍しい空間風景。
そして、大型のダム建設。
これだけのプロジェクトを目の当たりにできるのは、なかなか無い。
機会が許せば是非見て貰いたいと思う。
自分も新緑の季節になったとき再び足を運んでみたいと思う。
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そして、お約束。(笑)今なら二枚貰えます。




CP+2019 1:1:1シン・フォビオン降臨。SIGMA原点回帰を喜んだうちのひとり。

03 03, 2019
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さて、
川崎のSIGMAにセンサーの掃除に行ったら現在横浜で行われているCP+のご招待券を頂いた。今年はSIGMAのフルサイズの具体的な発表(モックアップの展示とか)やセンサークリーニングサービス(なんで無くなったの?)がなかったので、開催前は行く気満々だったのだが、落胆の方が大きく最後の最後まで行く気は無かった。
結局、流れで行かざるを得ないことになったのだが、個人的に見るべきものはなかった。
そして、これは後で知ったのだが、SIGMA山木社長のプログラムでフルサイズの発売が1年ずれ込むという発表があった。
まぁ、そりゃそうでしょうね。この時期ビジュアル的に何らかの発表が無い限り、=発表できるものはなにもできてません。ということなのだからな・・・。
でも、いいですよ。急いでません。(笑)
SD1の時のように、大々的に発表があって後はグダグダなんてことのないようにお願いします。
思えばSIGMA信者の自分が言うのも何なんだけど、あのカメラは本当に酷かった。(苦笑)センサーは良かったが、それを含めたカメラ(及び現像ソフト)としての総合力が欠如していたと言わざるを得ない。細かいところを挙げればきりが無いが、AFの問題や避けられない機械的な微ブレ・・・よくまぁこれを市場に送り出したと思う。SD1は高すぎて買えなかったけど、後のSD1Merrillは発売初日に買いました。(笑)
そういう意味では現行のクアトロで早々にミラーレスに舵を切ったのは正解だった。実機も良くなった。自分も今日までにクアトロHを二台購入している。
ただ、基本的に問題はないわけではない。総合力でSD1より良くはなったものの、AFはいまだ信用できるレベルに達していないので99%マニュアル撮影。それでも基本三脚を据えてじっくり撮る撮影スタイルなのでなんとか大丈夫なレベルだが、EVFの解像度が低すぎてピントを合わせるのに苦労する。ホント、他社から来たらビックリするだろう。
「AFあわねーッ」「液晶きたねーッ」って。
でも、それが愛すべきSIGMAのカメラなのね。(笑)

今回、山木社長の話で大変嬉しい発表が何点かあった。
まずはセンサーが現行のクアトロ方式から原点のFOVEONに戻るということだ。
まさにシン・フォビオンの復活。
現行ではローパスフィルターレスや高解像度が当たり前になり、デジカメ一眼レフ創世記に他と一線を画した画質という点でリードしてきたSIGMA(FOVEON)が持っていたアドバンテージはもはや消えたといわれる。
いや、アドバンテージが消えたどころか、むしろ劣るものが多い。
一般的に言われているのが雲や霧、白いものの立体感に欠ける。ということ。
自分もそれは大いに感じている。朝靄や霧、魅力的な雲景などを撮影する度に「どうせうまいこと撮れてねーだろうな」って撮影してるのだ。これはホントにつらいし、写欲を削がれる。(苦笑)
悔しいのは、以前のセンサーはこうしたものが逆に得意だった。
新しいセンサーについてはもちろん期待の方が大きいが、データ量や発熱、バッテリー、処理問題などを含めおそらく問題は山積みだろう。
2020年にそれらを完全にクリアにして発売できるのか?自分はまだ懐疑的だ。

ふたつめの嬉しい発表は、現在所有のレンズが新しいマウントに安価で移行できるということ。
レンズは現在Artレンズの単焦点6本を所有している。しばらくはアダプター経由で使うと思うが、いずれはマウント変更をしたい。その際、SAマウント→Lマウント(SIGMA新マウント)へは10000円ちょいで移行できるようにしたい。ということだ。結構な出費を覚悟していただけにこれは嬉しい。

まぁ、なんだかんだいってもSIGMAの新しいカメラには期待している。
2020年なんていわないで、2021年でもいい。
中途半端では無く納得できるものを出して貰いたい。
もちろん、買います。(笑)


最後に、個人的に見るものの無かったCPプラスで唯一気になったもの。
VSGOのブロワー。ちょっと、これいままでになかった発想のもので、空気取り入れ口が上に付いてる。(ノズルの付け根)おもり付きで倒れにくく転がりにくい。フィルターも付いてるし、そういう意味ではほこりまみれな空気では無く、フィルターを通した新鮮な空気を送ることができる。しかも取り入れ口が普通の穴より大きく思いの外少ない力で風量が強く、ゴムの戻りも非常に早い。CPプラスでも現場で買えないのかと説明員に聞いている方がたくさん居た。自分も買おうかと思ったほど。
反響があったのか、早速自分も調べたが昨日は売り出していなかった。が、今日の時点で新着として売り出したようだ。



プロフィール

Author:Kazz
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Kazz zzak(+あい。)へようこそ。
Kazz zzaK(+愛・逢・遇・合・・・ etc)
あい。は、人それぞれ。

英語で i は自分ということ。

Kazz zzak(+i)

色々な「あい。」と自分をプラスして
Kazz zzak+i=「Kazz zzaKi」

「カズ雑記」

身の回りの好きなこと。好きなモノ。
関心のある事。
写真と共に何でも書いていきます。

気に入ったらまた遊びに来てください。

尚、このブログ内全ての文章・写真には著作権があります。販売も行っておりますので
無断で使用・転載する行為を固く禁じます。

コメントは基本的に悪質で無いものは承認する方向です。
ただ、メールで個別に対応することは時間的にも余程のことが無い限りできませんので
コメント通してすることになります。宜しくお願いします。

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