建築+歴史背景を遊びながら学ぶ。(初心者向け)

08 30, 2011
建築年表
・・例えば、ですよ。

観光地で購入した資料や、パンフレットなど、どうしていますか?

前々から思っていたのですが、自分が訪れた古いお寺や神社など。
ギフトショップなどで売られている冊子や、その都度貰ったり買ったりしている本や入場券やパンフレットなど。旅から帰ってきた直後の記憶が新しいうちは、いろいろ覚えているし、受け答えもできる。勿論資料も綺麗に袋に入れ保管していたりして場所別になっており、すぐに取り出せるようにしているつもりです。
ただ、すぐ取り出せるようになっているというだけで・・。

問題は、一度しまうとそれをなかなか開くことがないということ。たまに調べ物などで引っ張り出しては見るのですが、大概調べることと言えばそうした資料を開かなくても記憶していなければならない事柄ばかり。
「覚えとけよ。」
と、自分を叱咤することもしばしば。

訪れたのは良いけど、建立の年代など特に思い入れのない場所などは直ぐに忘れてしまう。
そして資料は引き出しの奥に入れっぱなし。
酷いときになると、お城の城主なども完全に忘れてしまうことがある。
自慢できる事じゃないが、もう、笑うしかないな・・。物忘れが激しい。(笑)

まぁ、いづれにしても百歩譲って自分が訪れていない場所は許そう。だけど、自分が訪れた所ぐらいは人に聞かれたらあらゆる事に即答できるようにしていたい。

これについては、以前エントリーした日本地図パズルなどに代表されるように、昔から勉強を遊びに直結させる方なので、良い方法はないかと考えた。英単語カードばりに「建築物カード(国宝・重文)」みたいなものを(裏にいろいろなデータが書いてある。)作ろうと考えたこともあるが、これは実現には至っていない。

「建築物を通してその歴史背景を学ぶ。」

個人的にはなかなか良いと思っているが、根本的な問題として、建築物という要素が受け入れられるかが疑問だ。
それをいっては身も蓋もないのだが・・。広く、歴史カードと考えよう。
この、コレクター心をくすぐるカードというのがミソで、人って単体で物事を覚えるよりもシステムになっているモノに弱く、そして覚えやすい。口頭で建物のデータなどを問題化して出そうモノなら1~2問で結構煙たがられるのだが、トランプみたいに何十枚もカードとしてそろえてあれば人間の心理として、
「なんだ、なんだ・・面白そうじゃないか。」
ということになるのではないだろうか。
結局そうしたことも、誰しもが一度は遊んだことのある子供の頃の人気キャラクターのカードと一緒で、手軽で手元に置いておけるのでパッと頭に入ってくる。暇なとき裏返して見れば大体覚えていくものだ。
流行のカードゲームのように他人と対戦するわけではないが、建築好きの人がいれば可能性として中々面白い遊びができそうだ。
机の中の引き出しを開けて、袋を開いて、・・それではやっぱり駄目なのだろうな。
別に大々的に売り出そうと考えてるわけではないので、自分が覚えられればそれでいいのだろうが、何となく幅広く考えてしまう。(笑)
建築物カード
そんなわけで、カードの件は置いておき、せめて建立年代ぐらいは覚えていないと、ということから自分が過去に訪れた建築の年表を作ってみようと考えて何となくではあるが、とりあえず試作してみた。どうなるかわからないが、忘れるよりマシだ。
歴史年表2
何か味気ないのでビジュアル・コレクション的に面白くできないだろうか。

いずれにしても、こうした古建築を見て回るのは良いが、結論として全然知識として身に付いていないことが多く、何となく歯がゆさがつきまとう。
せっかく時間とお金を掛けて遠くまで行くのだから、出来るだけ勉強していきたいし、勉強して帰ってきたい。

中学生ぐらいの時は「京都なんかつまんねえよ。」と先生にかみついていた方なのだが、結構変わるものなんだな。


・・・と最近思っている。(笑)

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