SIGMA SD15 シェイクダウンin 京都

12 05, 2011
SD15 sakurei11
瑠璃光院(2F) SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 
SD15 sakurei るりこういん
瑠璃光院(1F) SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 
瑠璃光院1
瑠璃光院(1F) SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 
SD15 SD2
曼殊院門跡 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
SD15 作例2
詩仙堂 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
SD15 さくれい3
東福寺 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
SD15 sakurei3
東福寺 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

SD15 sakurei12
曼殊院門跡 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
SD15 sakurei13
詩仙堂 SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

さて、GXRに続きSD15をシェイクダウンする為、京都を訪れました。
訪れた寺院は「瑠璃光院」「曼殊院門跡」「詩仙堂」「東福寺」です。
紅葉はギリギリオッケイでしたね。ただ、天候が・・・。とりあえず雨はのがれたものの、金・土曜日京都はFOVEONの天敵である非常に厚い雲に覆われ、我がSD15+17-50mm F2.8 EX DC OS HSMは実力の半分も出せない感じでした。(最後詩仙堂は雨でした。)
取り急ぎ写真だけアップし、使用感・データを含めたインプレはのちほどアップします。また、同時に持っていったGXR A12 28mmとの比較で気になる点がありましたのでそれも書いてみたいと思います。(大したことは書けないけれども。)
写真はこんな感じだけど、SD15、悪くないですよ。(笑)

興味がある方は、また遊びに来てください。

では、あとで。




・・・というわけで、ちょっと気がついたことを書いてみましょう。
まぁ、個人的なSD15の極論とは「SD15がDP1とDP2の2台に取って代わるものなのか?」ということなのだけれども、これについてはスゴ~く長くなるので機会を譲るとして、DP1系(含むS・X)を常用していた人間からすると、SD15+17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの出力画質というのは、単に「画質」(これもまた括りが難しいのだが・・。)という点で対象となるDP1との間に優劣を付けるとするならば、
その答えは、「DP1画質との差は歴然である。」ということが言えると思う。
同じような条件で出来上がった写真を並べて比べた場合は、どう逆立ちしてもSD15はDP1にはかなわない。

これはSD15を持つことによって実感することができた。
但し、それはそれだけである。
天と地ほどの差があるわけではない。
・・ということも身をもって実感できたのもまた事実だ。

確かにDP1(DP2)の画質の切れ味は、ある意味驚異的なところはある。
だが、SD15はそうした画を創り出すまでの時間の中にDP系を遙かに凌駕する様々な+αを持ち合わせている。
これが、大きい。
例えば、今回何が楽しいかって、被写体に対し全くストレス無くシャッターを切れること。撮影テンポが崩れない。本当にバンバン撮れる。

・・・バンバン撮影していて気がついた。

「あぁ、これってカメラの基本なんだなぁ。」っと。

・・長い間忘れていた気がする。

過去のSD系から継続して使用している人は別とし、DP系からFOVEONに入り、表現力としてのSDを求めている方々にはうってつけのカメラではないでしょうか。このサクサク感は感動するんじゃないだろうか。(笑)
大きくて重いが、DP系の撮影ストレスから考えると悦楽的なところがある。これだけでも良いんじゃないかなぁ、と思っている。
ちょっと今回では書ききれないので、これからSD15についても気がついたことや大したこと無い作例をどんどん挙げていきます。
よければまた遊びに来てください。

あとレンズについての余談なんですが、作例の瑠璃光院の庭の写真なんですが、一見シャープネスがキツイ感じに見えるのですが、SPP3.3で現像するとシャープをマイナス側に振ってもプレビューウインドウを小さくするとエッジが緩くならないんですよね・・。
オリジナルもかなり解像しているのですが、そのまま縮小したこの写真は自分でもやや不自然な感じはします。
それと、派手すぎない色に感動しています。もともと自分はローコン(ローコントラスト)で細部を出す方が好きなので、現像についてもそうした側にシフトすることを念頭においています。
このFOVEON独特の色と質感の再現力に感動しています。

そして最後に、前回の轍を踏まずにサブカメラとして持参した復活したばかりの「GXR A12 28mm。」
このレンズもさすがにGRの名を冠するだけあって素晴らしい写りであると見直しました。
下は東福寺山門をGXRとSD15で同じような位置から同じような条件で撮影したものです。(露出のバラツキは愛嬌)
何となくこの一枚だけ気になったのでアップしてみました。拡大した限り中央部にブレは感じないので純粋にレンズ性能なのかなぁと思うのですが、建築を被写体としている人間にはちょっと気になりますな。(笑)
東福寺 山門 GXR
GXR A12 28mm 
東福寺 山門 SD15
SIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
さんもんくらべ 
GXR A12 28mmとSIGMA SD15 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMとの周辺部比較画像。(中央部はSD15に軍配)
左がA12 28mm(f3.5)右が17-50mm F2.8 EX DC OS HSM(28mm相当f3.5)
GXRはISO200ですが(SD15はISO100)ほぼ開放にも拘わらずこの描写。GR恐るべし・・・。
単焦点だから・・といえばそれまでですが、A12 28mmの隅までピシッとくる画質もすばらしいです。
逆に17-50mm F2.8 EX DC OS HSMのワイド側はこの様です。流れる傾向は顕著に表れていますが、比べるのが可愛そうなぐらいです。

さて、今回シェイクダウンにて訪れた瑠璃光院・曼殊院門跡・詩仙堂などは初めて訪れた場所でしたが、いずれも紅葉は鮮やかで素晴らしい場所でした。(天候はアレでしたが・・。)
写真もまだまだあるし、単独でエントリーしたいぐらいです。(笑)

あっと、エントリーしなけらばならないものも沢山あるんだった・・。

では、また次回。



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