SUZUKI CAPPUCCINO (+7。)

11 11, 2012
スズキ・カプチーノ7 Suzuki Cappuccino 7
Kazz 拘りの道具の旅
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さて。
今宵のカプチーノ7は二つのお話をさせていただきます。

世間は行楽シーズンまっただ中ですが、皆さんはどちらかに行かれましたでしょうか?
今年の紅葉は綺麗らしいと言うことで、観光地もごった返すでしょうが、車で出かける方はくれぐれも事故に気をつけて旅を楽しんでください。自分はとりあえず紅葉最盛期の旅行はまだ考えておりませんが、大々的に休みを取ったばかりなので・・近場で我慢かもしれません。(笑)
先日のタイムトリップから帰還した我がカプチーノの状況はというと、特にトラブルもなく無事に走り終えました。
大雑把な行程を紹介すると・・
東京〜名古屋〜和歌山〜奈良〜滋賀〜石川〜富山〜長野〜東京というコースで、今回の総走行距離は約1100キロ、平均燃費は22キロです。今回は市街地走行がかなりあったので燃費自体は落ちましたが、全体的にはまずまずの走りです。大体初日と最終日は500キロ以上の移動で車中泊になるのですが、今年はそれが無く、「カプチーノ痛」は無かったです。(笑)この距離は近年の秋旅行ではかなり少ない方ですが、カプチーノはすこぶる快調に走ってくれました。

 突然ですが、この旅で迎えた「11月1日」という日がカプチーノに関係する、「ある」重要な日であることを知る人はカプチーノ乗りであれば結構いるはずです。(笑)
そう、今から21年前の1991年の11月1日、カプチーノが生まれた日です。
厳密には生産ラインが動き出した日・・なのかな。一日1台は造られるだろうからこの日はカプチーノの誕生日と言われています。

絶滅危惧車指定。カプチーノの現存数は?
 ここで誕生日の話題が出たからと言うわけではないんですが、最近、というか、かなり前から自分は長期の旅行に出かけると必ずと言っていいほどやることがあります。
それが、カプチーノの個体数の確認です。
まぁ、確認っていってもしかるべきところに行ってカウンターでカチカチやるわけじゃありません。
具体的には、すれ違ったカプチーノや旅先で確認できるカプチーノをカウントするだけです。(笑)
カプチーノ7−1 
 皆さんにも経験があるのではないかと思いますが、同じ車に乗っていて「いやだなぁ」と思うときもあれば、「おおぁ」と親近感を抱いたりするときもある。具体的な挨拶など交わすことはありませんでしたが、カプチーノの場合、生産台数自体が少ないのですれ違うことは購入当初でさえ希でしたが、不思議と嫌な感じは無かったです。何十台も連なって走ったり、極めて大勢のオーナーがいる中に入ったりするのは苦手な方ですが、何度となく知らない方から声を掛けられたこともありました。
 また、同じ軽スポーツのビートやAZ-1にしても同様に
「同じカテゴリーの車。みんな大事にしてるんだなぁ。」
と心の中で何となくコミニュケーションを取っていました。総じて、街中で同じ服を着ていた人にばったり会うような、ああいうバツの悪い感覚はありません。(笑)
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 カプチーノではないのですが、以前、こんなことがありました。
深夜1時頃高速を走行しているときに全く見ず知らずのAZ-1と併走することになりました。
向こうも単走で、「おおっ、AZ-1かぁ。珍しいなぁ。」なんてしばらく抜いたり抜かれたりを繰り返していました。小一時間ぐらい走ったでしょうか。気がついたら先に行ってしまって、何となくその感じを引きずりながらサービスエリアにガソリンを入れに入りました。たまたまそこはセルフのスタンドだったので、そのまま給油しようとしたらさっきのAZ-1も偶然給油&休憩に入っていたんです。あまり明るくないサービスエリアで、停車している車も殆ど無かった中、AZ-1のオーナーがこちらに向かってきたので、
「あれ?何か気に触ることでもしたかなぁ・。」
深夜の2時頃であたりも薄暗い・・・。
びびって身構えたんですが(笑)結局向こうもこちらを気にしていたようで、
「カプチーノ、速いですか?(笑顔)」
なんて話から始まり、深夜の2時を回った状況で、全く見ず知らずの人と30分ぐらい立ち話をしたのをよく覚えています。陽の高いうちならともかく、誰もいない薄暗い中だったので多少怖かったのですが、これもカプチーノに乗っていたから起こったちょっとしたハプニングとして自分の中で強く記憶している出来事の一つです。
こうしたコミュニケーションも同じような車に乗っているからこその話で、何となく嬉しくなったのを覚えています。
 オーナー同士の唐突なコミュニケーションというのは、カプチーノに限らず突発的に旅先で起きる謂わば嬉しいハプニングのひとつではあるのですが、肝心の同じ車が見つからないんじゃ話になりませんよね。(笑)
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 ちょっと話がそれましたが、こうした「見かけたカプチーノの数の確認」という一種の遊びは、何の気なしに何年か前にやり始めたものではあるけれど、最初の1台が生産されてからカプチーノもすでに21年。かなり長い年月が経過してます。
自宅の近所、通勤の途中などでカプチーノを見かけることはありますが、その数は3台でいずれもおなじみの個体。以前は5台を確認していたのですが、最近2台が両方ともコペンに変わり、ちょっと悲しくなりました。(笑)
けど、両方のオーナーがカプチーノを降りても同じカテゴリーの車に乗り換えたことに何となく嬉しくなりました。
それにしても、パッとあたりを見回して、20年ぐらい前の車ってありますでしょうか?
こうしたことがあったり、最近はめっきり街中でも見かけないことから、
「現在カプチーノって何台ぐらい残っているのだろうか?」というのがここ2、3年気になり出しました。
ホント、ここ数年カプチーノの数自体が非常に減ったような気がするんです。
ちなみに、一年前、約西日本一周3000キロ、9日間かけて走ったのにも関わらず、すれ違った(見かけた)カプチーノは何と0台!その前にも同じ西日本を9日間3000キロ近く走ってたったの1台しかすれ違っていません。(駐車車両も含む。)
ここまでくると他のカプチーノに嫌われてるんじゃ無いかと思うぐらいです。(笑)
見かけると必ず「おっ!」となるので大概は記憶しているのですが、過去の記録を見ても10台以上というのは無く、近年では殆どが5台以下。旅先での遭遇は少なすぎるほど。見かけていません。
今回の旅行では・・・3台。・・なんですが、うち2台は出発してすぐ、同じ東京都内で見かけた個体で、暗くてよく見えなかったのですが、もしかしたら内1台はよく見かける1台だったかもしれません。
それにしても7日間・1100キロ走って3台。・・少ないですね。(実質2台。)
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自動車の現存数の推移
では、ちょっと真剣に考えてみよう。
まず、カプチーノの総生産台数は、手元の資料によると26,583台となっている。(諸説あり。)輸出台数は1182台で、主な輸出国は英国。最初の1台は1991年11月1日に発売され、生産終了最後の一台は1998年11月であったということだ。言わずもがな、この時点でかなり少ない。
ということで・・、最後のカプチーノが世に出てからすでに14年の時間が経っている。
自分のカプチーノは平成4年式。今年で20年を迎えた。

自動車の残存率がどのくらいの推移で数字を刻んでいくのか実はよくわからないのだが、その昔、
「10年を超えた車の残存率はその半分になる。」というのをテレビで聞いたことがある。
そこから一年につき5%ぐらいづつ残存率が低下していくという。
今となってはその番組自体がどういうものか(NHKなどのまじめな番組だったか)知るよしも無いのだが、この「10年で半分」と言うフレーズは脳裏に焼き付き、鮮明に記憶している。しかしながら、それは結構前の話で、平成の今日の話では無い。車自体の耐久性も上がり、景気も悪くなった。こうした事柄が車の買い換えサイクルなどに微妙な影を落としている現在の日本では、数字自体は少し異なっていることだろう。
・・が、実感としてそれほど的外れな数字だとは思わない。カプチーノの場合、いい意味でも悪い意味でも特殊な車であるので、一概に大衆車の公式が当てはまるとは思わないが、大事に乗られている方が多い中、仮にあるとしても低下自体は標準よりやや鈍いのではないかと思われる。
また、当たり前だが、カプチーノの多くは11Rと呼ばれる前期型で、後期型の21Rはそれなりに数が少ない。この11Rと21Rの割合も正直よくわからないので、年度による生産数のバラつきがかなり見られると思う。
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というわけで、早速強引だが仮説を立ててみよう。
手元の資料を信用すれば、先にも述べたようにカプチーノの総生産数は輸出を除くと26,583台だ。(輸出含まず。)
生産年数は7年なので、これまた強引に計算すると、一年毎の生産台数は約3797台となる。
自分の平成4年式はほぼ初年度に値するため最も古いカプチーノのうちの1台であるが、20年という時間を10年50%で基本に鈍く推移させていくとすると、(20年で約1/4?)平成4年式カプチーノの平成24年の残存数は全国で約900台ぐらいか。実際、平成4年式は台数が多いため、もっと残存しているだろうが、イコール計算だと大体このぐらいの数になる。最も新しい年式の21Rでもすでに14年が経過しており、この単純な計算式で見当を付けると、最終年式でも1200〜1500台ぐらいか。最終年式はそこまで売れていないと考えられるので、やはり1000台以下と考えるべきだろう。
そうなると現在のカプチーノ現存総数としての予想は、幅を持たせて5000台から7000台ぐらいなのではないだろうか?
例えば7000台としても、これを47都道府県で割ると・・・1都道府県あたり約150台!?
さらに、東京の市区町村単位で平均化すると、各市区町村あたり約3台!!
・・いやいや、・・あくまで単純計算した結果なので裏付けはないが、都市部や人口比率から平均化すると、実際の数字に近い気もする。こうして具体的な数字が出てくると、・・平均するとこんな数なのかもしれない。・・確かに150台では少ない。見ないわけだ・・・。
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6度目の車検。
さて、もうひとつの話は車検の話。
自分のカプチーノは購入してから今回の車検まで毎回スズキのディーラーにて整備を行ってきた。
今回の旅行でついに16万キロを超えたが、すこぶる快調。もちろんすべてにおいて100%の完調とはいかないが、それでも大きな問題は無い。
車検時以外でも車両のトラブルにより何度かイレギュラー的に持ち込んだことはあるが、その数は2〜3回程度で、故障を引きずるようなストレスも無い。
まぁ、殆ど車検時に故障予防として早めに部品を交換していることもあるのですが、今年、6回目にて初めて「交換する箇所が無い。」といわれた。
やや心配だった水回りも破損の兆候が感じられなく、ほぼ大丈夫と言うことなので、毎年の距離数から考えて今回交換は見送ることにした。
いずれにしても、こうした整備においては基本的な考え方が二つ存在するようだ。
今回、それを強く実感した。以前自分の車を担当していてくれた整備責任者が変わり、新しい方になった。
もちろんこうしたものに対して個人的主観はあるだろうが、そこに存在するのは、「悪い箇所をあえて変える必要な無い。」という考え方と、「いずれ悪くなるのだから早めに変えた方が良い。」という考え方だ。
これだけ長い間同じ車に乗っており、癖やら何やらが染みついた自分の車も、そこにプロの経験値が入るとたちまち裸同然にされる。「ここは変えた方が良い。」「ここは変えなくても大丈夫。」なるほど。以前の自分であれば旅先での故障などを考え早め早めの処置を考えていたが、必ずしもそういう考え方が正しいとは限らない。新しい部品が入ることによる回りのパーツへのストレスの掛かり方など、やはりプロの口から具体的に話を聞くことができると説得力を感じる。
 最終的に今回はベルト類の交換が2本あったが、殆どレギュラー・メニューで我がカプチーノの車検は終了した。費用は約100,000円であった。実は、この車検について何らかの報告ができるだろうと、カプチーノ7のエントリーをここまで引っ張ったが、結局大した報告ができないまま終わることになった。申し訳ない。
あと、このカプチーノのカテゴリーは、当ブログでも結構見られているものである。最近の検索から訪れてくる方々では故障のワードを伴ったものが凄く多い。現存数も気になるところだが、部品の欠品が出てこないか心配だ。以前、ルーフのゴム周りが欠品になったと聞いたことがあったが、調べるとそのようなことは無いようだ。
 遅かれ早かれ部品の欠品はやってくる。
ストックできる余裕もないが、今はまだそれを考えずに走りを楽しんでいる。

ところで、先に準ずる質問を購入時からお世話になっているスズキのディーラーにも聞いてみた。
「カプチーノって何台扱ってますか?」
「Kazzさんを含め3台です。」
3台か・・。
実はこのディーラーでは、ほぼ同時期に車検のためこの3台が入るので、よく覚えているそうだ。もう長い間この3台を扱っているとのこと。すべて11Rで、21Rは無いということであった。
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 さて、現存数という話をしたばかりなのですが、最近「軽スポーツ」復活の兆しがチラホラ見受けられます。
ホンダが考えている「新生ビート」などその典型なのですが、以前からこうした噂は出ては消え、また、出ては消え、そんなことの繰り返しで信憑性には事欠く話半分として聞いていたのですが、もしかしたら本気モードで来るかもしれない。そんなコメントが発表されていました。
こうした車が本当に発売されるのか、あまり期待はしておりませんが、スズキも海外での苦戦を強いられているように市場を活性化させるためにもこうした車の発売は必要であると強く感じる今日です。



10 Comments
By tabito11 12, 2012 - URL [ edit ]

早速、拝見しました。カプチーノ、相変わらず元気とのこと、ご同慶に堪えません。
よく、野菜でも花でも手をかけてやるとそれに答えてくれると言いますが、車も同じではないかと思います。私は、17年目に入ったオペル・ビータをファースト・カーとしています。走行距離は18万キロが近づいてきましたが、至って元気です。スーパーに買い物に行くことから高速道路走行まで何でもこなしてくれますから、これ1台で私は満足しています。勿論いろいろと部品の交換はしましたが。
因みに、私のカプチーノは、車庫でほこりをかぶっています。
ところで、本当にカプチーノを見かけなくなりました。たまに駐車場で見かけると、無残な状態になっています。完全なオリジナルが一番良いと思っている私は、太いマフラーを突き出しているのも、気に入りません。
つまらないことを書きましたが、次回を期待しています。

By Kazz11 12, 2012 - URL [ edit ]

tabitoさんこんばんわ。早速コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、手を掛けたすべてのものはどのような形であれ、答えてくれるものであると自分も考えています。それにしてもお聞きするに、tabitoさんのように車を2台持てる環境が羨ましいです。また、お持ちになるいずれの車も走行距離がいっているようでご苦労があったと思いますが、ほこりをかぶっているカプもたまには走らせてあげてください。(笑)
カプの残存数の件では、そちらの方でも似たような状況のようで、やはり全国的に少なくなってきているのを実感しています。あまり多いのも困りものですが、少なすぎるのも部品供給などの点において良いことはありません。
お互い大事に乗りたいですね。
自分もtabitoさんのように限りなくノーマル派です。
また、遊びに来て下さい。安全運転で。

By tabito01 01, 2013 - URL [ edit ]

今年も、宜しくお願いします。
カプチーノで日本中を走り回って下さい。山口県に来られるときには、知らせて下さい。

By Kazz01 03, 2013 - URL [ edit ]

tabito 様
あけましておめでとうございます。
いつも来ていただき、ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
カプも相変わらず元気で走っています。
tabito さんも事故などにくれぐれもお気を付けて、走って下さい。


By 岡藤政人06 09, 2013 - URL [ edit ]

私のファースト・カーは、まもなく17年目の車検を受けるオペル・ビータです。走行距離は、現在18万6千台、スーパーでの買い物から高速道路の長距離走行まで、万能です。
色々と部品の交換や外科治療をしました。直近は18万キロになった記念としてのショック・アブソーバの交換でした。お陰でふわふわ感も解消。目下絶好調です。
この私のビータと同じビータを見かけないのです。果たして現役の同じビータが何台走っているのやら。とんと見かけません。

By Kazz06 09, 2013 - URL [ edit ]

岡藤政人さん、こんばんは。
国産でこの手の車にしたらそこそこ売れたカプチーノであればいざ知らず、オペル・ヴィータとは渋いですね。
この年を迎えるとだんだんと心配になってくるのは部品の欠品です。車の方は絶好調とのことで今は心配ないようですが、今後のこともありますので大事に乗ってあげてください。希少性ではカプより遙かに上ですね。(笑)

By tabito04 30, 2014 - URL [ edit ]

その後、カプチーノはお変わりありませんか。
先日、マイ・カプチーノが17年目の車検を受けました。特に異常なし。燃料計のフロート部の部品に錆がきていましたので、交換しましたが。
最近は、走っていてもカプチーノを見かけることがないのですが、サービスの人に尋ねてみると、まだあるとのこと。

By Kazz04 30, 2014 - URL [ edit ]

tabitoさん、こんばんは。
うちのカプチーノの方もだいぶヤレて来ましたがこれといって目立ったトラブルはありません。
平成4年式なので実に22年前の車両になります。(笑)
距離は現在16万6千強にまでなりました。
今年の秋に車検を迎えますが、何処をどう変えるか思案中です。
カプチーノの現存数と言うことで以前「見かけなくなった」とエントリーしましたが
自分の方は逆にカプチーノを見かけるようになりました。
これは嬉しい限りです。
この間も軽く1000キロを走ってきましたが何の問題もありませんでした。
今年の秋も大暴れするつもりです。
エントリーの方も滞っておりますが一本書き上げたいです。(笑)

By puchi_cappuccino05 11, 2016 - URL [ edit ]

こんばんは、初めまして!
記事を読ませて頂きました元カプチーノ乗りです。
以前我が家には、カプチーノ3台有りました。
今は、九州にある倉庫(車庫)に1台と北上して千葉に1台有ります。
九州にあるカプチーノは、自分でエンジン手組みしたらパワー出過ぎで、バランス崩したので、封印して仕舞いました。EA11R
カプチーノは、ばらした箇所が無いほど整備してました。
千葉に1台有るカプチーノは、いつかまた車検取ろうとしてそのままです。
九州のナンバーが着いたままです。
今は、仕事でスバルサンバー最終型に乗っておりカプチーノをみると追い掛けて仕舞います。
カプチーノを弄れない分、サンバーを弄ってます。
16インチwheel変えたり、プラグ変えたり、オイルは、モチュールを毎回入れてます。
荷物満載なので、軽快さはありません。
カプチーノは、希少なのでこれからも大事にしてください。
最後にF6Aは、名機です。

By Kazz05 11, 2016 - URL [ edit ]

puchi_cappuccinoさん こんばんは。

コメントありがとうございます。
過去にとはいえ貴重なカプチーノを3台所有している方は初めてです。
しかも今だ2台所有しておられるとは羨ましい限りです。
コメントを拝見するとF6Aをはじめカプチーノをバラすところが無いほどバラすことが出来る
技術に恐れ入ります。自分も少しはやらなきゃと思いつつ、時間のせいにしております。(笑)
最近我がカプチーノはヘッドライトのバルブが切れたぐらいで、走りの方は至って問題なく
ブログのエントリーも滞りっぱなしになっておりますが、出掛けるときは必ずカプチーノで出掛けております。
この間も奈良の往復と秋田の往復で2500キロ以上走りましたがビクともしませんでした。
24年前の車で18万キロ走ってる車をそういう風に使うのは多少ためらわれるところもありますが、
カプチーノって意外とタフですね。
F6Aが名機という点においては全く異論がございません。(笑)
これからも大事にしていきます。
puchi_cappuccinoも封印を解いて是非走らせてあげてください。
運転に気をつけて。

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