Red BRO gives you wings.(レッドブロ、翼を授ける。) ブロンプトンM1Lが来た日。

04 08, 2013
screenshot_692.jpg
BROMPTON M1L
Kazz拘りの道具

さて、
この前「自転車が欲しい!」という心の叫びをエントリーしたと思うが(笑)、その声が届いたのか、我が元に赤いブロンプトンのM1Lという貴重な自転車がやってきた。
・・やってきた、っても買ったんだけどね。
2010年に台数限定で販売されたM1L。現在でもカスタムすればこの仕様に出来ないことはないのだが、時間がかかるし、かなり高い。正直ブロンプトンは日本では高すぎる。実際そんなに高い自転車では無い。

このブロンプトンと言う自転車は、簡単そうで実は複雑なパーツの組み合わせで出来ている。勿論基本フレームはどれも同一のモノだが、ハンドル、ギア、ステム、・・など細かくオーダーが出来たりするのだ。
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例えば、ブロンプトンM1LのMハンドル形式。
真っ直ぐハンドルのS型と、ひらがなの「ひ」のようなこのM型、ちょっと表現できないP型とハンドルだけでも三種類ある。また、M1Lの1はそのままギア数を表す。この場合はシングルギア。
そして、M1LのLは泥よけの有無3種類の設定があり、Eが泥よけ無し、Lが泥よけ付き、Rが泥よけ+キャリア付き。と、こんな感じだ。
日本で最も売れているブロンプトンはM3Lで、これだとM型ハンドルの3速(内装)の泥よけ付き・・ということになる。
このブロンプトンは殆ど乗られていない新古品で、状態も非常に良く、ピカピカだ。よくぞ残っていてくれた。これも何かの縁だろう。(早速、サドル、スタンドなどプチ・モデファイ)

今更説明の必要も無いかと思うが、このブロンプトンという自転車は所謂折りたたみ自転車の一種で、英国において長い間モデルチェンジも無く、現在まで造られている非常に歴史ある自転車だ。デザインもさることながら秀逸なのはその折りたたみのメカニズムとその折りたたんだ時のサイズだろう。
そのため自転車を電車などに積み込む「輪行」においては無敵の強さを誇る。
screenshot_694.jpg
そのサイズに関しては、我が愛車のカプチーノと比べてもご覧の通りで、・・・
いや、これは逆にカプチーノの小ささを強調する写真になってしまうか・・。(笑)
いずれにしても約60×60×30(長×高×奥)センチの小ささは16インチでは驚異的。

そこで、試したかったのが・・。
カプチーノにこのブロンプトンは乗るか?・・、いや、
入るか?
DSC00090.jpg
結果はご覧の通り。歴代国産車の中でも多分10傑に入るであろう狭小空間を持つカプチーノでも・・
結構、余裕。サイズ的に入らないサイズじゃないことは何となく分かってたけど、空間的にどうかな・・っと。
運転することに危険な状況だとまずいのですが、これって法的に問題あるのかなぁ・・?
まだカプチーノ+ブロンプトンで旅に出ていないので何とも言えないが、これで旅の楽しみ方が一つ増えた。
カプチーノ+自転車の旅ってあんまり聞いたこと無いよな・・。

但し、これに伴う問題もある。
これにてカプチーノ助手席は占拠され事実上のワン・シーターとなった。
完全に一人しか乗れない。
こうなると黙ってない人が一人いる。
新しい翼を手に入れたかと思ったら、場合によってはヘシ折られかねない状況にもなった。(笑)
万事が万事上手くはいかないな。

2 Comments
By 老婆心08 18, 2013 - URL [ edit ]

投入堂で検索して来て拝見したのですが、その後いろいろ見ていたら赤い自転車とカプチーノでまたひっかかってしまいました。春の記事への返信でスミマセン。

三朝に友人がいまして横浜からS2000で二回ほど遊びに行き投入堂の存在を知りましたが、いつもタイトな時間で行くので見られませんでした。この夏三回目の訪問をした際に下の道路の遙拝所から本物を見ました。ちょっと感動、いつかのぼってみたいとは思うものの他人様が高所にいるだけでワナワナする高所恐怖症なので…

私のS2は銀色、JALのクラスプレゼントでもらったランボルギーニのインチキ折り畳みMTBは赤…ってちょっと似てない? って一緒にしちゃってすみません。小さくたためる赤い自転車イイですね、トランクにはミカン箱がやっと入る程度のS2にも積めそうだけど、出先で自転車に乗るほどの余裕はないかなぁ。

建築の人でも神社仏閣の人でもCGの人でもないのですが、投入堂の記事楽しみにこれから訪問します。こちらKazzさんのブログには遅れて参りましたので今までの全記事一挙に読め、達成感がありました。これからもがんばってください、楽しみにします。

By Kazz08 18, 2013 - URL [ edit ]

老婆心さん、こんばんは。ご訪問・コメントありがとうございます。

期待に添えるような記事であったかどうかはわかりませんが、読んで頂けてうれしいです。
三朝に御友人が居るとは羨ましい。未だ修験道を登られたことはないようですが、是非とも
時間を作って訪れて下さい。高所恐怖症でも不思議と大丈夫ですよ。(自分もそうです。笑)

そして、S2000を所有されているとは、これもまた羨ましい。
近い将来プレミア・カーになるのは間違いないので事故などに気をつけて楽しんで下さい。

イギリス製の自転車BROMPTONは少し高価ですけれどスチールフレームで頑丈ですし(しかもシンプルなので軽い。)長く乗れるので非常にお勧めです。自動車+自転車の旅は可能性が広がりますので老婆心さんも
是非お試し下さい。

投入堂のカテゴリーは近い内に一本エントリーする予定です。空振りがあるかもしれませんが、時間があればまた遊びに来て下さい。

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