リアル「ニッポニア・ニッポン」野生のトキと遭遇。

06 25, 2017
DSCF7239.jpg
さて、
最初に断っておきますが、この写真はトキの森公園で撮影したもの。残念ながら飼育されてるトキで、野生では無いです。
しかも、表題にあるような写真は無いです・・・すんません。

先日、二泊三日の佐渡島旅行から帰ってきたのですが、想像以上に良いところでした。自然有り、歴史有りで、かなり楽しめました。それらは今後に置いておいて・・・。
で、今回佐渡島に渡るにあたり、「あったらいいなぁ〜」と強く思っていたのが、
「野生のトキ(飛翔姿)を是非見てみたい!」
という願いでした。
現在佐渡島には野生のトキが200羽ぐらいいるそうです。
う〜ん、これが多いか少ないかわからないのですが、カラスだって見ないときは見ないので、そうそう見られると言うことでは無いでしょう。
二泊三日の限られた時間ではありましたが、もしかしたら遭遇するチャンスがあるのではないかという期待を込めて、島を回っていました。
一般的にトキは臆病だと謂われ、人に接近することはないそうなのですが、この時期は田んぼに餌をとりに至近距離で見られることが多いそうです。
車を止めては、「あれ、トキかな?」と確認したらサギだったり、何か、たんぼにあるビニールだったり・・・。
何でもかんでもトキに見えてきました。(笑)

でも、それは突然やってきました。
ホテルで朝食(7階)をとっている際、窓の外に飛翔しているトキ一羽をかなり近くで確認しました。
食事中だったのでカメラが手元に無かったのが悔やまれますが、紛れもなく「ニッポニア・ニッポン」トキの姿です。
興奮と感動に包まれながらしばらく呆然として眺めていましたが、やがてそのトキは森の中に消えていきました。
DSCF7229.jpg
身体は真っ白というわけではなかったのですが、太陽に透かされたその羽根は、まさに「朱鷺色(トキ色)」といわれる鮮烈な色でした。美しく、まさにニッポンの色。
日本広しといえども、野生のトキが飛んでいるなんてのは、佐渡島ぐらいなので、そういう意味では現地でしか見ることができない貴重な体験をしたと思います。

次は是非カメラに納めなくては。



7 Comments
By 06 28, 2017 - [ edit ]

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By Kazz06 29, 2017 - URL [ edit ]

ねぎみそ 様

こんばんは。
わざわざ情報を提供してくださって誠にありがとうございました。
全くのノーマークでした。
おかげさまで手に入れることができました。(まだ注文しただけですが・笑)
この場をお借り致しまして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

Kazz

エントリーは落ち着いた頃にさせていただきます。
また、申し訳ございませんが、内容からコメントは非表示とさせていただきます。

By 06 29, 2017 - [ edit ]

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By 老婆心06 30, 2017 - URL [ edit ]

行ってきました三徳山!

私は高所恐怖症なのでほぼ全行程四つん這い状態でした。
投入堂を見られる最後の岩場で彼女と一緒の男の子(いいとこみせたくてビッグマウスだった)が
靴を自慢していたのですが、何かの拍子であの岩場をスノボのように滑り
が、そのまま滑落して
たまたま、直下の投入堂へ入る門へ続く獣道みたいなところにひっかかり事なきを得ました。

周囲の大人が「ふざけちゃダメだよ!」と叱責し、
彼は「靴がいいからそんなことないのにさあ」と強がりを言っていましたが
私はもうあそこでは立ち上がれず、四つん這いの証拠写真しか撮ってもらえませんでした…

昨秋の地震で登山ルートが少々変わり、特に文殊堂の所は
以前は建物向かって左脇を通っていたらしいですが、それが建物右脇が上りルート
そして建物下、床下の柱にしがみつき、床板を下からから仰ぎつつ柱の横木をまたぐ
というのが下りルートになっていました。
「みんなが柱にしがみついて建物が痛むだろー!」と、しがみつきながら思いました。

その他も少々の変更があり(必死なので見渡す余裕がありませんでしたが)
古い所のように手を伸ばす所岩も木もすべてツルツルぴかぴか、ではなく
腐葉土ぽこぽこの地面を歩くところがあり、その土を掘り起こす張本人でありながら
「世界遺産なんかにして人が多くなったらダメだね」という結論に至りました。
自分勝手なことで申し訳ないです。

三朝はこれで五回目ですが、生まれて初めてホタルを見て、投入堂に参拝できました。
身体の動くうちにやっとかなきゃいけないことってあるんだなあと、しみじみ。

By Kazz06 30, 2017 - URL [ edit ]

ねぎみそさん、こんばんは。

先程、注文していたものが手元届きました。最高ですね。
再開後のファーストロットを手にできたことは大きい意味があります。
今後、本当に欲するひとに行き渡っていただきたいものです。
自分の力を持って小銭を稼ぐことは大変良いことですが、ある種の倫理を破って
得た金に意味はありません。ホント、ざまぁ無いですね。
お知らせいただきありがとうございました。おかげさまです。
重ねて、御礼申し上げます。

kazz

By Kazz06 30, 2017 - URL [ edit ]

老婆心さん

こんばんは。
お疲れ様でございました。
何事も無く帰ってこられたようで、何よりです。
とはいえ、コメントにある若者が滑落寸前まで陥ったとか・・・。
こちらも何事も無く良かったですが、ある種の悪ふざけの見返りというやつでしょうか。
場所が場所だけに、少しお灸を据えられたのかもしれませんね。

地震の影響でルートが変更されたのは知っておりましたが、話しを聞く限りでは
建物に影響が出そうですね。すこし、心配です。

投入堂は元より、三德山全体での世界遺産登録は賛否両論という所でしょうか。
詳しいことはわかりませんが、修験道の荒れは避けられないでしょうね。
かといって、自分は登っているところに矛盾は感じますが・・・。

私も投入堂に参拝して確認しなければならない部分があります。
それを思いながらも何年か経過してしまいましたが、完全解剖編の再開からも
必要なことなので、是非とも実現したいです。私も身体が動くうちに。

お疲れ様でございました。

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