乗れるときに乗っとけ!サンライズ瀬戸・出雲で夜の東京を出発3

11 17, 2018
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さて、
今回の旅行もあと二回の集中エントリーで一気に紹介していきます。
東京を前日の22時に出発しまして約8時間。朝の6時を迎えました。
とりあえず第一の目的地に着きました。
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場所はここ。岡山駅です。
ただ、目的地といいましても、ここからまだ少し移動します。

前回、サンライズ号の予約の話をしましたけど、なぜ競争率の高いシングルデラックスが取れたか?というカラクリを少しお話します。まぁ、もうばれてますけど。(笑)
サンライズ出雲・瀬戸号は、ここ岡山までは一緒ですが、ここで切り離され、それぞれ出雲、高松に向け出発します。
特に出雲は人気が高く、ほとんどの乗客の場合終点まで行くので当然ながら出雲号に拘るわけです。結果、チケットは限りなく高い争奪戦となるわけです。
ところが、今回のような岡山を終点とした場合はとくに拘る必要は無く、出雲・瀬戸どちらに乗っても良いわけです。
とどのつまり、チケットを取れる確率は倍になるわけです。もっとも、これは岡山を終点とする旅か、どうしてもサンライズに乗りたい人に限りますが・・・。まぁ、そういう取り方もあるわけです。ハイ。
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そんな話はさておき。
岡山駅からレンタカーで走ること約30分、岡山港に来ました。
ここまでくれば目的地はあそこしかありません
そう、小豆島。
高松からも行けるのですが、今回は早めに島入りしたくて最速コースを選択です。
小豆島は港が結構有り、かなりの場所からアクセスが可能です。でも、東京から電車+レンタカーだと今回のコースが時間的ロスも無く、ゆっくり早く着く(笑)のでおすすめです。
小豆島のレンタカー事情ですけど、台数はそこそこあるようなんですが、かなり前から予約で埋まっており、希望日に使うには相当前から予約しないと希望車種が空いてないです。そして、やはり島なので値段が高い。
JR利用であれば、往復のフェリー代を含めても割引などを利用すれば大人数で行く場合なんかは安い場合があります。
自分も今回は岡山駅で借りました。駅のすぐそばからなのでフェリー乗り場までバスなどを利用する必要が無く、こっちのほうが断然楽です。
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そして、70分ほどフェリーに乗ればそこはもう小豆島です。
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小豆島ってオリーブやら二十四の瞳のイメージしか無かったんですけど、今回訪れてあっというまにそのイメージは覆されました。(笑)とにかく、見所満載です。
少し前に佐渡島に行ったときも良い意味でそのイメージが覆されたんですけど、かなり面白かったですね。二泊三日だったんですけど全然足りないですね。
例えば、フェリー乗り場(土庄港)からすぐ近く、ここ。一見すると単純な川のように見えるんですけど、ここ、海峡なんです。しかも、世界一狭い海峡土渕海峡(どふちかいきょう)その幅は9.33メートル!狭っ!
いちおう知ってはいたんですけど、なんたって世界一ですから。実際目の当たりにしたらちょっと感動ですよ。思わず「世界一狭い海峡横断証明書」を発行して(有料100円)もらいましたよ。(笑)
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小豆島はそんなに広い島ではないので、どこに行くにしても一時間も走らないで次の目的地に行けます。だから観光がサクサク進む。そんな中、とにもかくにも小豆島のイメージ画といえば、この風車じゃないかなと思いまして、早速向かいました。
場所はオリーブ公園。いちおう道の駅の一角にあるようです。特に入場料とかは必要ありません。誰でも入れる場所にあります。
この日、天気は晴れでしたけど、雲が多くて・・・。イメージである、雲一つ無い真っ青な空、白い風車、緑の芝生・・・みたいな感じにはなりませんでした。ただ、この日、天気は3日ぐらいまで雨だったのでまぁまぁじゃないでしょうか。
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おしゃれなポスト。オリーブ色です。(笑)
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意外でしたけど、結構密集したところに立っていて、角度によっては電信柱なんかがフレームに入っちゃうんですよね・・・。芝生は結構枯れてたし、ちょっとイメージ違ったかな。けど、綺麗ですね。手前の木は全部オリーブの木です。
また、10月でオリーブが実を付けており、そこは小豆島のイメージぴったりでした。
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そして、小豆島観光・絶景ポイントの目玉といえば、ほとんどの人が行くでしょう、ここエンジェルロード。
トンボロ現象が見られる場所としては、おそらく日本で一番有名な場所なんじゃないかと思います。確かに画になります。
伊豆の三四郎島なんかも有名ですが、もう名前で勝ってますね。なんたって「エンジェルロード」ですから。
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もう、思ったんですけど、こうした観光地って名前によるところが大きいですよ。ここだって「エンジェルロード」ですから、そりゃ「えっ、どんなとこ?」ってなって、やっぱりいきますよ。(笑)これが、「何とか道」みたいなダッさい名前だったらいかないでしょ。
ベタでも「エンジェルロード」は、やっぱり強いです。
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あとは、ありきたりといえば、ありきたり。定番中の定番の観光スポットの紹介。
今頃は紅葉の最盛期だと思う有名な「寒霞渓」(かんかけい)なんかも行ったんですが、こちらは紅葉には早すぎて期待通りには行きませんでした。
この寒霞渓、日本三大渓谷美ということで、行く前から結構ハードル高く期待値も高かったんだけど、なんとなくイメージは違ったかな。実際景色はそれなりに良かったんだけど。それは「見晴らし」という点であって、やっぱりここは紅葉最盛期に行くのがいいのかもしれません。

と、いうわけで、駆け足で紹介してきた小豆島定番スポット。次回は少し観光客が行かないような個人的に気に入った場所を紹介します。




2 Comments
By 老婆心11 19, 2018 - URL [ edit ]

ほー。
三年ほど前の春先に自車で~明石~小豆島~金毘羅宮~鳴門~(淡路島通過)~大阪~と行ったことがあります。小豆島は二十四の瞳くらいのイメージしかなく、いつものことながら予習もせず上陸したところ、よい所に泊まれなかったせいか時節柄(卒業旅行?)洟たれの若いアベックが多くて心中「けしからん!!」などとふつふつ怒っていたせいもあって、「はいはいオリーブ・醤油、はい終了!」で出島してしまいました。後日あれこれ聞くとみるべきものがたくさんあったそうで…後半のレポで「グヤジイ」と地団太を踏むのを準備してお待ちします(笑)

By Kazz11 19, 2018 - URL [ edit ]

老婆心さん こんばんは。

自分も小豆島への先入観はオリーブや風車といったごく当たり前の知識しかありませんでした。
出発前に集中的に調べようとしましたが、それでもホテルの予約や交通手段の段取りに追われて調べきれずにおりましたが
実際行ってみると、小豆島ならではの文化があり、珍しい発見もありました。
地団駄を踏ませるほど珍しい情報かどうかはわかりませんが(笑)自分なりに気に入った部分をレポートします。

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