北の大地に眠る「ドラゴン」捕獲!? 八幡平・ドラゴンアイ 〜導かれし者たち〜(後編)

06 22, 2019
扉SDIM2238-1

さて、いきなり全開です。
前編の最後にあった雨と風と霧の中の八幡平ですが、一応視界ゼロではないのでドラゴンアイは写ってます。土日連続で確認したのですが、土曜日は結局霧の中。結論から言うとお見せできるほどいい写真ではないのですが、あとで一応載せときます。(笑)
扉の写真は晴れた日曜日。青空が出てよかったです。
開眼宣言を受けての出発だったため、もちろん開眼はしていたのですが、それが火曜日の話で、行ったのが土曜。すでに3日経過しており、形はやや崩れはじめで今年度ベストのタイミングとは言いがたい撮影となってしましました。
ドラゴンアイそのものの形状は・・・今年はあまりよくなかったようです。
SDIM2306.jpg
前回(二週間前)を比較するとかなり違います。
色については前回の濁った状態よりだいぶいいですね。氷が薄くなり浮上してきたため上部に残る水面自体が薄くなり、光が反射してドラゴンブルーになってます。
SDIM2380.jpg
SDIM2046.jpg
ちなみにこちらは土曜日の霧中のドラゴンアイ。これはこれで良いような気もしますが、やはり晴れてて欲しいですね。
SDIM2356.jpg
ドラゴンの白目?の部分であるリング状の一部が既に崩壊していました。(泣)これは推測ですが、広域の写真を見ると陸の部分に人の足跡のような溝が見えます。おそらく陸上部分の水の流れがこの位置に流れ込み眼の部分の氷を溶かしやすくしているのではないでしょうか。開眼直後から一日もしくは二日程度は大丈夫だった部分だけに余計残念です。
また、中心部は周りと比較して濁ったままですが、この部分がドラゴンブルーを形成するまで待つとすると、外側から崩壊していきそうです。
SDIM2290.jpg
八幡平のドラゴンアイは、今年「COOL JAPAN AWARD 2019」に選ばれました。
この賞は聞いたことがなかったのですが、COOL JAPANという名の通り、外国人がCOOL!(かっこいいとか素晴らしいなどなど)思う日本の埋もれたモノや場所などを選出し、表彰するもののようです。
「埋もれた」というのがミソのようですが、確かに、この八幡平ドラゴンアイも、近年突発的にこうした現象が起きるようになったわけではなく、昔からあったはずです。これを「ドラゴンアイ」と名付けた感性も素晴らしいし、それを発信する環境もあったことで多くの方がこの素晴らしい現象を知ることができました。

というわけで、
駆け足になりましたけど、八幡平ドラゴンアイいかがでしたでしょうか。現地では、ドラゴンアイに導かれし者たちのかなり遠くからのナンバープレートを確認することができました。ただ、場所が場所だけに観光客であふれかえる・・・という印象はまだないです。いずれそうなってしまうかもしれませんので、ドラゴン捕獲は早めが良いかも。



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