不老不死温泉に入り、不老長寿の水を飲み、若返り饅頭を食べ、無敵になった夏。青森には色々な「青」があった話。青池の場合。

09 14, 2019
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さて、
鰺ヶ沢の人気者「わさお」くんも暑さでダウンか!?
東京から東北道を北にひた走り、青森に入り、弘前を通り、日本海側に抜け、不老不死温泉に一泊目の宿をとる。
足かけ21時間、観光を含め細々と885㎞を走った。
不老不死温泉に浸かり、文字通り不老不死に一歩近づくも完全に疲れが抜けていない状態で翌日十二湖の「青池」に向かいます。
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不老不死温泉から青池はすぐ近く。曇天で早い時間なので(9時台)実際青く光るか心配だったが、心配無用。青の度合いはともあれ、青池は確かに青い。
以前、美瑛の青い池にも行ったが、同じ青池(青い池)でも向こうは人工的な青さがあるが、こちらはニュートラルな青色。よく、青さを表して「○○ブルー」なんて表現があるが、さすがに「青池ブルー」というのは・・・「頭痛が痛い。」になってしまう。(笑)
例によって、青池がなぜこれほど青いのかは不明。光源の反射や水質成分に由来するとも言われるが、明確な答えがでるわけではないだろう。また、その必要も無いだろう。
水位が若干下がっており肌が見えているが、その分池底の様子がよくわかる。倒木が腐らないのは、かなり水温が低いからか。撮影してるそばから薄い霧が発生したりしなかったりを繰り返す。
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案内板を見ると、水深は9m。浅い印象だったけど、結構深いんだな。いや、逆に深くないとこれだけの青は出せないか。
団体の観光客が動き出す前の時間帯なのでゆっくり見ることができた。ガイドさんの話を聞くと、この青池には上から滑って獣がダイブすることが良くあるらしい。(笑)この日は一度上から大きな落石があり、池に豪快に落ちた。すぐに上を確認したが獣の姿は無かった。う〜ん、ちょっとみてみたい。
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曇天からやや天候が回復傾向にあり。光が差してきたが、そろそろ時間。後ろ髪引かれる思いで次のポイントに向かう。

青池は昼ぐらいからの観光が光線具合が良い。というのを聞いたことがある。確かにそうかもしれないが、鬱蒼とした森の中なので明暗がキツすぎて写真を撮る場合最適かどうかは疑問だ。観光の場合はおそらく10時から13時ぐらいがベストじゃないかと思う。
青森観光では定番過ぎる「青池」だが、この神秘的な青を見逃す手は無。

後ですね・・皆さん思ってることと思いますが、・・ネットの写真の多くは彩度がキツすぎ。(笑)



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