FUJI X-PRO2 XF10-24 XF10-24mmF4 R OIS 泥沼購入

03 31, 2016
DSCF1963.jpg
さて・・・。

泥沼・・・。


FUJI X-PRO2+XF16-55mmF2.8 R LM WR in 近所

03 25, 2016
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FUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR 1/80f4.0 53.3mm

さて、
先日購入のFUJI X-PRO2 XF16-55mmF2.8 R LM WR ですが、とりあえず詳しくエントリーできるようにパシパシ撮影してます。ただ、まだ本格的な実戦はなく、近所だけ。
JPG撮って出しの良さは先日のエントリーでもお伝えしたんですが、思いの外、白飛びが粘りますね。良い感じです。
Merrillだったら多分飛んでます。(笑)というか、これだけ小さい画像でも質の良さを感じさせる・・・
本体の性能+レンズがいいんでしょうか。一本しか無いのでわかりませんが。(笑)

い、いや、もう少し腰を入れて付き合ってみないと・・・。
まだ、付き合い始めですので、「のろけ」です。

バッテリーに関しては、まだ100%から0%になるまで使っていないので正確なコメントはできないのですが、心許ない気はします。また、ぶらぶら歩きながら持った感じではやっぱりグリップはあった方が良いですね。少しデザインが崩れますけど、それは最小限。



X第2の刺客。FUJI X-PRO2 緊急購入。

03 11, 2016
screenshot_2773.jpg
さて、
自分では自信があったのだが、「オレは絶対に衝動買いはしないタイプだ」と、思っていた。
とくにカメラ。
ついこの間、SIGMA SD QuattroがCP+で発売になり「しばらくは、その動向を静観しよう」なんて思っていたのだが、
ここ数日で溜まっていた積年の鬱積が一気に噴出したらしい。
もう、表題通りです。(笑)
SD1Merrillの売却はまだ不明ですが、システムを入れ替えます。
買いました、FUJI X-PRO2。
そして、XF16-55mm F2.8 R LM WRも一緒に。
X-PRO2の好感度、いや、高感度テストを兼ねたシェイクダウンに相応しい場所に今週末行く予定ですので、ちょっとだけテストしてきます。

隠し球、SIGMA SD Quattro(H)発表。FOVEONフルサイズへの夢は遠く・・・いや、近い!

02 24, 2016
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さて、
既にご存じだとは思いますが、CP+用のビッグサプライズ、SIGMAの隠し球が今日発表された。
その名も「SIGMA SD Quattro(H)」一部で待望された、レンズ交換式ミラーレスカメラだ。
光学ファインダーの無いミラーレスカメラは、系譜から言うと、SD9から受け継いだ、所謂王道の一眼レフのボディを持った流れでは無く、DP系の流れをくむ、いわばレンズ交換の出来るDPの誕生と思った方がいいだろうか。

にしても、実機を見ていないので何とも言えないが、ことボディに関しては、食指はあまり動かない。デザインは悪くない。でも、バッテリーグリップを含めたデザインバランスだと思う。燃費が悪いのかなぁ。
ただ、大きく喜ばしいことはある。FOVEONセンサーの大型化だ。(ややだけど)
今回のSD Quattroには二種類のセンサーが用意された。フルサイズでは無いが、これにはかなり興味がある。
また、瞬時に7回ものシャッターを切り、合成され一枚を造る新技術の採用がある。それがSFD(Super Fine Detail)モードという技術だそうだ。ペンタックスなどに見られるリアルレゾリューションシステムのようなものか?よくわからないけど。
いずれにしても、こういう新しすぎるカメラは、現時点ではよくわからないというのが正直なところだ。
シークレットにしている時間は今日で終了したので、これからは情報がドンドン出てくるだろう。
価格や発売時期などは未定ではあるが、時期はそう遠くはないだろうと思う。価格は慎重にお願いします。(笑)
サンプル写真を含め、目的のレンズとのマッチング、Merrillで泣かされたAF精度などを確認したい。
あまり期待はしていないのが正直なところ。(笑)

今度こそ出てこい!SIGMA SD1 Quattro(仮)!、いや、フルサイズFOVEON!

02 04, 2016
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さて、
カメラ好きの最大イベント?ともいわれるCP+(カメラ+写真の総合展示会)がいよいよ今月末横浜で開催される。
残念ながら仕事で行けはしないけど(笑)楽しみだ。
このCP+に合わせるように少し前から各社新製品を続々投入してきた。
キャノン、ニコンともにフラッグシップモデルのフルモデルチェンジ。ペンタックスのフルサイズ、オリンパスやフジも魅力的な製品を揃えてきており、すでに発表済み。期待している人も多いだろう。

ところで、
扉の写真にもあるように自分はSIGMAというメーカーのSD1 Merrillという比較的マイナーなカメラを使用している。
なぜこのカメラを使い続けているかというのは、以前にも詳しくエントリーしたので割愛。
このカメラは2012年3月に発表された。すぐに購入したので、現在までザッと4年は使用していることになる。
世代的には一つ前のMerrillセンサーを使用しており、同じシグマの中でも、その位置づけはもはや古い立ち位置だ。
フラッグシップであるが故、かろうじてその存在が認められているが、世代的にも形状的にもハッキリ言ってしまえば「世代遅れ」の分野に入る。現代の消費サイクルの中では仕方がないのかもしれない。
4年も使っていると色々と不満も出てくるが、まれに奇跡的な一枚が撮れたりすることがあるので、その快感のために使っている。世代も古いし、型遅れに一喜一憂する時期は過ぎたので諦めて使っている。新製品はあまり気にしていないが、それでも、やはり新しいものが見てみたいのが正直なところだ。
昨年の今頃、このCP+にあわせてシグマもSD1Quattro(仮)を出品するんじゃないかと思い高い期待を込めて
「かなりの確率で出る」と予告したエントリーを行った。ただ、結果はその影すらも見せない完全な空振りだった。
もちろんシグマも開発宣言はしてるので、いずれその姿を現すだろうが、それが更に一年を経ての今回のCP+かどうかは、もはや自信がなくなった。(笑)
でも考えると、他社の製品はとてつもなく進化している。シグマがMerrillセンサー(※この名は、のちの名称)を搭載したSD1を発表したときは、それこそ度肝を抜かれたが、後に発生する価格問題(約70万)というミソが付き、購買意欲は激低下。DPシリーズでのQuattro展開、そして完成を見ると、今更ながらSD1Quattroが出たところで、大したインパクトは残せないだろうというのが正直なところだ。
DP Quattroを使用したことが無いので明言は避けるが、センサー自体も「Merrillの方が良かった」という人が大勢居る。自分も作例を見る限りでは、劇的な変化は感じられない。操作性、バッテリーの持ちなんかは別にして。
そうした声が多い中で、SD1Merrill→SD1Quattroの買い替え需要があるかどうかは疑問だ。
繰り返すが、今回のCP+は、各社かなり力を入れ、かつて無い充実なラインナップを揃えている。
果たしてシグマはどうか。
SIGMAファンの究極の夢は、FOVEONのフルサイズを搭載した一眼レフの出現だろう。
極秘に開発されたこいつが登場すれば、おそらくSIGMAファンは狂喜乱舞だろう。難しいかもしれないが、会社の色からしても、そういうことをいきなり発表する会社であるので楽しみではある。この際、「実は造ってます!」という発表だけでも良い。・・・流れ的にそういう匂いはある。(笑)

もしかしたら、夢の実現はそう遠くないのかもしれない。

シグマは一貫して国内生産に拘る大きくないメーカーだ。震災の後遺症も未だ残るし、開発は大変だと思うが、少しでも良いので、是非魅せて欲しい。



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